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本日付でNTT docomoはAndroid 7.x”Nougat”へアップデートされる予定のスマートフォン、タブレットを発表しています。

アップデートされる予定の機種は以下の通り。

  • AQUOS ZETA SH-03G
  • AQUOS ZETA SH-01H
  • AQUOS Compact SH-02H
  • AQUOS ZETA SH-04H
  • AQUOS EVER SH-02J
  • arrows SV F-03H
  • arrows Tab F-04H
  • arrows NX F-01J
  • Galaxy S6 edge SC-04G
  • Galaxy S6 SC-05G
  • Galaxy S7 edge SC-02H
  • XperiaTM Z4 SO-03G
  • XperiaTM Z4 Tablet SO-05G
  • XperiaTM Z5 SO-01H
  • XperiaTM Z5 Compact SO-02H
  • XperiaTM Z5 Premium SO-03H
  • XperiaTM X Performance SO-04H
  • XperiaTM XZ SO-01J
  • XperiaTM X Compact SO-02J

XPERIA Z5シリーズやXPERIA Xシリーズがアップデート対象に入っているのはわかるとして、例年であればアップデート対象から外れているであろうXPERIA Z4 SO-03Gまでアップデート対象になっているのはちょっと驚きました。auも先行してXPERIA Z4 SOV31にもAndroid 7.0を配信することを発表しています。また初代AQUOS EVER SH-04Gは初期搭載されているAndroid 5.1が最終バージョンとなってしまいましたが、発表されたばかりの新型AQUOS EVER SH-02Jに関してはNougatへのアップデートが確定。これも予想外でした。ベースになっているキャリア版がNougatへアップデートされるのでそのSIMフリー版であるSH-M04に関してもNougatへのアップデートが実施されるとみてもよさそうです。

今年はドコモがXPERIA Z3シリーズやGalaxy S5シリーズにグローバル版でも最終アップデートとなったAndroid 6.0.1までちゃんと配信し、XPERIA Z5シリーズに至ってはグローバル版より先行してAndroid 6.0.1 アップデートを配信するなど、アップデートに関しては本当に努力している印象でしたが、Nougat世代に至っては(更新時期はドコモ版よりは遅れるでしょうが)auもついに力を入れる形になったのは本当にいい傾向だと思います。

かつては「国内キャリア版XPERIAやGalaxyは1世代でアップデートはおしまい、国内メーカー機にいたってはストックOSのままアップデートされず」というのが現実でしたが、もはやそれも過去の話かもしれません。OSをアップデートすることで新機能の実装やシステムパフォーマンスが向上するだけでなく、セキュリティアップデートの意味合いも兼ねているので本当にこの流れは続けてほしい限りです。

 

 

 

ところでソフトバンクry

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