病気上がり最初のライター記事として「高性能化していくハイエンドスマートフォン、無理に選ばずにミッドレンジでもいいんじゃないか?」という記事を書かせていただきました。

スマートフォン搭載SoCの性能は年々向上しており、もはや現在のハイエンドSoCは一昔前のCore i5やi7と同じ処理能力になりつつあります。

ガジェ獣的にはもちろんワクワクするのですがスマートフォンの用途って電話とWEBブラウズとTwitterと簡単なソーシャルゲームくらいしかやってないユーザー層って多いと思うんですよね。

「それしか選択がなく、みんな選んでる」関係でユーザー数が多いiPhoneの最新モデルであるiPhone 7/7sに搭載されているApple A10 FusionベンチスコアはSnapDragon 835製品がまだ世に登場していない現時点においては最高のスコアを出すハイエンドモンスターマシンで、すでにモデルチェンジを止めておりモデル廃止がうわさされているMacBook Airのほとんどのモデルをしのぐ性能を持っているといわれているわけですが、この機種でやってることは結局はLINEとTwitterとパズドラくらいしかやってないよ!というユーザーも多いのではないでしょうか。うちの叔母も最近iPhone 5sからiPhone 7へ機種変しましたが用途はLINEとツムツム、WEBブラウズと電話用途だったりするので正直バッテリー寿命を考慮しなければ5sでも十分こなせる用途だと思います。

キャリアモデルは日本国内では絶対ハイエンドしか投入しないXPERIA、Galaxyの2機種含め基本的にはミッドハイ~ハイエンドクラスのモデルしか投入されておらず、しかもそれが実質0円で手に入るような現状だったのでハイエンドが当たり前というある意味ぜいたくな環境だったわけですが、それが(建前上)成立しなくなった今ようやく「ハイエンドではないけれど普段使いには十分」なAQUOS EVERやmonoみたいな選択肢が登場したのは個人的にはいい傾向だと思います。みんながみんなハイエンドモデルが必要なわけではないですから。

SIMフリーモデルに関しても癖がありすぎる(個人的にはあのUIは嫌いです)Freetel UIを除けばPriori4も性能的には十分ですし、Marshmallow世代以降の端末は基本的にミッドレンジ以降でも十分メイン端末としてやっていける性能になっています。よほど某店舗で投げられている某端末を売ったら無償で貰えたA〇e〇のアレとかC〇BY製のアレでも選ばない限りデザインで選んでもいいんじゃないかとすら。

手元にS650機とS820機がそろうという、昨年の今頃の状況からはちょっと信じられない環境で2機種とも使い分けていますが正直普段使いにおいてはどちらも差を感じませんし、無理にハイエンドを狙う必要はないんじゃないかと思います。一時期メインを務めていたZenfone 5(Antutuスコア2万台。2012~3年のSnapDragon S4 Pro搭載機と同等)ですら普段使いで不満を感じたことはなかったので余計にそんなことを思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

ただしデレステでプロデューサー業やってるような方はミッドクラスだと明らかきついようなのでミッドハイ~ハイエンドクラスの端末を買ったほうがいいでしょう。ちなみにかのあゆはデレステはやってません(ぉ

関連リンク

高性能化していくハイエンドスマートフォン、無理に選ばずにミッドレンジでもいいんじゃないか?(かのあゆ)

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