これ、どこがジャンク?SHARPの高性能ろりこんぱくと、Diseny Mobile DM-02H(ジャンク)をえらく安価に確保!

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秋葉原ゲオモバイルでは土日しか空かないジャンクスマートフォン専用コーナーという専用フロアが存在しています。

かつては通常のゲオモバイル店舗同様普通に通常中古白ロムと一緒にジャンクコーナーが存在したのですが、あまりにトラブルが多かったのか秋葉原店だけは土日・時間限定でオープンする専用フロアが設けられています。

近年ではGEOジャンク自体そこまでチェックしていなかったため、ジャンクブースが閉まる時間前くらいに余りものをチェックしに行く程度だったのですが、本日はちょうどウィンタブさんの記事のネタを探しに割と早い時間から秋葉に出向いていたため、GEOジャンクコーナーにちょっと早めの時間(午後5時半)に並んでチェックしてみることにしました。

ベースはAQUOS Compact SH-02Hのディズニーモデル

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目玉になるような端末は午前中の段階で売り切れになってしまった可能性はあるものの、かつてかのあゆがメインにしようとしていたGalaxy S4 SC-04Eが3,980円という個体が存在したり、タブレットではHuawei MediaPad M2 8.0をベースがもとになっているdTab Compact d-02Hが2,980円で販売されているなどそれなりに気になる商品は存在したものの、いまいち衝動買いする気にはならなかったのですが、よく見たらなんかどこかで見たことあるようなろりこんぱくと端末が…

よく見たら2016年春モデルとして投入された「AQUOS Compact SH-02H」をベースにディズニー仕様にカスタマイズした「Diseny Mobile DM-01H」が3,980円になってるではないじゃないですか!

当時本機と競合するのはXPERIA Z5 Compact SO-02H。スペックはヘキサコアのQualcomm SnapDragon 808、RAMは3GB、現在のろりこんぱくとXcちゃんと比べても魅力的なFHD IGZOディスプレイとろりこん端末好きには魅力的な端末!

Twitterによると先週からあったようでその時は値段が1万円に設定されていたようですが、なぜか売れ残っており価格も3,980円と2016年発表端末なのに狂ったような価格設定でコンディションも一見おかしいところはないので店頭に滞在できる残り時間が1分切った時点でレジに走って購入してしまいました。やっぱり漏れろりこんぱくと好きだなぁ…

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購入後充電してあげてからシステムを起動してIMEIを確認してみたのですがSIM差し運用も問題なしの〇判定。本当に何がジャンクなのかよくわからない価格設定だったのですが、よく見たら背面パネルに浮きが見られたためこれがジャンクに落ちた理由なのかもしれません。

一応もともと防水端末ですしこれはこれで致命的ではありますからね。ただケースをつけちゃえば気にならないですしそれ以外は特に気になるようなところはなく、そもそもイオシスでまともな同一端末の中古価格を確認したところいまだに39,800円程度で販売されているのを確認したのでアホみたいに安いです。

ただしベースになっているAQUOS Compact SH-02HはストックのAndroid 5.1.1からAndroid 6.0.1→Android 7.0へアップグレードされているのに対して本機はディズニーモデルという宿命かセキュリティアップデートと不具合修正は行われているものの、ストックのAndroid 5.1.1でアップデートが打ち切りとなってしまっています。なんでや!夢の国仕様ならNougat食わせてくれてもええやん!

とはいえ一応現在でもドコモショップでは(在庫処分扱いにされているとはいえ)現役で販売されている端末ですし、現在もXPERIA X Compactとmonoくらいしかこのサイズの端末は存在しないので非常に希少。なによりシャープがこのサイズの端末を出してくれたこと自体が奇跡みたいで非常にありがたく、オリジナルのAQUOS Compactは非常に気になっていただけに今回入手できたのは非常に非常にうれしいです。

実機レビューのほうは近いうちにこのブログで行いたいと思います。

 

おまけ:こちらはウィンタブさんでネタにしようと思ってますが同時に日本国内初のAndroid端末、htc Magic(あるいはT-Mobile MyTouch 3G)ことHT-03Aをじゃんぱらで500円で確保しています。こちらはウィンタブさんのほうでネタ記事にしようと思っています。これ初回セットアップにSIMさす必要あるんだよなぁ(白目)

関連リンク

docomo Disney Mobile DM-01H

今回は完食したよ!練馬「ラーメン 大」の油そば麺増量+アブラ+野菜増し食べてきたよ!!

ウィンタブさんのライターになってから特に二郎系ラーメンばかり食べているような気もしなくはないのですが…(汗

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昨日仕事帰りに何となく職場近くにあって気になっていた「ラーメン 大」練馬店に立ち寄って「油そば 麺増量+野菜増し+アブラ」を食してきました。

野菜増しにするともやしの量がとんでもないことになりますが油そば本体自体はそんなに量があるわけでもないので今回はちゃんと完食できました。ちょうどその時間帯は異様におなかが減っていたのもあるのですが…(苦笑)

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自分の場合何食べても「うまい」という感想しか出てこないのでアレなんですが、本当においしいですし麺増量でも880円(麺増量オプションが+100円で油そば自体は780円)なのでおなか一杯油そばを食べたいときはちょうどいいんじゃないかなぁと思いました。

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ラーメン 大 ニンニク入れますか?

ろりPCではなくなったけど…ウィンタブさんでGOLE1 Plusのレビューを寄稿いたしました。

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ウィンタブさんにてHiGOLE社の8インチTVBOX端末、「GOLE1 Plus」のレビューを書かせていただきました。おそらくこの機種の国内レビューはウィンタブさんが初ということになるかと思われます。

「GOLE1」といえばどうしてもちんまい5インチサイズの初代のほうがUMPC好きとしてはインパクトがあって印象に残ってしまうため、発表当初はこんなネガティブ目な記事も書きましたが…

GOLE、GOLE 1の派生モデルとして8インチ版「GOLE 1 Plus」を投入へ。拡張性は相変わらず高いものの「GOLE1ならでは」らしさは薄れたか…

実際に触ってみると意外と快適でGOLEブランド製品らしい「面白い」製品になっていました。

ちょっと外で不通にタブレットとして使うには分厚い筐体なのでいろいろと注目されてしまうかもしれませんが、自宅で液晶付きのTVBoxとして運用する使い方はかなり面白いかもしれません。

もちろん6,000mAhと大容量になったバッテリーを搭載しているのでモバイル用途でも活用できます。通常の8インチタブレットと違いUSBポートを3つ搭載するなど拡張性の高さは通常のノートPC並みなのでいろいろ活躍してくれるんじゃないかなぁと。

そんなGOLE1 Plusですが、現在ウィンタブさんでは読者レビューを募集しています。

ウィンタブさんの記事にもありますが今回はかのあゆの私物であるmicroSDHCカード(バッファロー製、32GB)もお付けいたします。なお宝くじは当たってません(ぉ

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カードのほうはSD Assosiationsが提供している純正フォーマッター「SD Formatter」でローレベルフォーマット(上書きフォーマット)を行ったうえでお渡しいたします。

GOLE1 Plus自体内蔵ストレージが128GBと十分な容量を搭載していますがメディアの保存用やゲームのインストール先などいろいろと活用してもらえれば幸いです。

とにかくいろんな使い方ができる子なのでウィンタブ読者さんの「面白い」使い方を早く見てみたいというのが正直な感想だったりしますw

関連リンク

GOLE1 Plus ー あのGOLE1が8インチサイズに!意外に持ちやすいし、使いやすいよ!(実機レビュー:かのあゆ)

中国のミニPC「GOLE 1 Plus」の読者レビュアーを募集します。初心者も歓迎!そして面白い人歓迎!

*なお今回レビューの関係上Windows 10 Creators Update(Build 15063″Redstone 2″)は適用しておらず、ストックのWindows 10 Anniversary Update(Build 14393 “Redstone 1″)のまま端末初期化をかけています。

Windows 10 Mobile Creators Updateに正式にアップグレードできる機種は11機種のみ。日本国内向けSnapDragon 210/410系はAnniversary Updateでサポート終了

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ちょうどこの件に関してウィンタブさんで記事を書いていたのですが、Windows 10 Mobile Creators Updateに正式にアップグレード可能となる機種が確定となりました。アップグレード対象となるのは以下の機種”のみ”で、現在Insider PreviewでCreators UpdateのRTMビルドである15063を受け取れている端末もこのリストに入っていない機種は問答無用で打ち切りとなります。

  • HP Elite x3
  • Microsoft Lumia 550
  • Microsoft Lumia 640/640XL
  • Microsoft Lumia 650
  • Microsoft Lumia 950/950 XL
  • Alcatel IDOL 4S
  • Alcatel OneTouch Fierce XL
  • SoftBank 503LV
  • VAIO Phone Biz
  • MouseComputer MADOSMA Q601
  • Trinity NuAns NEO

正式発表以前にZDnetがMS関係者から確認したというリストそのままの内容ですね。

これで日本でも普及していたローエンドクラスのSnapDragon 210系、Windows Phone 8.1からのアップグレードという形でサポートされていたSnapDragon 410系はAnniversary Updateでアップデート打ち切りになります。

追記:一応Creators UpdateとしてはS210/S400のサポートを継続しており、同SoCを搭載したLumia 550/640&640XL、650(SnapDragon 212搭載)はアップグレード対象に入っています。

SnapDragon 617搭載機は日本にしか存在せず、これ以降の6xxシリーズは今後新規サポートされないため実質Windows 10 Mobileは今後SnapDragon 8xx系のみをサポートしていくことになります。

今後日本でハイエンドSoCを搭載したWindows 10 Mobile端末を一般ユーザー向けに積極的に展開していくとも思えず(ソフトウェア面でどうしても現状でもiOSやAndroidより劣ってしまう点や普及率などの観点から)、企業向け端末は今後登場する可能性も残されていますがNuAnsやVAIOがAndroid端末に移行してしまってる現状からみても再びWindows 10 MobileというOSにとってはあまりにも寂しい状況に逆戻りしてしまいそうな感じになってしまいました。

そもそもMicrosoftもLumiaシリーズを実質フェイドアウトさせている現状ですしRS3まではちゃんとリリースはするのでしょうがそれ以降はモバイル向けSKUを廃止してARM版(フル)Windows 10に統合するという未来もありえなくはない状況になってきました。本当に寂しい限りですがもはやMicrosoft自身からあまりWindows 10 Mobileに対する情熱を感じられなくなってる現状になりつつあります。

関連リンク

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 16176 for PC + Build 15204 for Mobile : Microsoft

Clover Day’sのPSV移植版は一応出すつもり(らしい)

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エロゲーブランドALcotの10周年記念作品として処女作「Clover Heart’s」の10年後の世界を舞台に魅力的なキャラクターで2014年に大ヒットした「Clover Day’s」。

一応昨年(後付け感が半端なく微妙と評判の)e-mote対応版「Plus」も発売しましたが、実はコンシューマー移植版としてPSV版も発売予定だったりします。

ただし移植版が発売するという情報が出たのが2015年7月だったのですが、2017年4月現在でも発売するめどが立っておらず、各種販売サイトでも「発売日未定」扱いで予約を受け付けている現状だったりします。

移植元のイエティのサイトもあまりやる気があるのかないのかわらかない現状で、ALcot自身から移植のアナウンスが一切出てないないのでこのまま一生発売未定か発売中止で終わってしまうものと存在自体忘れていたわけですが、先日できた「Charactor 1」のグッズ商品ページに上記のように記載されていたことからどうもやはりPS Vita版は出すつもりのようです。

また何気にこれがALcotとしては初の移植版リリースアナウンスという形になります。

ただし具体的にどう「控えている」状況なのかよくわからず、相変わらずAmazonなどの予約ページも「発売未定」のままという現状だったりしますが、一応公式の発言から見ると年内中には発売しそうな気もします。

…正直移植元としてのイエティにあまりやる気を感じないのでLoseやFAVOLITE作品の移植を担当しているドラマティック・クリエイトあたりに任せたほうが良かったような気もしますが…

(一応移植自体は確定していますが、移植元・原作発売元から一切アナウンスが存在しないためファミ通などでは発売予定リストにすら入っていませんが、出すつもりではあるようなのでそのうち掲載されるでしょう)

また取り扱うグッズが発売から4年が経過したクロデとクロハであることを考えるとつまりは「そういう」ことなのでしょう。作品自体いまだに人気というのもあるかもしれませんが…

関連リンク

Charactor 1 特設ページ

HDC Space S7 Edge Pro ー 存在自体がヤバい昔ながらの銀河ちゃんS7えっちっちーのコピー商品

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ウィンタブさんのライターになってから様々な中華スマートフォンをレビューしてきました。日本に正式参入しており精力的に頑張っているHuaweiやZTEはもちろんのこと、Lenovoのサブブランドで価格だけミッドレンジなハイエンドモデルZUK Z2、設立が2016年と設立したばかりでありながらApolloシリーズなどの魅力的な端末を次々と世に送り出すVernee、高品質なモデルを送り出しているUMI、Elephone、ローエンドクラスでも某日本のテルが選んでるODM品のように手を抜かないUlefoneなど、日本でそのまま展開しても問題ないくらい素晴らしい端末を送り出すメーカーが増えてきました。

その一方でGearBestやBanggoodなどワールドワイドで展開しているショップでは扱えないような、いわゆる有名メーカーの単なるコピー商品や相変わらず低品質なスマートフォンを送り出しているメーカーも存在はしているため、一概に中華スマートフォンは某テルのスマホより高品質だからおすすめ!買えよ!といえないのが難しいところですが…(そもそも某テルのスマホも中華ODMですし

有名メーカーのモロパクリを行ってるメーカーといえばかつて本物のiPhone 5が出る前にデザイン特許を取得してしまったiPhoneシリーズの完全コピーGoophoneシリーズが有名ですが、ほかにもGalaxyやHTC製品などもパッケージからUIまで完全にコピーした商品が販売されていたりします。もちろんGearBestやBanggoodなどで取り扱われることは一生ないでしょうが、中華のマーケットに出向くと割と容易に入手できたりします。(そもそも本物として売ってるケースもあるので)

今回紹介するHDC S7 Edgeもそんなコピー商品の一つです。オリジナルはまんま最近かのあゆのメイン端末になった銀河ちゃんS7えっちっちーことSamsung Galaxy S7 Edgeです。

本物(の国内ドコモ版)のレビューはこちら

Rethink ー Galaxy S7 Edge SC-02H レビュー

スペック

OS: Android 6.0.1 “Marshmallow” With Samsung TouchWiz UI

CPU: MediaTek MTK6580

RAM: 2GB

ストレージ: 8GB

ディスプレイ: 5.5インチ1,280×720 HD

ネットワーク: 802.11b/g/n/ac、Bluetooth 4.1

カメラ: イン800万画素、アウト1,260万画素

バッテリー: 2,100~2,500mAh

サイズ: 150.9×72.6×8.4mm /163g

Galaxy S7 Edgeのクローンというより完全に商品的にアウトなコピー商品故にOSはAndroid 6.0.1 ”Marshmallow”が搭載されていますが、同じくGalaxy S7 Edgeのクローン(コピーではない)であるElephone S7と異なりAOSPベースのものではなく完全にSamsung TouchWiz UIをそのまま搭載しています。

(参考動画)

おそらくゴリラガラス2で保護されている液晶ディスプレイはAMOLEDではなくTFT IPS液晶でしょうがなんとElephone S7同様エッジディスプレイを再現しているだけでなく、その機能であるApps Edge機能まで完全再現しています。

製品としては完全にアウトですがここまで再現してしまうのは感心します。

ただしスペックとしてはオリジナルやElephone S7と異なり完全にローエンドです。このクラスでも通常タスクは問題ないでしょうが性能としてはFreetel Priori4と同程度です。本体の質感的にはこっちのほうがよさそうだけど

ちなみにシステム情報もしっかり偽装しているので情報的には本物の銀河ちゃんS7えっちっちーのグローバルモデルであるSM-G9350と表示されます。スペックは全然差がありすぎるけど。

デザイン

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にせもののえっちっちー

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ほんもののえっちっちー

まんまSamsung Galaxy S7 Edgeですね。終了。

…というかものによってはGalaxy S7 Edgeそのものとして売り出すためにSamsungロゴまで入った個体まで存在しますし、パッケージも本物を完全にコピー(もしかすると本物のパッケージを流用しているのかもしれませんが)しています。(国内キャリアモデルだと前面にSamsungロゴがないので余計に見分けがつかない)

中国の店舗で売りに出されていたら一見すると本物と大差ないので間違って購入してしまう可能性もあるため念のため注意が必要です。ネタとして購入する分にはいいのですが…

まとめ

ソフトウェア的にもデザイン的にもアウトな製品なのでGearBest(かつてLG G4の低品質すぎるクローンを取り扱ってたこともあることにありますが…)やBanggoodでは売ってません。

一応HDC自体もオンラインストアを構えており、現時点では160.99ドル(日本円で17,888円)で販売されているようです。

本物には到底追い付いていないスペックですが一応常用するには問題ないスペックなのでネタとして購入して本物と比較しても面白いかもしれませんが、HDCのサイトにカード情報を渡すとどういうことになるか微妙な点があるので(そもそも日本に発送してくれるかどうかすら不明)かのあゆとしてはお勧めしません。

ウィンタブさんで取り上げるには危険すぎる機種ですし、いちおうネタで「こんな著作権も糞もないコピー商品が中華ではまだ生きてるんだよ」ということで参考程度に紹介しておきました。

現地では真面目にこれが本物として販売されているケースもあるようですのでくれぐれも異様に安い有名メーカー製品には注意してください。

ただApps Edgeを再現した点に関しては素直に評価してもよさそうな気はします。

HTC製品やSamsung製品のマルパクリでずっと商売を続けているHDC社ですが、今後も生き残って行けるのか、今年登場したGalaxy S8/S8+の完全コピーを早くも発表していますしいろんな意味で注目していきたいと思います。

関連リンク

HDC Space S7 Edge Pro : HDC

Galaxy S7 Edge SC-02Hに修正Nougat FW 配布開始。A-GPS制限はやはりなし。

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3月16日よりドコモ版Galaxy S7 Edge SC-02Hに配信が開始されたAndroid 7.0 Nougat Updateですが、アップデート開始後一部環境でクリティカルな不具合が出たようで一時期アップデートを停止しており、3月29日より修正したファームウェアでアップデート再開となりました。バージョンとしてはSC02HOMU1BQC5となります。

うちの環境は購入時期が最初のNougat FWの配布停止直前ぎりぎりで即Nougatにアップグレードしましたが、特に不具合らしい不具合に遭遇することはありませんでした。

ただし一部環境では本当にクリティカルな不具合が出るようなので初期Nougat(NRD90M.SC02HOMU1BQC4)を適用している方もアップデートしておくことをお勧めします。

なおMVNO契約回線でも差分アップデートとして問題なくアップデート可能でした。差分アップデートの場合ファイルサイズは50M程度になります。

修正FW更新後にA-GPSの掴みが悪くなるのではないか(2016年春モデル以前のドコモ端末同様ドコモ契約が必要なキャリアのA-GPS SUPLサーバーに接続しようとしてGPSの計測に時間がかかる)という懸念があったのですが、結論から言うと修正FWを適用した後もA-GPS関連の挙動は変わらず。つまりMVNO契約でも普通にA-GPSも利用可能でGPSの掴みも高速という結果になりました。

以前の記事にも記載したとおり、そもそもドコモ版Galaxy S7 Edge SC-02HがドコモのSUPLサーバーを利用していない可能性もなくはないのですが、これでMVNO運用でも快適に運用できることが確定となりました。

Galaxy S8/S8+の日本投入も間もないこともあり、ドコモ版の中古白ロム価格もじゃんぱらやブックオフ店舗であれば5万円を切った個体も出てきました。

グローバル版の中古白ロムの価格はいまだ6~7万程度、Expansysでも6万程度と高めなため、ドコモのクラップウェアを我慢できるのであれば技適がちゃんと通っておりおサイフケータイやガラケー機能も利用でき、美しいエッジディスプレイを搭載したSnapDragon 820+4GB RAMを搭載したハイエンドモデルをお買い得な値段で購入できるためかのあゆ的にはおすすめです。普通にS7えっちっちーいい子ですしね。