ようやくグローバル版と同水準の価格に

最近各種サポートありで15,552円、端末下取りも利用すれば一括0円で購入できるようになり、それにともない中古白ロムの販売価格も急激に下がってきたようです。

発売当初は7万前後が相場でしたが現在は49,800円とグローバル版F5321と同レベルの価格まで下がってきました。

グローバル版はドコモのクラップウェアが入っておらず、一部のリージョンを除けばセキュリティアップデートも毎月提供されており、すでにNougatへのアップデートも実施済みで日本のLTEバンドにもしっかり対応しているなどMVNO運用機としては最適ですが、技適取得関係やワンセグ搭載、キャリアショップで修理受付してもらえ、コネクタカバーは無償交換対応可能など日本国内で使うことを踏まえるとこちらを選んだ方が安心はできると思います。なお国内版もNougatへまもなくアップグレード予定。

昨年春モデルからテザリング制限は削除されていますがA-GPS制限はまだ残っているようですのでMVNO運用で国内版を運用する方はその点だけ注意が必要です。Z5以降のXPERIAはdm-verityが導入されている関係上今のところ国内キャリアモデルでrootを取得する手段は存在していません。

関連リンク

XPERIA X Compact F5321/SO-02J再レビュー。ずっとそばにいてほしいちんまいちんまいロリペリア

広告