多くのユーザー向けに出荷されているAtom x7 Z8700向けUEFIファームを謝って一部のみに出荷されているZ8750モデルに適用したところUMPC型高級文鎮に生まれ変わってしまったGPD Winなのですが、現状の使い道としては

  • 高級小型PC型抱き枕にする

ガジェ獣ならいい夢見れそうですよね。何てったってSurface 3と同じCPUを搭載した高級抱き枕ですから。

…実際にいい夢が見れるかどうかは責任とれませんが

  • 高級文鎮にする

文字通りです。ガジェクラ界隈だとROM焼きに失敗して高級文鎮が大量生産される光景は割りと珍しくはないと思います。

…ただしGPD Winも相当軽いんで実際の文鎮としての実用性はかなり微妙なところです…
…正直これ書いていてかなり悲しい気持ちになってきましたが、最後の望みもあって「分解してBIOS ROMに直接UEFIファームを書き込めば復帰できる」という可能性もあるので現在AmazonでROMライターとテストクリップを注文しているところです。

実はGPD Winの公式UEFIファームが10/25付けでアップデートされており、海外フォーラムの書き込みだと今回は「おそらくZ8700、Z8750モデル両対応なのではないか」という書き込みがあったのでうまくいけば文鎮から再びゲーミングUMPCとして復帰できる可能性があります。

逆にROMチップを壊して完全に止めを刺してしまうリスクもあるものの、どちらにして今のままだと本当にUMPC型抱き枕にしかならないので最後の望みにかけたいと思っています。

ちなみに10/25付けのUEFIアップデートはファイル名がなぜか変わっていて一見するとわかりづらくなっていますがこちらで公開されています。以前紹介したGPD Win関係のリンクのUEFIアップデートはリンクか切れていますので更新する方はこちらをダウンロードしてください。

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