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手持ちのGPD Winなのですが、GPDがリリースしている最新のUEFIアップデートを適用したところ、リビジョンが異なったせいか途中の書き換えに失敗してUEFIファームを飛ばしてしまいました。

どうも製品版と手持ちのGPD WinでUEFIのバージョンが異なったのか途中の書き換えで失敗したようです。コマンド実行時の最初のベリファイはエラーが出てなかったのとバッテリーの容量以外は製品版と同一仕様なのでまず失敗はしないとは思っていたのですが…

一応ブートブロックが生きていればUSBメモリからBIOS起動できる機種もあるのですが、本機…というか本機と同一のUEFIファームを採用している機種(GOLE1など)ではこの手順が見当たらず。一応分解してBIOS ROMを取り出してROMライターでフラッシュし直せば起動できる可能性もあるものの、現状では起動不可という状態になってしまったため、年明けあたりに製品版を購入しなおしたいと思います…

追記:一応書き換え自体は途中で失敗して起動不可となってしまいましたが充電の問題自体はfixされたようで完全にバッテリーが上がった状態からもステータスランプが点灯するようになりました。今回リリースされたUEFIアップデートはAtom Z8700搭載モデル(日本で技適を取得しているのもこちら)向けの更新だったようで、Z8750モデルに適用すべきものではなかったようです…

以前配布されていたUEFIアップデートはZ8750モデル用だったので今回も同様かと思ったのですが迂闊でしたorz

 

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