au版Galaxy S5 SCL23にもようやく公式Cyanogenmod 14.1″Nougat”がリリース。さっそく入れてみました。

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au版Galaxy S5 SCL23もAndroid 7.1 Nougatの世界へ。

Android 7.1 “Nougat”世代のCyanogenmodとなるCyanogenmod 14.1がリリースされ、ほかのGalaxy S5シリーズから遅れてようやく日本版Galaxy S5 SCL23向け(KLTEKDDI)にも公式Cyanogenmod 14.1 Nightly Buildがリリースされました。

グローバル版、日本向けSCL23&SC-04FともにSamsung公式ROMはAndroid 6.0.1″Marshmallow”が最終となりますが、少なくともCyanogenmod 14.x世代に関しては公式ビルドがリリースされるようでより長く使っていけそうですね。

早速手持ちのGalaxy S5 SCL23に導入してみました。基本的にODINでTWRPを導入してそこからいつも通りCM14.1本体とGAppsを導入するだけですが、公式最終ROMのAndroid 6.0.1を導入した状態だとなぜかTWRPでmicroSDカードを認識しなくなるため、一度本体データをフルワイプしないとmicroSDカードにアクセスすることができませんでした。

SCL23に公式対応しているROMだけあって導入自体はすんなり完了。もう間もなくリリースされるマイナーアップデートバージョンのAndroid 7.1.1ではなく、AOSPでオープンソースコードが公開されているGoogle Pixelの初期バージョンであるAndroid 7.1ベースでまだ初期NightlyということもあってCyanogenmod独自の要素は未実装な部分も多いものの、ROM自体は非常に安定して動作しており、動作パフォーマンス自体も手持ちのNexus 5x(Android 7.1.1 DP2導入済み)と変わらないくらいサクサク動作しています。

ランチャーはGoogle Nowランチャーのほか、本来は現状Pixel向けにしかリリースされていないPixelランチャーも標準搭載されており、Galaxy S5 SCL23でもAndroid OSの最新バージョンで運用することが可能になります。

ただしあくまでROMとしてSCL23を公式サポートしているだけなのでそのままの状態では日本のガラケー機能が機能しませんし、KNOXカウンターも上がってしまいますが、どちらにせよ製品保証も切れてるでしょうしGalaxy S5をもう少し現役で使っていくのであれば導入してみてもいいと思います。SnapDragon 801がまだ性能的に十分なこともあり、Nougat世代でも公式でサポートされないのが残念なくらいサクサク動作してくれます。

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