リカバリつきで21円。増設メモリ混みでも301円。VAIO V PCV-V10Wを今さら購入 

XP搭載PCはOSの延長サポートが2014年で終了したこともあり、OSのリカバリ混みでもジャンク扱いで販売されることが多くなってきましたが、昨日ブックオフにたまたま立ち寄ったところこのようなものを発見。

2003年に発売したSonyの「VAIO V PCV-V10/W」が108円。もちろんオリジナルのWindows XP Home Edition Service Pack 1はプリインストール済み。リカバリメディア作成ソフトで作成したリカバリDVDも込みでこの値段です。いくらなんでも安すぎる…

同店舗にやはりジャンク扱いで増設用RAM(DDR333 512MB)が280円で売っていたのでつい衝動買いしてしまいました。BOOKOFFのポイントが87円分残っていたのでほぼ即決で購入してしまいました。本体はなんと21円!笑ってしまいますね。

スペックとしては以下の通り

CPU:Intel Celeron(Northwood-128K) 2.2Ghz シングルコア

RAM:256MB→756MB(DDR400 最大2GB)

GPU:SIS 652(32MBまでメインRAMからシェア)

液晶:15インチTFT クリアブラックパネル 最大解像度1024×768(XGA)

ポート類:USB 2.0×4、S端子、コンポジット

世代的にはいわゆる”北森”Pentium 4世代のCPUを搭載した、今となっては懐かしすぎる機種ですね。性能面的にはもはやGOLE1やGPD WinのCherryTrail世代のAtom xシリーズはおろか、下手するとメインスマホのXPERIA X Compact(SnapDragon 650 Hexa)や腕時計(Snartwatch3 SWR50=S400 Quad+512MB RAM搭載)以下の性能と言うのは時代の流れを感じてしまいます。

VAIO Vシリーズはテレビパソコンとして販売されていた機種だったので地デジ移行前までであればテレビとして利用することもできました。コンポジット端子とS端子も備えているのでプリインストールされている「Giga Pocket」で外部出力も可能。ただし試しにXBOX 360を接続してデイトナUSAをプレイしてみたところ、フレーム遅延が激しくてあまり快適にはプレイできない印象。スペック的に仕方ないでしょうがここがまともだったら古いゲームのキャプチャ用に使えそうだったのですが…
スペック的に軽量Linuxをいれて再生した方が良さそうな気もしますが、使い方に関してはこれから模索していこうかなぁと思っているところです。

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