現時点でダウンロードできるのは来年早々リリース予定の”RedStone 2”ことCreators UpdateのPost RTM相当のビルド

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メインPCのThinkPad x230と中華タブレットであるCUBE iWork8 AirにWindows 10 Insider Previewを(どちらも事前に導入前の正式ビルドの環境をバックアップしたうえで)久々に導入しました。ThinkPad x230のほうはAnniversary Update(RS1)の状態から直接Windows Update経由で最新ビルドであるBuild 14986にインプレースアップグレードし、容量不足に陥ってたCUBE iWork 8 AirはWindows Insiderから落とせるBuild 14965のISOイメージをUSBメモリに展開してクリーンインストールしました。ただしiWork 8 AirのほうはなぜかInsider Fast設定にしているにもかかわらず現時点での最新ビルドであるBuild 14986が降ってこないのであらかじめ確保しておいたInstall.esdからISOイメージを作成して直接アップグレードする予定です。

導入関連などはウィンタブさんでも記事にしようかと思っていますが、現時点のビルド14986はRS2のRTMが近いこともあってか今のところ一部ローカライズされていない部分はあるものの、非常に安定して動作しています。

スタートメニューを右クリックして表示されるメニューからいける設定画面がモダンUI版設定アプリに変更され、Windows 3.0時代から長らく存在したコントロールパネルアプレットは消滅…したわけではなく、ちゃんと検索バーから指定すればちゃんと残ってますし、コマンドプロンプト環境がMS-DOS互換のCMD.EXEからPowerShellにデフォルトでは切り替わっているものの、こちらもちゃんと普通に残っていました。

RTMまでまだ多少時間が残っているのでまだ仕様変更される部分もあるものの、現時点ではコントロールパネルもしっかり残っていて安心しました。

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