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ライターになってから文章的におかしい点をこのブログ以上にチェックしなくてはいけないため、文章校正ツールをいくつか導入することにしました。

…とはいっても一つはもともとライターを始める前から入れていたのですが、文章的におかしい表現などはこれでだいぶ修正できるので文章作成が楽になります。

一応プロのライターさんが使っているツールとして「Just Right!」が高性能で定評があるみたいなのですが、一般ユーザー向け製品でも4万と気軽に購入するような製品ではないため今回はフリーウェア限定で導入することにしました。現在うちが文章校正に使っているのは以下の通りになります。

Microsoft Word 2016 For Windows

msword

もう有名ですね。誰もが知ってる定番ワープロソフト「Microsoft Word」には日本語も含めた文章校正機能が最初から入っています。

あくまで機械的なチェックなので間違った個所も校正対象に入ってしまいますが文法的におかしい点をリアルタイムで確認・修正できるので便利です。基本的にはWordの文章校正機能だけでも文章的におかしい部分に関してはだいぶ修正可能です。

ただしこの機能が使えるのはあくまで製品版のMicrosoft Wordのみで、Office Onlineに含まれているWord Onlineやモバイル版Office Mobileに含まれているWord Mobileにはスペルチェック機能は搭載されているものの文章校正機能は搭載されていないので注意が必要です。

Tomarigi3

tomarigi

青山学院大学が開発した文章校正ツールです。形式素解析ツールの「MeCab」と係り受け解析ツールの「Cabocha」を文章解析エンジンに採用しています。(そのためこれらのソフトも別途インストールが必須)

無料ながら強力な編集機能を搭載しており、文法的におかしい部分をかなり修正可能ですがデフォルトの設定では本来学術向けということもあってかかなり「お堅い」方に校正してくるのでよくチェックしながら修正するといいかもしれません。

ちなみにこのソフト自体テキストエディタにもなっています。もちろんWordの文章をコピペして校正することも可能なためWordと使い分けるといいかもしれません。

あとはプレビューなどで最終チェック

これらのソフトで文章校正を行ったらあとはWordPressのプレビュー機能を使ってレイアウトが崩れていないが、誤字脱字がないか最終チェックを行ってレビュー送りですね。この辺はほかの記事なども読んでうまい表現などを学んでいこうと思います。

関連リンク

Microsoft Office 2016 : Microsoft

Tomarigi : 青山学院大学

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