ウィンタブさんに新しい記事を投稿しました

ウィンタブさんに寄稿しているライター記事を二件ほど更新しています。

Aukey MicroUSB to USB-C変換コネクタ - USB-C規格普及期だからこそ必須な変換コネクタ

その名の通りの商品のレビューです。

ノーブランド品でこれより安価な製品もありますがコネクタの穴がガバガバな仕様だったりいろいろアレで大事なXPERIA X Compactを破壊したくはなかったので安心と信頼のAukey製のものを選択。

実はNexus 5X用も含めUSB-Cケーブルはこれ以前に2つほど買ってはいるのですがどれも1mあってモバイルバッテリー用としては長すぎる上にUSB 3.0規格に対応しているせいかケーブルが無駄に太くて断線の心配はないのでしょうがモバイル用途にはあまりにも向かないのでケーブルの強度では信頼しているAner PowerLine+を追加購入しようと思ったのですが、現状このケーブルのUSB-Cコネクタ版が存在しないこともあって変換コネクタを購入してXcで流用することに。

Nexus 5Xでの充電用途には難があるようですがXc上ではちゃんとQuickCharge 3.0規格で充電できているようでこれからもPowerLine+は長く使っていけそうです。

SHARP AQUOS SH-M04 - SIMフリーAQUOSの新モデルが登場!5インチサイズのミドルスペック機

初代AQUOS EVER SH-04GもSIMフリー版としてSH-M02として登場したのである意味予想はできたAQUOS EVER SH-02JのSIMフリー版です。

元のSH-02Jからしてワンセグをオミットしてコストを徹底的に下げたミッドレンジ機なのでSIMフリー版のSH-M04も29800円と割と安価な値段で登場したのは魅力的なんじゃないでしょうか。ただこの価格帯だとP9 Liteもいるので個人的にはデザイン面でもOSアップデートの可能性(最近のHuaweiは日本国内モデルもアップデートに力を入れ始めた印象で、Ascend Mate7やP8 LiteにもAndroid 6.0 Marshmallow With EMUI 4.1へのアップデートを実施するなど個人的にはもとより好きなメーカーだったのもあって好印象だったりします)も含めP9 Liteのほうを選ぶかな…といったところですが、おサイフケータイ機能が必要な人にはそのほかのAQUOSやARROWSと比べて安価な価格設定なので選択肢に入れてもいいのではないでしょうか。まぁこの価格帯ならA-GPSとテザリングに制限がかかってしまうとはいえドコモキャリア版XPERIA Z3/Z3 Compactなども選択肢には入ってしまうのですが…

搭載SoCはQualcomm SnapDragon 430。以前の400/410からオクタコア化したものの、性能的には3年前に登場したSnapDragon 800と同程度なのであまり過度の期待はしないほうがいいかもしれません。ローエンドモデルに搭載されているSnapDragon 210よりは高性能ですが、あくまでミッドレンジ向けのSoCです。

 

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