本日付でGoogleがスマートウォッチ向けAndroid OSサブセット版である「Android Wear」の最新バージョンである「Android Wear 2.0」を正式にローンチしています。

本バージョンではベースOSがAndroid 7.1.1に変更され、新たにスタンドアロンアプリのサポートやGoogle Assistantのサポート、コンプリケーションAPIの追加によるよりインタラクティブなウォッチフェイスのサポートなど、多数の新機能が含まれています。

本日より発売したLGの「G Style」「Watch Sport」にプリインストールされるほか、以下の機種がアップグレード対象となっており、本日より数週間以内にロールアウトする形になっています。

ASUS ZenWatch 2/3、Casio Smart Outdoor Watch、Casio PRO TREK Smart、Fossil Q Founder、Fossil Q Marshal、Fossil Q Wander、Huawei Watch、LG Watch R、LG Watch Urbane、LG Watch Urbane (2nd Edition LTE)、Michael Kors Access Smartwatches、Moto 360 (第2世代)、Moto 360 for Women、Moto 360 Sport、New Balance RunIQ、Nixon Mission、Polar M600、TAG Heuer Connected

DP版で対応していたZenwatch2とHuawei Watchは当然正式版でも対応することになります。

残念ながら手持ちのSmartWatch3 SWR50に関してはMarshmallowベースのAndroid Wear 1.5でアップグレードが打ち切りということになってしまいそうです。ハードウェア的には特にアップグレードは問題なさそうな気もするのですが、そろそろ打ち切り対象になる可能性も考えてはいたため特にびっくりはしませんがやっぱり残念といえば残念ですね…

バッテリーの寿命的にそろそろ限界は来ていますが愛着もありますしもう少し使って今年後半あたりに乗り換えを検討したいと思います。本当はSmartWatch 3の後継モデルが発売すればいいんですが、どうも今のソニーモバイルはSmartBandのほうに力を入れたいようなので・・・・(悲)

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Android Wear 2.0: Make the most of every : Google

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