XPERIA X Compact F5321に1月のセキュリティパッチを適用した34.2.A.0.292ファームウェアのリリース開始。国内版XZ/XP、グローバル版Z3+/Z5シリーズもついにNougatへ!

現状アップデートが打ち切られたことになっている香港向けなど一部リージョンを除き、グローバル版XPERIA X Compactに今年最初のAndroidセキュリティパッチを適用したNougat FWのアップデート版である34.2.A.0.292がローリングアウトしています。なおグローバル版XPERIA X Performance/XZにも同パッチを適用した39.2.A.0.386がリリースされています。またau版XPERIA X Performance/XZにリリースされている39.2.C.0.203もこのセキュリティパッチが適用済みとなっています。

インストール後はAndroidセキュリティパッチレベルが2017年1月1日となります。

またドコモ/au版XPERIA X Performance/XZ、及びグローバル版XPERIA Z3+/Z5シリーズにもAndroid 7.0 Nougatへのアップデートが順次開始となっています。

au版はグローバル版、及びドコモ版のリリースから大分遅れてのリリースになるのが定例でしたが今回はドコモ版のリリースから一週間でアップデート開始とかなり頑張ったと思います。なおソフトバンク版は…

*追記:ソフトバンク版も本日付けでアップデート開始されました。

日本国内でもXPERIA Z4、Z4 Tablet、Z5シリーズ、X Compactに向けて今後準備でき次第Nougatへのアップデートがリリースされることになります。

任天堂Switch版「ウルトラストリートファイター2 The Final Challenger」発表。殺意の波動に目覚めたリュウと洗脳されたケンを追加

「覚えているか、俺より強いやつに会いにいった日のことを」ストII最終バージョン、Nintendo Switchに登場!

昨日発売日と販売価格が正式に発表された任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch」の発表イベントでカプコンがストリートファイターIIの最終バージョン「Ultra Street Fighter II The Final Challenger」を専用タイトルとして発売することを発表しました。日本国内においては2004年にCPSII基盤/PS2でリリースされた「Hyper Street Fighter II Anniversary Edition」以来久々の「ストIIの」新作ということになります。

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Nintendo Switch版である本作ではCPSII基盤でリリースされたオリジナル版「Super Street Fighter II X The Grand Master Challenge」と同じドット、音声で楽しめる「クラシックジェネレーション」モードのほか、2008年にXBOX360/PS3で発売された(日本では未発売)「Super Street Fighter II Turbo HD Remix」で新たに作り直されたキャラグラフィック+SFIV(日本語版)のキャラボイスでプレイできる「ニュージェネレーション」モードを新たに追加。

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さらにSFIIシリーズとしては初登場となる「殺意の波動に目覚めたリュウ」「洗脳されたケン」が新キャラとして追加されています。

SFIIドットの殺意リュウ、洗脳ケン自体はM.U.G.E.Nなどで非公式には存在していたものの、公式でSFIIシリーズに登場するのはこれが初めてとなります。ちなみに殺意リュウが登場したのは「ストリートファイターZERO2」から。洗脳ケンは元ネタが93年に公開されたアニメ映画「ストリートファイターII ザ・ムービー」で格闘ゲームのキャラとしてはSNKがリリースした「SNK vs CAPCOM SVC Chaos」が初(というか唯一だった)となります。

またストリートファイターZEROのドラマチックバトルを思い起こさせる「バディファイト」モードが追加されたり初心者にもやさしいワンボタンモード(さすがに3DS版SSFIVで猛威を振るっていたガイルなどのキャラは溜め動作が入るようになったためソニック連発といった行為はできなくなっています)が追加されるなど、新しくストIIの世界に触れる人にも、オリジナルをプレイしたユーザーにも楽しめる改良が加えられています。またオリジナルのスパ2Xやハイパー2の移植というわけではなくハイパー2からさらにキャラ調整が加えられている模様。

ストII自体超絶名作なわけですがまさかストVが出た今になって2DドットのSFIIの新作がリリースされるとは夢にも思いませんでした。しかもまさかSFIIドットの殺意リュウと洗脳ケンを公式で見られる日が来るとは…

個人的にはこれだけでSwitchがほしくなっちゃいましたね…(Switch自体ガジェ獣的にもTegraのカスタマイズ版が搭載された端末ということで割と気になっているところですがw)

関連リンク

Ultra Street Fighter II The Final Challenger

Windows 10 Insider Preview Build 15002/15007が立て続けにリリース。15002は不安定だったが…

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Windows 10 Redstone 2ことCreators UpdateがそろそろRTMに近づいてきたのもあってか年が明けてから一気にビルドナンバーが15000台に上がり、立て続けに15002、15006の二つのビルドが連続してリリースされました。

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年が明けて最初にリリースされた15002ではアップデート直後GSoD(Build 15002からいわゆるブルースクリーン・オブ・デス=BSoDがIPビルド限定でグリーンスクリーン・オブ・デス=GSoDに変更されています)を連発するなど安定性に欠けている印象だったのですが、それからすぐリリースされた15007はログイン時にGSoDが出ることはあるもののとりあえず安定して動作しています。主にMicrosoft Edgeの改良(ほかのブラウザからのデータインポート機能の追加、IEでは実装されていたファイルダウンロード時に保存せずに一時フォルダから実行する機能の再実装など)、テーマエンジンの実装などの改良が含まれています。ちなみにBuild 15007に関してはWindows 10 Mobileのほうでもリリースされています。

まだ日本語ローカライズされていない部分は残っているものの、そろそろ完成に向けてラストスパートに向かっている印象です。

関連リンク

Microsoft Windows 10 IP Build 15007 リリースノート

スーパーコスパ淫獣ZUK Z2のレビュー上がりました。ウィンタブさんでお得に買えるコードあり!!!買うしかない!!買え!

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この超絶コストパフォーマンス淫獣がいまなら19141円!急げ!

ウィンタブさんのほうで予定通りZUK Z2の実機レビューが上がりました。最終実機レビューも書く予定なので癖のあるU-Touch関連や通知関連をレビューできたらと思っています。

とにかくS820です。すでにAntutuベンチ的にはこのSoCをしのぐ性能を誇るApple A10 FusionやS835が登場済みですが、すでにスマートフォンのSoCの性能はミッドレンジクラスでも十分なレベルに達しているのでこの性能は十分高性能でしょう。もうまもなくNougatへのOTAアップデートも開始されるとのこと。

ちなみに上位モデルとして「Z2 Pro」というモデルも存在します。こちらはRAMが4GBから6GBに、内臓ストレージの容量が64GBから128GBに強化された上位モデルで、ZUK Z2の扱いとしては廉価版なのでしょうがそれでも十分フラッグシップ級の性能です。通信バンドの少なさなどを気にしなければ正直Zenfone5の基盤を再利用してすでに旧世代になっているZenfone Goを購入するよりこちらを購入したほうが幸せになれるはずです。少なくともS400/410機やMTK搭載機を買うよりは。

しかし今年後半あたりからどこの中華ECショップでも2万前半で購入できるようになった本機ですが、発売当初はExpansys(通称”パンツ”)での販売価格は37440円だったようです。中国での販売価格は3万。

・・・あれ?これでも十分安くね?S820機だぞ?

本来スマートTVなどのデジタルコンテンツを配信し、そのフロントエンドとして考えているため端末の値段がやはり暴力的に安いLeEcoの端末(S820を搭載したLeMax 2がやはりZUK Z2と同程度で購入可能)もそうなんですが中国向けに販売されている端末はどうもどこで元を取ってるのかわからない真の意味でのコスパモンスターがたまに出てくるので面白いところです。

そんなZUK Z2ですが、現在ウィンタブさんで19141円で購入できるコードを発行しています。かのあゆが書いた実機レビューのほうでコードが記載されていますのでそのコードを入力するだけでこのコスパ淫獣がついに2万を切る値段で購入可能です。

…もう言うことはないでしょう。すぐにポチるべきだとおもいます!

関連リンク

Lenovo ZUK Z2 ー いい意味で価格と性能のバランスが「完全に壊れている」おそるべきスマホ(実機レビュー:かのあゆ)(Banggoodでのディスカウントコードあり)

ウィンタブさんでZUK Z2実機レビューします

カンタンPadとの格差がひどい超絶コストパフォーマンス淫獣

ウィンタブさんのほうでLenovoが中国やインドなど一部の国で展開している「ZUK」ブランドのSIMフリースマートフォン、「Z2」をレビューすることになりました。ハイエンドSoCであるSnapDragon 820を搭載しながらGearBestやBanggoodなどではSnapDragon 400を搭載したZenfone Go並の値段で購入できる真の意味でのコストパフォーマンス淫獣です。すでに実機が手元に届いていますが筐体は価格相当であるもののそれ以外のスペックにすべてを割り振ってるのでお買い得感は半端ないです。これでドコモのLTEバンドをカバーしていれば…

ちなみに今回はBanggoodからの提供ということでショップカスタムROMが搭載されていました。ショップカスタムROMの注意点などは先に記事として上げています。
中華スマートフォンにおけるショップ独自のカスタムROMについて知っておきたいこと(かのあゆ)
正直ショップカスタムROMについては色々意見があるでしょうし、本来のメーカーが意図したROMではないこと、OTAが塞がれていること、Xiaomi機においてはBLUすらできなくなるなどガジェットマニア的にはマイナスイメージが強いのも事実ですが、MIUIもZUK UIも正直ストックだと日本語ロケールが入っていない上にAOSPなAndroidとは微妙に挙動が違って戸惑いやすく、初心者にとってはGMS関連のコンポーネントの導入もネックになるでしょうから個人的にはありだとは思います。ただ本来の状態ではないのも事実なので購入時に選択できればベストなんでしょうけどね…

リンたんとちゅっちゅした方がよかった。カンタンPad3のレビュー出来ました。

良くなった点はあるが…

予定通りウィンタブさんのほうでドンキホーテ カンタンPad3のレビューが本日掲載されます。本機に関しては実機レビューが存在しないので購入の参考になれば参考です。
個人的な感想としては…

正直カンタンPad3の予算で「初恋サンカイメ」を買ってリンたんの頭をなでなでしたほうが幸せだったと思います。まさか今さらRockChip RK3128搭載とは…

AOSP準拠のランチャーがようやくデフォルトで搭載されるなど確実によくなっている点もありますので次期モデルがあるなら期待できそうですが、本機に関してはやっぱり産廃でした。積極的にはお勧めしません。

関連リンク

ドン・キホーテ カンタンPad3 ー Marshmallow搭載で帰ってきた格安タブレットを購入しました(実機レビュー:かのあゆ)

(実機レビューが今まで一つもなかったせいかPVが結構すごいことになってるようです。正直窓マンさん(=ウィンタブの管理人さん)のコメントにもある通り漏れがこの産廃を買う意味はなかったのですが、あまりにレビューがなさ過ぎたので…結果は上記のとおりですので買わないことをお勧めします。)

ドンキホーテ カンタンPad3買いました。ウィンタブさんでレビュー予定

散々叩いたが…

只今ドンキホーテの廉価版Android 6.0搭載7インチタブレット「カンタンPad3」を購入しました。

この端末に関しては発売当初この記事で散々こき下ろした上に初代は産廃すぎてロクな思い出がないので正直迷ったのですが、現状この機種の実機レビューがないことや独自のクッソ使いづらいランチャーだけでなくAOSPランチャーのLauncher 3がデフォルトランチャーとして搭載されたこと、搭載SoCがクアッドコア化されたことにより、恐らく最低2012年発売の初代Nexus 7や同価格帯で購入できるAmazon Fireと同程度のスペック…なはずです。正直初代と2は発売時点で産廃過ぎたActions ATM7021搭載だったので…

少なくとも一応Marshmallow搭載世代の端末なのでスペック自体はローエンドタブとしては問題ない…はずです。国内タブとしては相変わらず珍しいHDMIケーブルが標準添付されているのでレビューしだいでは評価も変わる…かもしれません。

関連リンク

ドンキホーテ カンタンPad3(Cortex A7 Quad 1.3Ghz/1GB RAM/8GB ROM Android Version 6.0″Marshmallow”)