ウィンタブさんでVAIO Phone Bizのレビュー記事を上げました+現状について

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予定通りウィンタブさんのほうで先日購入したジャンクVAIO Phone Bizのレビューを書かせていただきました。

VAIO Phone Biz ー ジャンク品を安価に購入してみた。ジャンク品の注意点なども説明します(実機レビュー:かのあゆ)

ちなみにトップ画像の女の子は「蒼の彼方のフォーリズム」のヒロインの有坂真白たんです。まだ原作やってないので近いうちPSV版かちゅっちゅシーンがあるPCオリジナル版購入したいですね。この子メインのFDも発売します。VAIO Phone Bizと何ら関係ない話ですけどねw

一応記事のほうにも書きましたが電源回りの不調はソフトウェア関連の問題の可能性もあるため、一応Windows Device Recovery Toolで初期FW+ストックOSの10586.420(TH2)に戻したところ、ジャンク理由である「電源がたまに入らなくなる」という現象はつぶれました。(一応WDRTでFWを工場初期出荷相当に戻した後何度か電源OFF→電源ON作業を行って動作確認済み)

これでジャンク理由がつぶれたため動作的に何にも問題がないVAIO Phone Bizが12,800円で購入できたことになります。奇しくもこのタイミングでオンラインストアのほうでは明日まで税抜き30,000円になるセールを行っていますが、それを踏まえても恐ろしく破格で購入できたことになります。安すぎる。

ただ困った現象も起きていてWDRTで工場出荷状態に戻したため、ファームウェアバージョン1028.26.116.27412、OSビルド10586.420の状態に戻って電源回りの不具合が修復できたのはいいのですが、現行バージョンの14393.xx(RS1、いわゆる”Anniversary Update”)、ファームウェアバージョン1028.26.117.06314へのOTAアップデートが一切行えない状態になってしまっています。

一応ウィンタブさんでのライターレビューのほうにも記載した通り初期化後1日は猶予を見る必要があったため様子を見たのですが一向に降ってくる様子がなく、10586.420の状態で最新の状態と出てしまっている状態です。

どうもこの問題は同じQualcomm SnapDragon 617を搭載しているNuans neo(初代)でも発生しているようで、フォロワーさんに「Windows Insider AppをインストールしてInsider Buildの受け取り設定を切り替えていけば受け取れるようになる」ということを教えていただき、何度か切り替え作業を行ってみたのですが今の時点ではOTAアップデートが一向にできない状態になっています。

同じく手元にあるCUBE WP10はもともとRS1へはアップデートできないようなライセンスになっているような気がするのでこれは仕方ない部分(レジストリをLumiaに偽装すれば一応無理やりRS1を適用することも可能なようですが、方法が方法だけにハードウェアの違いによる不整合が起きる可能性があることやCUBE WP10がWDRTに対応しておらず、元のTH2に戻せないことからこの機種に関してはこのままの状態にしています。どっちにしてもS210機だとRS1に上げてしまうとパフォーマンス低下が起きるようなので…)なのですが、VAIO Phone Bizは今後のRS3にもアップデートできる(はず)なのでどうにかしたいところなのですが…

とりあえずどちらにせよInsider Previewは入れるつもりだったのでInsider Fastに設定してしばらく様子を見てみることにします。

ゲーム関連はS617搭載だったので期待してたのですがAsphalt8の場合GPUがAdreno 405になったことによりDirectX 11がサポートされ(SnapDragon 210/4xxのAdreno 30xはDirectX 9相当のグラフィックしかサポートされない)、グラフィック自体はAndroid/iOS版と同じ高解像度テクスチャになったものの、フレーム落ちがひどくてちょっと快適なゲーム環境とは言えない状況だったのでここら辺は残念な点だったりします。この点に関してはiOS/Android版で使っているAPIがOpenGL ESなのに対してWindows 10 MobileではDirectX 11を使っている関係による差異なのでやむを得ないような気もしますし、VAIO Phone Bizという製品の性質を考えるとゲームが快適にプレイできるということはあまり求められていないような気もしますが、一応一般ユーザーでも買える製品ですのでここら辺は同SoCを搭載したAndroid端末と比べるとがっかりするよとは記載したほうがいいかなぁと。

ただそれ以外の点に関してはハイエンドSoC(S820)を搭載しているHP Elite x3程ベンチスコアが高いわkではないものの通常タスクは非常に快適ですし、VAIOらしいデザイン(Quantaの名義貸しモデル?あれは汚点なので忘れてください)と高解像度ディスプレイの美しさも相まって満足できる一台になっています。KINTAMAKATANA01とほぼ同じような値段で購入できたことも含め本当に満足しています。当面Wi-Fi運用という形になるでしょうが大事にしていこうと思います。

関連リンク

VAIO Phone Biz ー ジャンク品を安価に購入してみた。ジャンク品の注意点なども説明します(実機レビュー:かのあゆ : ウィンタブ

NuAnsNEO Ex.UG1 WDRTを待ちきれない人に(未保証) : Brichan’s Square ぶろぐ(Nuans NEO(初代)でWDRT/Windows AIKに含まれているWICDでファームウェアを戻した後、RS1/RS2 IPが降ってこないユーザー向けの対策が掲載されています。S617機全般に有効なのでVAIO Phone Bizユーザーも試してみる価値はあります)

VAIO Phone Biz : VAIO Store(明日まで30,000円で購入できるセール開催中)

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