ウィンタブさんでZUK Z2実機レビューします

カンタンPadとの格差がひどい超絶コストパフォーマンス淫獣

ウィンタブさんのほうでLenovoが中国やインドなど一部の国で展開している「ZUK」ブランドのSIMフリースマートフォン、「Z2」をレビューすることになりました。ハイエンドSoCであるSnapDragon 820を搭載しながらGearBestやBanggoodなどではSnapDragon 400を搭載したZenfone Go並の値段で購入できる真の意味でのコストパフォーマンス淫獣です。すでに実機が手元に届いていますが筐体は価格相当であるもののそれ以外のスペックにすべてを割り振ってるのでお買い得感は半端ないです。これでドコモのLTEバンドをカバーしていれば…

ちなみに今回はBanggoodからの提供ということでショップカスタムROMが搭載されていました。ショップカスタムROMの注意点などは先に記事として上げています。
中華スマートフォンにおけるショップ独自のカスタムROMについて知っておきたいこと(かのあゆ)
正直ショップカスタムROMについては色々意見があるでしょうし、本来のメーカーが意図したROMではないこと、OTAが塞がれていること、Xiaomi機においてはBLUすらできなくなるなどガジェットマニア的にはマイナスイメージが強いのも事実ですが、MIUIもZUK UIも正直ストックだと日本語ロケールが入っていない上にAOSPなAndroidとは微妙に挙動が違って戸惑いやすく、初心者にとってはGMS関連のコンポーネントの導入もネックになるでしょうから個人的にはありだとは思います。ただ本来の状態ではないのも事実なので購入時に選択できればベストなんでしょうけどね…

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