DMM Mobileの通信プランを5GBから10GBに変更しました。

EMOBILE契約時代のGL07S運用時代までは5GBの通信プランでも余裕で足りたのですが、半年前にメイン端末をXPERIA Z3 Compactに切り替えてから写真データサイズが増加したこともあってサブ機のXPERIA XA/Nexus 5Xを0SIM運用してもギリギリ足りないのともうまもなくZenfone5の端末分割料金が支払い終わり、10GBまでのプランであれば現在の基本プラン+Zenfone5分割支払い分を余裕で下回るということもあって12月分からのデータプランを変更することにしました。

自分の使い方だとモバイルデータ通信で動画を見ることはまずないため7GBでも足りるのですが、DMM Mobileの7/8/10GBプランの価格差があまりに小さいため、「どっちにしても3000円未満で収まるんだし10GBプランの方がいいダルルォ!」ということで10GBプランに契約変更することに。明日からのプラン変更はすでにもう間に合わないため、12月から10GBのプランに変更されることになります。

10GBもあればテザリングしてWindows 10のOSイメージをダウンロードするなんて無茶な使い方をしない限りまずデータ制限に引っ掛かることはないと思います。

これでメイン端末のXPERIA X Compactを思う存分活用できそうです。

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[GPD Win]UEFIファームウェアの書き換えに失敗しました

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手持ちのGPD Winなのですが、GPDがリリースしている最新のUEFIアップデートを適用したところ、リビジョンが異なったせいか途中の書き換えに失敗してUEFIファームを飛ばしてしまいました。

どうも製品版と手持ちのGPD WinでUEFIのバージョンが異なったのか途中の書き換えで失敗したようです。コマンド実行時の最初のベリファイはエラーが出てなかったのとバッテリーの容量以外は製品版と同一仕様なのでまず失敗はしないとは思っていたのですが…

一応ブートブロックが生きていればUSBメモリからBIOS起動できる機種もあるのですが、本機…というか本機と同一のUEFIファームを採用している機種(GOLE1など)ではこの手順が見当たらず。一応分解してBIOS ROMを取り出してROMライターでフラッシュし直せば起動できる可能性もあるものの、現状では起動不可という状態になってしまったため、年明けあたりに製品版を購入しなおしたいと思います…

追記:一応書き換え自体は途中で失敗して起動不可となってしまいましたが充電の問題自体はfixされたようで完全にバッテリーが上がった状態からもステータスランプが点灯するようになりました。今回リリースされたUEFIアップデートはAtom Z8700搭載モデル(日本で技適を取得しているのもこちら)向けの更新だったようで、Z8750モデルに適用すべきものではなかったようです…

以前配布されていたUEFIアップデートはZ8750モデル用だったので今回も同様かと思ったのですが迂闊でしたorz

 

[GPD Win]OSイメージ更新、ドライバ単体、修正版Wi-Fiドライバ、BIOSイメージ更新

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makuake出資分に関しては無事日本での正式な技適が通過し、来年には日本でも正式に購入できる予定のGPD社製超小型キーボード付きゲーミングUMPC「GPD Win」ですが、GPD公式サイトでダウンロードできるOSイメージが更新され、新たにドライバ単体、修正版Wi-Fiドライバ、BIOS Updateがダウンロード可能になっています。

OSイメージに関しては初期出荷分や以前配布されていたリカバリイメージのWIndows 10 Home x64 TH2からRS1に更新されています。ただしどうも見た感じ以前のイメージと違って英語版ベース+マルチランゲージ(日本語MUI同梱済み)ではなく中国語版に変わってしまうようですので気になるようであればドライバだけダウンロードしてメディアクリエイションツールで作成したUSBメモリから日本語版Windows 10 Home(RS1)をクリーンインストールしたほうがいいかもしれません。

BIOSに関しては電源周りのfixが入っているようですので必要であれば更新しておいたほうがいいかと思われます。BIOS更新はGOLE1とことなりUEFIシェル起動での更新ではなくWindows上からの更新となります。

なおウィンタブさんでレビューしたとおり最終試作機はUEFIファームにキーが含まれていなかったため、リフレッシュや公式リカバリを行うとアクティベーション情報が飛んでしまったのですが結局製品版でもUEFIにキーを収める形ではなく、製品に同梱されるカードに記載されているプロダクトキーを手動入力する仕様に変更されたみたいです。(製品版では初回セットアップ時にプロダクトキーを入力する画面が追加されているとのこと。試作機ではこのプロセスは含まれていませんでした。(OEM共通キーでアクティベーションしようとする→UEFIに機種固有プロダクトキーが含まれていないため認証不可になる)

とりあえずストックのTH2英語版だと不安定感があるので最新の中国語版RS1のリカバリイメージは使わずにGPDが配布している最新のドライバ単体と日本語版Windows 10 Home RS1のUSBメモリからクリーンインストールしてみたいと思います。Intel HD Graphicsのドライバの問題か画面がちらつく問題が気になったのでfixされていればいいのですが・・・

日本キャリア向けXPERIA XZ/Xc向け各種ケース・フィルムの取り扱いがスタート

ドコモ版の発売が11/2と迫っているのもあり、一般家電量販店でもXPERIA XZ/X Compactの各種ケース・フィルム類の取り扱いがスタートしています。

本日の時点では練馬高野台にあるヤマダ電機ではフィルムのみ取り扱い、秋葉原のヨドバシカメラではケースの取り扱いもスタートしていました。

今回事前に購入していたXc向けのケース・ガラスフィルム(海外版F5321向け)が特に不満がなく、国内版向けのケースがすべてカメラ部の保護が完全ではないものだったので今回はスルーしましたが、グローバル版でも使い回せるので気になっている方は店頭に足を運んで実物を見てみるのもいいかもしれません。特にAmazonで販売されている中華製フィルムは精度がアレなのもあるので…(Xcの時はたまたま”当たり”でしたがXAの時は本当に信じられない品質のものが届いたので、確実なものを買いたいのなら国内キャリアモデル向けが確実だと思います。)

The 90’s Arcade Racer-古き良きModel2/3世代のセガレースゲームの雰囲気を受け継いだレースゲーム→詐欺っぽい

漂うModel2/Model3時代のセガレースゲー臭


The 90’s Arcade RacerはPelikan13x氏が開発しているマルチプラットフォームのレースゲーム。キックスターターで多数の支援を得て開発された経緯を持つ作品で、内容としては「90年代のセガのレースゲーム(Model2/Model3世代)の雰囲気を徹底的に再現」したレースゲームになっています。モチーフになってる作品は以下の通り

デイトナUSA(1994年 Model2基盤作品)

デイトナUSA 2 Power Edition/Battle On The Edge(1998年 Model3基盤作品 CS未移植)

Indy 500(1995年 Model2基盤作品 Tiger社製携帯ゲーム機game.comに一応移植版あり)

スカッドレース(1996年 Model3基盤作品 インド人を右の元ネタ。CS未移植。ただしDC版のテックデモで本作のデモ映像が使用)

プレイ動画は上記の通りで、UIはほぼそのまんまスカッドレースで挙動もデイトナやスカッドの豪快な挙動を忠実に継承しているようで当時のセガレースゲームのファンなら感涙ものなのではないでしょうか。少なくとも自分は公開されているプレイ動画を見ただけで非常に興奮しています。

デイトナUSAに関しては初代はSEGA Racing Classicのリソースを流用したHD版がXBOX360とPS3に配信されたものの、続編のデイトナUSA2に関しては現行ゲームハードであれば完全移植が可能な状況であるにもかかわらず未移植のままで、スカッドレースに至っては版権の関係上おそらく現時点では移植が難しい状況になっているだけにそれらの作品の雰囲気を継承している本作がマルチプラットフォームで展開されるのはうれしい限りです。

問題はいつ出るのか…

ただし、キックスターターの開始が2013年でそろそろ3年たつのですがまだ具体的にいつリリースされるのか不明なままな現状だったりします。

一応すでにWii U版に関しては実機で動作するベータ版が内部で完成しているようなのですが、上記の動画も昨年11月にアップロードされたものでそれ以降開発状況がどうなってるのかよくわからない現状だったりします。

場合によってはリリース中止になってしまう可能性もありそうですが、個人的に期待しているタイトルなのでリリースされることを願いつつその日が来るのを待ちたいと思います。

なお本作は前述のとおりマルチプラットフォームで、サポートされているプラットフォームは以下の通りとなります。

Microsoft Windows(ストアアプリとしてリリースされるのかネイティブアプリなのかは不明)

mac OS

Linux

iOS

Android

Wii U

関連リンク

キックスターター公式プロジェクトページ

追記:当記事にコメントくださった方によるとキックスターター内ページのコメントは現在絶賛炎上中であり、開発者のPelikan13x氏もどうも本作をリリースする気はなさそう(そもそも開発は継続されてるのかも怪しい状況)。

残念ですが本作のリリースは非常に怪しい状況になっています。

[ネタ]XPERIA X Compactのガイドライン[コマンドー]

「XPERIAは日本で生まれました。アメリカの発明品じゃありません、我が国のオリジナルです。
しばし遅れをとりましたが、今や巻き返しの時です。」
「XPERIAは好きだ」
「XPERIAがお好き? けっこう。ではますます好きになりますよ。さぁさぁ、どうぞ。XPERIA Compactシリーズのニューモデルです。
……快適でしょ? んああぁ、仰らないで。
……いい音でしょう? 余裕の音だ、性能が違いますよ」
「一番気に入ってるのは……」
「何です?」
「……値段だ」

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この記事はネタ記事です。特に意味はありません。

セガサターン版KOFシリーズを振り返る

The King Of Fightersといえば餓狼伝説・竜虎の拳と並ぶSNKの代表作の一つです。

現在は寂しいことにアーケードから実質撤退という形になっており、最新作はPS4専用タイトルとしてリリースされています。格闘ゲームとしては面白そうなのですが、3D化はともかく声優さんが一新してしまったのでいまいち「?」な印象だったりするのですが…(スマートフォン向けに配信されているソーシャルゲーム版KOF98UM OLもそうなのですがKOF94からずっと野中さんの京に慣れていたせいか急に変更されると違和感が…)

そんなKOFですが、個人的に印象深かったのはオリジナルのMVS版や家庭用NEOGEO版ではなくセガサターン版だったりします。

  • The King Of Fighter 95

KOF94は当時のSNKが「NEOGEO以外にはもう移植しない!」と発表したためPS2時代になるまで移植版が出なかったのですが、翌年にはそのアナウンスをなかったことにして再びセガサターンとプレイステーションに自社タイトルの移植版をリリースし始めます。

サターン版KOF95は専用カートリッジにキャラのデータを収録することでNEOGEO版と同じアニメパターンとロード時間の短縮を実現する「ツイン・アドバンスド・カードリッジ」システムを採用したことにより、ほぼNEOGEO版同様という完全移植を実現。ベースはNEOGEO CD版ですがBGMはMVS/NEOGEO ROM版の音源を採用していました。

なおツイン・アドバンスド・カードリッジシステム自体はコストがかさむせいもあってか96年の「リアルバウト餓狼伝説」から汎用的な「拡張RAMカートリッジ」対応に移行し採用したタイトルは本作と「ウルトラマン・ファイティング・エボリューション」だけだった記憶があります。

  • The King Of Fighters 96

拡張RAMカートリッジ対応作品。前作のように専用カートリッジではなくなったせいかロード時間は悪夢のように長かったNEOGEO CD版より圧倒的に早く、快適なプレイを実現していたものの、音声面ではオリジナルより早回しになり、ビットレートも落ちるなど若干劣化した部分も出てきてしまいましたが、それでもNEOGEO版より圧倒的にソフトの値段が安く、それ以外の移植度はNEOGEO版に近かったこともあって小学生時代かなりやりこみました。

なおこの作品以降BGM音源はNEOGEO CD版同様アレンジ版に変更されています。

kof96_goenitz

オリジナルもそうですが難易度イージー設定にしても驚異的な強さを誇るゲーニッツ様は今でも伝説でしょう。この頃の彼は本当にかっこよかった…

  • The King Of Fighters 97

    オロチ編最終作にしてセガサターン移植最終作。同世代のゲーム機でプレイステーション向けはKOF 99まで移植されましたが、セガハードに関しては次回作のKOF 98から次世代機であるドリームキャストに移行しました。
    テリーのパワーチャージ→クラックハメや強力な中ボスキャラ(オロチチーム、暴走庵&レオナ)がMVS版から使用できるなどなかなかバランス的に壊れている部分があったりしましたがストーリー的にはオロチ編最終章なこともあって結構熱い内容でした。関心のラスボスオロチは圧倒的に弱かった印象しかありませんが…
    最初にプレイしたKOFがサターン版の本作だったこともあって今でもシリーズの中で一番好きな作品だったりします。