XPERIA E1 D2005を今さら買いました

自分でも本当に今さら臭しかしないと思います。ただ前からちょっとだけ気になってた子なのでつい…

という訳で2014年のXPERIAローエンドモデル、XPERIA E1 D2005を先日期間限定と言う形でオープンしたパソコン工房 アウトレット館で購入してきました。一応付属品完品の保証付き中古でしたがコンディション自体はあまりよろしくはないです。価格は4280円でした。

2013年に発売したローエンドモデルXPERIA Eの後継モデルです。時期的にはXPERIA T2 UltraやShinano世代のXPERIA Z2/ZL2と同世代のモデルですが、発売時期の兼ね合いもあって出荷当時は2013年後半XPERIA(Z1/Z1f&Z1c/ZUltra)と同じUIを採用したAndroid 4.3″JellyBean”をプリインストールした状態で出荷。最終的にはAndroid 4.4.2″KitKat”までアップデートされ、この時点でようやく2014年前半のXPERIAシリーズと共通のUIに更新されました。

元々低価格のローエンドモデルと言うことでスペック的にはデュアルコアのSnapDragon 200に512MB RAM、4GB ROMと今となっては産廃なスペックです。カメラもExmor Rすら採用していない320万画素のメモ程度にしか使えないカメラが搭載されているのみ。通信もLTEには対応しておらず3G通信のみサポートする完全に低価格ローエンドモデルですが、オーディオ関連に関してはハイレゾ再生こそ対応しないもののウォークマン(現:ミュージック)アプリをワンタッチで起動できるウォークマンボタンが設置されていたり100dbというとにかく無駄に大きい音がなるリアスピーカーが搭載されていたり変なところにこだわっていた一台です。

現在となっては64bitバイナリも含まれてファイルサイズが大きくなっている標準アプリ群の更新だけでいっぱいいっぱいで特になにかできる機種というわけではないのですが、4インチというコンパクトさと100dbのリアスピーカーをいかして子供用のお守り携帯か最悪防犯ブザーとして活用するのも悪くないかもしれません。

この機種のあとすぐに発表されたXPERIA E3以降は筐体サイズが大型化していったため、4インチというXPERIA Compactシリーズ以上にちんまいXPERIAは本機が最後になります。そういう意味でも貴重な存在なんじゃないかとは思います。

OS: Android 4.3→Android 4.4.2
SoC: Qualcomm SnapDragon 200 DualCore

GPU: Adreno 302
RAM: 512GB
ストレージ: 4GB
ディスプレイ: 4インチ 800×480
ネットワーク: 802.11a/b/g/n/、Bluetooth 4.0
カメラ: アウト300万画素
サイズ: 62.4x 12x 118mm / 120g

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