今年のエロゲ業界はロリゲー豊作だった印象

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今年のエロゲ業界はわりとロリっ子好きとしては豊作といってもいい年だったのではないでしょうか。3月にリリースされ、今月リマスター版が発売された「まいてつ」をはじめ、Irisやはむはむソフトなどからもロリゲーが大量にリリースされました。

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しかしソフ倫はロリには厳しかったはずなんですが、最近ではだいぶ制限が緩くなったのでしょうか。まいてつヒロインズ(一部ヒロインはあくまで人間ではなく”レイルロオド”という設定とはいえ)やIrisブランドのゲームは当然として「枯れない世界と終わる花」のレンたんに至っては作品中xxxが来てないと明言され、初回特典に至ってはよーじょであるとまで言い切ってしまってる清さには一時期の規制を知ってる人間としては本当にびっくりしました。いやクーニャもそうとうペ〇いんだけどさ・・・w

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一方でうぃんどみるの「初恋サンカイメ」のヒロインであるリンたんはモロアウトな特典がついていたにもかかわらず「お約束」通り攻略不可だったりするのでちょっとここら辺の基準はよくわからなかったりします。この子に関しては作品ネタバレを見た感じあるメインヒロインと密接にかかわっている関係上、カットしざるを得ない部分があったのかもしれませんが、個人的には2004年リリースのCanvas2のかなっぺ以来久々のちこたむ先生のロリキャラだったので攻略できていたら…

ただ体験版をプレイした感じ全ヒロイン魅力的だったのでこちらも時間があれば製品版を購入しようかなぁと思っています。えっちなくてもリンたん天使だし

もちろん現実とゲームの分別ができる人たちばかりだと思いますが、願わくば来年以降再び自主規制が厳しくならないことを願いたい限りです…

 

今年も最後なのでベストバイをまとめてみた。1位はもちろん…

今年ももう終わりですね。

2016年もいよいよ本日で終わりとなります。

今年はウィンタブさんでライターに選出してもらったりとガジェット方面的にいろいろ大きな変化があった一年になりました。ちなみにウィンタブさんでレビューした端末でのベストは正月記事として掲載予定です。むろん1位はやっぱりGOLE1。UMPCの復活を待ち望んしていたかのあゆとしては間違いなく理想通りの最強のUMPCです。モバイルはぁれいなたんはぁレンたん環境できるしXPERIAのFTFも焼けるし何でもできるよ!

個人的にもいろいろな端末を買ったり手放したり忙しい一年となりましたが、毎年定例ということで今年のベストバイ3機種とワーストをまとめておきたいと思います。

  1. XPERIA X Compact F5321
    img_20161126_172445コードネーム”Kugo”ことXPERIA X Compactのグローバルモデル、F5321です。もう愛してます。1年半愛してきたXPERIA Z3 Compactからの乗り換えですが正直この子がIFA 2016で発表された時から乗り換えは決定していました。
    香港リージョンは現状Nougat打ち切りというとんでもない状態になったのは残念ですが他リージョンではNougatへのアップグレードもリリース済み。おそらく来年のAndroid “O”世代も対象に入ると思います。
    以前のZシリーズとは異なり今回からミッドハイモデルXPERIA Xのコンパクト版という扱いに代わりましたが、昨年のハイエンドSnapDragon野獣先輩810とほぼ同性能を誇るSnapDragon 650ですしバッテリーの持ちの良さもZ3 Compactを継承。さらにQnovo社と共同開発したバッテリー長寿命化技術も搭載して長く使えるように設計されるなど、個人的には間違いなく名機Z3 Compactの正統後継機だと思います。この機種も最初のSIM差し運用機Huawei STREAM X GL07SやXPERIA Z3 Compact同様長く使っていきたいと思います。
    グローバルモデルなのでうぜぇドコモアプリ関連が一切存在しないことやAGPS制限が全くないのも〇
  2. Google Nexus 5x
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    Twitterのフォロワーさんから異様な値段で譲ってもらったGoogleのリファレンス機。現状Pixel/Pixel XLが日本未導入のため、日本で購入できる機種としては最後のGoogleリファレンス機となります。
    スペック的にもヘキサコアのSnapDragon 808を搭載し、Nexus 6pと共通のかなりきれいな写真を撮れるカメラを搭載するなどいまだにその魅力は色あせていません。
    おそらくAndroidのメジャーアップデートは来年リリースされるAndroid”O”あたりでぎりぎり最後になりそうですが、それ以降もLinage OSなどのカスタムROMは対応していくでしょうしこちらも長く使える一台になりそうです。現在0SIMを指してサブ機として運用中です。

  3. XPERIA XA F3216
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    結局手放してしまいはしましたが、個人的にかなり気に入っていたミッドレンジXPERIA。Xシリーズの末っ子です。
    とにかくX Perforomanceと割り当てるデザインを間違えたんじゃないかと思うほど、ベゼルレスデザインを採用した筐体は今見ても魅力的です。短期間でしたがこの機種をサブ機として運用していた期間はかなり充実したものでした。機会があればまた買いなおしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

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今年のワーストバイ:VAIO PCV-V10/W

108円→ポイント利用で21円で購入した北森世代Celeronを搭載したVAIO。結局短期間でメモリスロットが死んでメモリ認識不可になり、でかい粗大ごみと化しました。安かったけどこれなら買わなくてもよかったかなぁ…何とか復活させたいとは思います。

 

来年はウィンタブさんで中華スマホの取り扱いを開始するということで、そちらのほうでいろいろ面白そうな端末たちをレビューすることができそうです。

こちらのブログも来年もいろいろ充実させられたらと思います。

2017年もかのあゆブログをどうかよろしくお願いいたします!!!

どうして一部のリージョンのXPERIA X Compactだけアップデートが切られたのか勝手に考察してみた

なんでや!同じX Compactやろ

リージョンによってアップデートに時間差があるのはよく知られる話で、配信サーバーの負担を減らすため、準備できたリージョンから順次配信開始となるため、Android OSのメジャーアップデートはリージョンによってはかなり遅れることは多々あります。また場合によってはセキュリティアップデートのようなマイナーアップデートはスキップするリージョンもあるかもしれません。

手持ちの香港版XPERIA X Compact F5321もそういうパターンで、先にNougatが配信されていたXPERIA X Performance/XZのように細かいセキュリティパッチをスキップして一気にNougatまでアップデートするつもりだろうと思っていました。

ところが実際にはそうではなく、香港版Xcはまさかのアップデート打ちきりと言う、一昔前の日本国内キャリアモデルを思わせるような悪夢のような状況になっています。(その日本向けXPERIA X CompactはNougatへのアップグレードパスが用意されていると言う皮肉な状況になってしまっていますが…)

考えられるパターンとしては一部のリージョンではミッドハイ以下のXPERIAシリーズのアップデートを打ち切った可能性。もうひとつは安定版FWがリリースされるまで単に見送ってるだけの可能性。国内版XPERIA Z3シリーズのMarshmallow FWリリースもスタミナモードが実装された完成ビルドが完成するまではリリースされなかったのでこちらの可能性もありますが、前者の場合はソニー・モバイルの判断を疑わざるを得ません。

もちろんわかる人であればFlashToolsでリージョンを切り替えてしまえば問題はありませんが、一般のユーザーはセキュリティパッチアップデートすら適用されていない初期のビルドを延々と使い続けることになります。今年9月に発表されたばかりの端末なのにこれはあんまりだと思います。

XPERIA X CompactにはQNOVO社のバッテリー長寿命化技術に加え、いたわり充電モードも新たに実装されるなど、本来長く使える端末として開発されているはずですが、これではアップデートを打ち切られたリージョンのユーザーはもう長期間使う気すら失せるのではないでしょうか。

個人的にもXPERIA X Compactは今年のベストバイといっていいほど気に入っている端末です。願わくば初期ビルドで止まってるリージョンのF5321にもNougatへのアップグレードパスが用意されることを願います。

アップデートが打ち切られたXPERIA X Compact F5321 台湾版のリージョンを書き換えてNougatへアップグレードしました

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データ保持したままアップグレード可能

できれば普通にOTA経由でアップグレードしよう、XZにも台湾向け遅れて降ってきてたし年内中には…と思っていたところ、まさかのアップデート打ち切りという状況になってしまった台湾版XPERIA X Compact F5321のリージョンをFlashToolsでNougatが降ってきている別の国のものに切り替えてアップグレードすることにしました。

現在一部のリージョンではNougatアップグレード後最初のセキュリティパッチが適用された34.2.A.0.273がリリース済みですが、国によっては日本語入力システムのPoBox Plusが含まれていないようですので、今回はほかのブロガーさんでも導入実績があるタイ版に切り替えることにしました。こちらは日本語入力システムとしてPoBox Plusが含まれています。

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ROMの入れ替えは最初メインPCのThinkPad x230で行おうと思ったのですが、Windows 10 Pro IP Build 10496(RS2 Beta)を入れている関係かうまく起動しなかったため、RS1で運用中のGOLE1で作業を行いました。

今回はデータを保持したままリージョンを切り替えてアップグレードするため、FTFをフラッシュするときにデフォルト通りWipe、ExeculdeともにチェックボックスOFFの状態で行いました。完全に初期化してROMを焼きたい場合はWipeの項目にすべてチェックを入れてください。バッテリー管理のQNOVO関連含めすべて初期化できます。

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普通にFTFを焼いてリブートすればアップグレード後のARTキャッシュ再構築作業が行われ、無事アップグレードが完了します。

というわけで、無事うちのメイン端末であるXPERIA X Compact F5321もAndroid 7.0″Nougat”へのアップグレードが完了しました。中身は先行してリリースされているXPERIA X Performance/XZと同様で、Nougatで変更されたUI変更は適用されていますが、あまりXPERIAとしてのUIの変化はMarshmallowと比較するとないに等しいです。

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Marshmallowでは試験的に実装(ただし製品版ビルドでは設定項目からは削除)されていたマルチウィンドウ機能がNougatでは正式に実装。XPERIA X世代ではミニアプリのスモールアプリが廃止されたため、個人的には地味に実装を待っていた機能です。

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スマートクリーナーも地味にUIに微調整が加わっています。6.0時代はロクに仕事をしていなかったのでNougatでは活躍してほしいところですが…

アップグレード自体普通に完了しており、ヤマト運輸アプリが動作しなくなったことを除けばすべて今のところ正常に動作しています。ヤマト運輸公式アプリ自体どうも7.1.1 NougatをインストールしたNexus 5xでもアプリ起動時にクラッシュするのでこれに関してはアプリのアップデートを待ったほうがよさそう…ですが最近はLINEでの連携を始めたようなのでこちらのアップデートはあまり望めないような気もします。(特に必要なわけでもry)

というわけでXPERIAとしてのUI変化はないに等しいものの、Dozeの強化やマルチウィンドウ、データセーバー、Valkan APIへの対応など、Android Nougatで実装された新機能の恩恵は受けられるため、降ってきてない(あるいは打ち切られた)リージョンのモデルにもFlashToolsでリージョンを書き換えてでもインストールする価値は十分あるといえます。

なおdocomo版XPERIA X Compact SO-02Jも本バージョンへのアップグレードが確定しています。

関連リンク

FlashTools

XPERIA X Compact、HK向けはアップデート打ち切り え?

つまりはそういうことらしいです

XPERIA X CompactにもついにAndroid Nougatへのアップデートがリリースされ、すでに一部のリージョンでは最初のセキュリティアップデートもリリースされていますが、香港向けF5321には一向に降ってきません。

一応設定にあるサポートから次のアップデートを確認できるのですが…

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ちょっと前までは「次のAndroidバージョン」の欄は7.0 Nougatとなっていたはずなのですが、ついに「Androidバージョンの更新はありません」という最悪な表示に代わっています。

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サポートサイトでIMEIを入力して確認するとこのような感じ。「XPERIA X CompactにはAndroid OSの更新の計画はありません:Android 7.0 NougatがXPERIA X Compactにリリースされてるよ!?!?!?!?!??」

 

 

つまりは香港版だけ初期ビルドで打ち切りということです。かつてはアップデートに消極的とまで言われた国内キャリア版ですらNougatへアップデートされるのに香港版だけ打ち切りとかやる気なさすぎだろ…しかもセキュリティアップデートすら結局一回も降ってきてませんし…

 

 

 

というわけで香港版はもう待ってもNougatが降ってこないようですので、パパッとFlashToolsでリージョンを書き換えてしまいましょう。

 

関連リンク

FlashTools

XPERIA E1 D2005を今さら買いました

自分でも本当に今さら臭しかしないと思います。ただ前からちょっとだけ気になってた子なのでつい…

という訳で2014年のXPERIAローエンドモデル、XPERIA E1 D2005を先日期間限定と言う形でオープンしたパソコン工房 アウトレット館で購入してきました。一応付属品完品の保証付き中古でしたがコンディション自体はあまりよろしくはないです。価格は4280円でした。

2013年に発売したローエンドモデルXPERIA Eの後継モデルです。時期的にはXPERIA T2 UltraやShinano世代のXPERIA Z2/ZL2と同世代のモデルですが、発売時期の兼ね合いもあって出荷当時は2013年後半XPERIA(Z1/Z1f&Z1c/ZUltra)と同じUIを採用したAndroid 4.3″JellyBean”をプリインストールした状態で出荷。最終的にはAndroid 4.4.2″KitKat”までアップデートされ、この時点でようやく2014年前半のXPERIAシリーズと共通のUIに更新されました。

元々低価格のローエンドモデルと言うことでスペック的にはデュアルコアのSnapDragon 200に512MB RAM、4GB ROMと今となっては産廃なスペックです。カメラもExmor Rすら採用していない320万画素のメモ程度にしか使えないカメラが搭載されているのみ。通信もLTEには対応しておらず3G通信のみサポートする完全に低価格ローエンドモデルですが、オーディオ関連に関してはハイレゾ再生こそ対応しないもののウォークマン(現:ミュージック)アプリをワンタッチで起動できるウォークマンボタンが設置されていたり100dbというとにかく無駄に大きい音がなるリアスピーカーが搭載されていたり変なところにこだわっていた一台です。

現在となっては64bitバイナリも含まれてファイルサイズが大きくなっている標準アプリ群の更新だけでいっぱいいっぱいで特になにかできる機種というわけではないのですが、4インチというコンパクトさと100dbのリアスピーカーをいかして子供用のお守り携帯か最悪防犯ブザーとして活用するのも悪くないかもしれません。

この機種のあとすぐに発表されたXPERIA E3以降は筐体サイズが大型化していったため、4インチというXPERIA Compactシリーズ以上にちんまいXPERIAは本機が最後になります。そういう意味でも貴重な存在なんじゃないかとは思います。

OS: Android 4.3→Android 4.4.2
SoC: Qualcomm SnapDragon 200 DualCore

GPU: Adreno 302
RAM: 512GB
ストレージ: 4GB
ディスプレイ: 4インチ 800×480
ネットワーク: 802.11a/b/g/n/、Bluetooth 4.0
カメラ: アウト300万画素
サイズ: 62.4x 12x 118mm / 120g

Cyanogenが事業終了。オープンソースプロジェクトとしてのCyanogenmodはLinage OSにリブランド。

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さようなら、Cid君。Cyanogenmodの資産は「Linage OS」として継続へ。

AOSP Androidをベースに独自機能を追加したカスタムROMとしてオープンソースプロジェクトとして展開していたCyanogenmod、およびその商業版OSをリリースしていた「Cyanogen」がCyanogen関連の事業をすべて終了することをアナウンスしました。これに伴い商業用Cyanogen OSの開発は終了となり、「Cyanogenmod」としての開発版Nightryビルドの提供も年内中に終了となります。

ただしオープンソースプロジェクトとしてのCyanogenmodはソースコードなどの提供が継続され、実際にCyanogenmodを継承する「Linage OS」が本日付でローンチされているため、カスタムROMとしての「Cyanogenmod」は「Linage OS」にリブランドされたうえで継続されることになるため、Cyanogenmod愛用者としては特に何かが変わるということはないと思われます。

2011年ごろに企業としてのCyanogenが立ち上がって商業版Cyanogen OSもリリースはされていましたが、もともとはHTC Dreamなど初期のAndroid端末のために便利な機能を追加したカスタムROMとして一個人が開発したものが元ですしある意味では本来の形に戻っただけとも言えます。(そのCyanogenの開発者で企業としてのCyanogenのCEOでもあったスティーヴ・コンディックさんもすでにCyanogenを去っているため、ある意味この流れは自然だったとも言えます。商業OSとしてのCyanogen OSも正直そこまで目立っているわけでもありませんでしたし…)

ただし、カスタムROMとしては「Linage」にリブランドされるものの、Cyanogenmod名称ではなくなるため、イメージキャラのCid君(上のスクリーンショットで写っているキャラ)はもう間違いなく今後みられることはないと思います。プロジェクト自体は継承されるとはいえ、古くからあるROMの名称とCid君がいなくなってしまうのはちょっと寂しくなってしまいますね・・・

 

ちなみにCyanogenmod公式サイトはすでに消滅しているほか、ダウンロードできる最新のNightryビルドも昨日付けで止まってるため、一応12/31で終了となっていますが実質Cyanogenmodとしては12/25付のNightaryでおしまいということなのでしょう。(手持ちのGalaxy S5 SCL23も”Cyanogenmod 14.1″としての最後のNighary BuildをOTA経由で適用しました)

関連リンク

Cyanogen終了のアナウンス

Linage OSローンチのアナウンス