このポストに上がっていた記事に関して、当時の状況とと現在の状況がが全く異なっているため、削除させていただきました。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

(2018年11月26日追記。読む人は少ないと思いますが一応テキスト隠してあります)

紗々っちネーションのほうで更新するのもアレなのでこちらで…

この文章を書いている11月26日の数日前にこのエントリーで紹介していた某メーカーのスマートフォンのOSアップデート終了がアナウンスされました。

結局ストックのAndroid 7.1.1からマイナーアップデートである7.1.2を経て8.0 OreoへのアップデートはEssentialやグローバル版Xperia XZ1/2シリーズ、Android One X4などにAndroid 9 Pieが降ってきて、この端末の発表当時は日本国内未展開だったGoogle Pixelの最新モデルであるPixel 3/3XLの日本展開が開始されたタイミングでのアップデート完了となりましたが、端末発売1年にしてこれが最終アップデートでPieへのアップデートは行わないことがメーカーの公式ブログでアナウンスされました。

今後セキュリティアップデートは行うようですが、「クォーターを目途にリリースしていく」ということなので元々本来の月例アップデートをできるだけ催促で提供にはもともと程遠いアップデート回数でしたが今後はさらにセキュリティアップデートの頻度は減りそうです。

もともとこのエントリーではこの端末の発表会直後に書いた文章で、当時日本では積極的にアップデートを受けられるSIMフリー端末が少なかったことやメーカーが地元ということもあって応援していましたし、頑張ってほしいとも思っていたのですが、そのあとのアップデート関連のゴタゴタやらトップの方のあまりにあまりなブログや某SNSでの対応を見ててこのエントリーをそのまま残して今後この端末を買ってしまう人が増えるのも…ということでエントリーを削除することにしました。

ツイッターでの発言に関しては今これを書いている時点でも炎上気味になっていますし、今後メインブログのほうでもメーカー・端末ともにもう二度と扱うことはないと思いますが(というか、おそらくメーカー自体もあの端末を最後に新機種を出す予定は今のところないようですが)、まぁ一応このエントリーでチラシの裏程度にまとめて終わりにしようかなぁということで…

ちなみにメーカーが価格を改定したのか、それともショップの在庫処分なのかはわかりませんがこの端末に関しては定価の49,800円から大幅値下げされており、29.570円で大手家電量販店でも買えるようになっていますが、特にセキュリティアップデートやOSアップデート方面でもメリットがなく、スペックも一世代前のミッドレンジになってしまう本端末を選ぶメリットはこのレンジでP20 liteやOppo R15 Neo、メーカーによるOSアップデートが2年きっちりサポートされることが明言されているAQUOS Sense 2などがいることを考えるとあまりないのではないでしょうか。

というか、発表当時比較対象にされていたキャリアスマホのほうがよっぽどセキュリティアップデートやOSアップデート(これに関しては一部のキャリアを除きプリインストールされていたバージョンからきっちり2回やるところが増えてきている)をきっちりやるようになったのは皮肉といえば皮肉かもしれません…

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