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Windows 10 Redstone 2ことCreators UpdateがそろそろRTMに近づいてきたのもあってか年が明けてから一気にビルドナンバーが15000台に上がり、立て続けに15002、15006の二つのビルドが連続してリリースされました。

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年が明けて最初にリリースされた15002ではアップデート直後GSoD(Build 15002からいわゆるブルースクリーン・オブ・デス=BSoDがIPビルド限定でグリーンスクリーン・オブ・デス=GSoDに変更されています)を連発するなど安定性に欠けている印象だったのですが、それからすぐリリースされた15007はログイン時にGSoDが出ることはあるもののとりあえず安定して動作しています。主にMicrosoft Edgeの改良(ほかのブラウザからのデータインポート機能の追加、IEでは実装されていたファイルダウンロード時に保存せずに一時フォルダから実行する機能の再実装など)、テーマエンジンの実装などの改良が含まれています。ちなみにBuild 15007に関してはWindows 10 Mobileのほうでもリリースされています。

まだ日本語ローカライズされていない部分は残っているものの、そろそろ完成に向けてラストスパートに向かっている印象です。

関連リンク

Microsoft Windows 10 IP Build 15007 リリースノート

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