海外アーティストのツアーグッズとしてよく見かけるようになったテープ型モバイルバッテリーのケースの予備は本物のテープのケースがおすすめ

 

先日昨年発売した新アルバム「ラウド・ヘイラー」のメンバーで来日していたジェフ・ベック。

出来る限り行きたかったのですが仕事のスケジュールの関係で残念ながらツアー自体には行けず、30日の東京公演に行ってきた父にお土産として「WIREDのテープ型モバイルバッテリー」を買ってきてもらいました。

jeff_beck_wired

1976年にリリースされた名盤「WIRED」のカセットテープ版のレーベルを忠実に再現したモバイルバッテリーとなります。本物のテープはこんな感じ。今回のツアーグッズのほうもレーベル面はまんまこれを忠実再現していますが、残念ながらテープのデザイン自体は今回のツアーオリジナルのもの。まぁあくまでツアーグッズですからね。仕方ないです。

dsc_0694

このモバイルバッテリーを持ち歩いていたのですが、ケース自体が忠実にカセットテープケースを再現しているせいかふとしたきっかけで割れてしまい、上のような惨状になってしまいました。

モバイルバッテリー自体の利用には何の支障もありませんがコレクターアイテムとしてはあまりにアレだったので急遽テープケースを単体購入することにしました。

当初オークションで本物のジェフのアルバムのテープ版(ちょうど「Flash」あたりが流れてた)を落札してケースだけ流用しようと思ったのですがさすがにこれのために本物を買って流用するのもアレだったので汎用テープケースを探して購入することにしました。

これと同じ仕様のテープケースは楽天ストア内の「大森西三丁目商店」さんで扱っている「カセットテープ用Pケース 透明」となります。10個入りで350円。送料が別途かかりますがそれでも1000円未満ですしモバイルバッテリーの性質上割れやすいことを考えると予備としてこれくらい用意しておけば安心でしょう。

dsc_0710

商品自体は日曜日に注文して先ほど到着。ケースの使用を確認しましたがテープ型モバイルバッテリーで使われてるケースそのものでした。ビンゴ!

dsc_0711

ただしケース自体はこれそのものなのですが、こちらは本物のテープ用のため、テープ固定用のツメがついているのでモバイルバッテリー用に流用する場合はこのツメをあらかじめ折っておく必要があります。

dsc_0708

dsc_0709

というわけで無事きれいな状態のケースに戻すことができました。

昨年のリンゴ・スターのツアーでも同様のモバイルバッテリー(おそらく同じメーカー製。リンゴはアルバム「RINGO」のカセット版を再現。)が販売されており、実用性もあることから今後海外アーティストのツアーグッズとしてはよく見ることになりそうな気がしますが、実用アイテムとして使う場合おそらくケースが割れる危険性が高いので予備にいくつか用意しておいたほうがいろいろな意味で安心できるかと思われます。

ちなみにモバイルバッテリーとしてはウィンタブさんでレビュー書こうか迷っているのですが2500mAhで3500円。QC 3.0に対応し、10500mAhのTronSmart Prestoの値段が2000円ちょっとですのでお察しください。あくまでツアーグッズです。この容量だとSmartWatch3 SWR50用ですね。

関連リンク

カセットテープ用Pケース 透明 10個セット : 大森西三丁目商店

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中