ドラゴンボール超・未来トランクス編が本日完結。なんでこんな終わり方にした

原作で救われたはずの未来は結局消滅。これでいいのかトランクス

本日放送された回をもって「ドラゴンボール超」のオリジナルエピソードである「未来トランクス」編が終了しました。

ドラゴンボール超自体前半は劇場版(神と神、復活のF)をTV用に再構築したエピソードが続いており、新鮮味が感じられなかった中で「Z」の人造人間セル編以降久々の登場となる未来トランクスがメインとなったエピソードだったこと、界王神であるゴワス様とザマス様が魅力的だったのもあって楽しんでみていたのですが、それだけに今回の終わり方はいまいち納得がいかないというかなんというか・・・

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前回で人間的にも成長した未来トランクスが生き延びた人々の思いを込めた一撃でザマス様を撃破したところまではよかったのですが、そのあとの展開が

「ついに発狂したザマス様(セリフを話す理性すら失い三木眞一郎ボイスでバカ笑いするだけのマジキチに)が地球を覆いつくして生き延びていた人間を(悟空たち以外)全員滅ぼす(久々に登場したハッチャンやヤジロベエもここで死亡)→トランクスの時間枠の全王様が登場「こんな世界、消えちゃえ!」→人造人間やセルから救ったはずの時間枠が消滅→みんな死んじゃったけど別の時間枠で不死身になる前のザマス様を倒せばいいじゃん!この時間枠のトランクスとマイもいるから2人づつになっちゃうけど、死んじゃったみんなは生きてるからそれでいいよね!!」

という内容でこれバッドエンドなんですよね…原作で救った世界をわざわざ破壊して、別時間枠でザマス様倒せばブラック(=悟空の体を乗っ取ったトランクスの時間枠のザマス様)に殺されたブルマやほかのみんなも生きてるしそれでいいよね…というのは違うというか、そもそもその時間枠の人々はトランクスやマイの知ってる彼らではないわけで…

どこかで間違ってしまっただけで改心の余地が大いにあったザマス様が結局発狂して悪人のまま終わったのも残念。ゴワス様も最後まで彼を救うことができなかった後悔も抱いたままだったようですし…

前回の終わり方で終わっていれば素敵だっただけに今回なんでこんな蛇足なシナリオにしてしまったのか、非常に残念でなりません。というか少なくとも漏れが見たかったのはこんな終わり方じゃない。

というかトランクス的にはこの結末で本当に納得してるのでしょうか…

 

あとトランクスとマイが2人存在すると簡単に言うしそもそもザマス様二人が合体したり全王様x2が友達になったりやりたい放題ですが漏れが言いたいのは

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