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とりあえず簡単に。

ウィンタブさんで「Ulefone U008 Pro」の実機レビューを寄稿

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Ulefone U008 Pro ー 1万円なのに質感の高い筐体と十分すぎる性能のミッドレンジ端末!(実機レビュー:かのあゆ)

ウィンタブさんでUlefoneのローエンドスマートフォン「Ulefone U008 Pro」のレビューを寄稿しました。

というか実際にはこれローエンドではなくミッドレンジクラスのスペックなんですよね。販売価格的には1万円ジャストの端末ですが、スペック的には14800円で販売されているFREETEL Priori4と全く同スペックだったりします。しかも使いづらいうえにAOSP版Androidの良さをつぶしている独自UIも搭載していませんし質感の高い筐体、メタル製バックカバー、傷に強いゴリラガラス3採用とすべてにおいてPriori4よりUlefone U008 Proのほうが上を行ってしまっているのがなんとも悲しいところ。

日本では同価格帯のAlcatel PIXI4は…まぁ本来のこのレンジ相当といえばそこまでなのですが、Ulefone U008 Proと比較してしまうとちょっとかわいそうな気がします。あれは今となってはサブ端末としてもローエンドすぎて厳しいかなぁと…

デザイン的には今までレビューしてきた機種の中で一番好きかもしれません。えっちっちーぽいElephone S7も素晴らしいですけどw

U-Mobile SIM運用機をZUK Z2からNuAns NEOに変更

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本来はS820搭載超絶ミッドレンジ(価格だけ)端末ZUK Z2用に来月から本契約する予定のU-Mobile SIMですが、現在は先日購入したNuAns NEOに挿入してサブ端末として利用しています。

ZUK Z2も後述するAICPを適用したらベンチマークスコアがS820のクロックアップ版であるS821クラスまで跳ね上がったためいずれこちらにSIMを戻す可能性もありますが、かのあゆとしては実は本来Windows 10 MobileをSIM差し運用したかったんですよね。一時期0SIMで運用していたKINTAMAKATANA01はあまりにあまりな出来でしたし…

地元の会社から生み出された端末であるということを差し引いてもCoreコンセプトを採用したNEOはメイン機のXPERIA X Compact同様所有欲を満たすデザインですし、やっぱりWindows 10 Mobileは触ってて楽しいOSです。アプリの少なさもかのあゆの使い方の使い方の範囲内であれば特に気になるものでもありませんし、近年のMicrosoftのやる気のなさが気になるもののやっぱりWindows 10 Mobileは今でも魅力的なプラットフォームだと思います。

[Reloaded]の発表会で触ったストーン素材のカバーは気になってるので5月になったら購入しようかなぁと迷っています。購入時に付属していたスムーズブラックカバーも日本のクラレ製のクラリーノを採用していて質感は最高!

ZUK Z2をブートローダーアンロックしてAICPを導入

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正直Banggood Customでも特に不満はなかったものの、「そろそろ次期OSも発表されるのにこのスペックでMarshmallowどまりはもったいないよね…」ということでブートローダーのアンロックを行いTWRPとカスタムROMを導入しました。

ZUK Z2のカスタムROMはMokeeが公式ビルドでOTAにも対応しているものの、個人的にも応援しているTwitterのフォロワーさんのほたさんのビルドしたAICPを導入することにしました。ほたさん自体はZUK Z2実機は所有していないようですが現時点のビルドはGoogleカメラを最新に上げてしまうと動作しなくなる(別のカメラアプリは問題なし)、Nougatの新機能であるマルチウィンドウが動作しないなど一部不具合はあるものの実用上は問題ないレベルで安定して動作しています。

ほかの端末のROM同様ZUK Z2向けのROMも最新のものがビルドされており、いずれOTAアップデートもサポートされる可能性があり、カスタムROMの翻訳者でもある方がビルドしているものなのでローカライズも変な表現はないので個人的にはZUK Z2向けカスタムROMの中では一番安心して使えるかなぁと。

ZUK Z2(Lenovo Z2 Plus)向けAICP 非公式ビルド配布ページ :  Google Drive

*ショップROMは一応GearBest ROMに関しては有志の方が再配布しているようですが、以前記事にした通りショップや時期によってローカライズ具合がばらばらで混乱しているので一応TWRPでBanggood ROM(インド版Lenovo Z2 Plus ROMベース)をリカバリなども含めバックアップを取っています。

SmartWatch3 SWR50からZenWatch 2にリプレース

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スマートウォッチをSmartWatch 3 SWR50からZenWatch2に乗り換えました。

SmartWatch 3はこのブログでも記事にした通り今年リリースされたAndroid 7.1.1 NougatベースのAndroid Wear 2.0アップグレードを受け取ることができません。

「スマートウォッチ」としての機能は実はAndroid Wear 1.5の時点ですでに完成しているため、何ら不満はないのですがそれでもやっぱりスタンドアロンアプリが動作するようになったWear 2.0は魅力的なので…

当初Huawei Watchの中古を購入しようと検討していたのですがたまたまASUS ZenWatch2の中古品が純正バンドではないという理由だけで9,800円とえらく安価で販売されていたのでこちらを購入することにしました。

スペック的にはSmartWatch3と大差はなく、本当にライフサイクルの関係でアップグレード対象に入っているだけなのでおそらく次の「O」ベースのWear 3.0あたりではアップグレード対象から外れそうな気がしますが、時計用メタルバンドが装着されているおかげでより「時計」っぽくなったデザイン、表示の美しい有機EL液晶、バッテリーの持ちの良さと非常に満足できる一台になっていて気に入っています。ストレージはSmartWatch3より少ないですが、そもそも時計に音楽を転送して聞くか?

何気に標準で利用できる睡眠トラッカー機能が便利です。というかSmartWatch3でもこういう機能使いたかったんですが…

ソニー・モバイル製純正天気アプリのベータ版に2017年モデルのXPERIA標準の時計ウィジェットが追加されたのでXPERIA X Compactに設定してみた。

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先月開催されたIFA 2017で発表されたXPERIA XZ Premium、XZs、XA1、XA1 Ultra、並びに今月突如発表されたローエンドXPERIAであるXPERIA L1にはXPERIA Z3世代から採用されていた縦置き表示の時計ウィジェットではなく、天気ウィジェットと統合され、フォントが変更されてだいぶ印象が変わった新しい時計ウィジェットがデフォルトでセットされるようになりましたが、このウィジェットがXPERIAにプリインストールされている天気アプリのベータ版に含まれるようになりました。

ちなみにこのオープンベータ版はGoogle+のコミュニティに参加し、ベータテスターになることでだれでも入手可能です。

XPERIA Weather Open Beta : Google+

さすがにロック画面の時計ウィジェットはそのままでは変更できないため、今後XPERIA XZ Premiumなどのシステムダンプから誰かが移植してくるのを待つか(当然root環境必須)、ソニー・モバイルが次期OSアップデートを行うときにこのデザインのロックスクリーン用時計ウィジェットを追加してくれるのを待つしかありませんが、天気アプリに含まれているウィジェットと別途流出している2017年モデルXPERIAのライブ壁紙を設定するだけでNougat世代のXPERIAであればほぼ2017年モデル同等の環境が出来上がり、新しい気持ちで端末を愛せるようになるんじゃないかと。

Xperia Loops live wallpaper now available to download: XPERIA blog

Nexus 5xにAndroid O DP1を導入

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一応この後ファクトリーイメージをクリーンな状態で再導入しなおしたので「#はぁれいなたん」仕様ではなくなってしまいました。

本日リリースされたばかりなので新機能である「通知チャンネル」機能による通知のカテゴライズや動画をウィンドウ表示できるPiPモードが利用できないため「UI周りが微妙に変わったNougat」程度の印象しかないものの、一応アルファ版とは思えないほど安定して動作しています。

XPERIA X CompactはAOSP版のリリースから少し遅れて年末あたりにはなるでしょうがこの世代までは問題なく上がるはずなのでいろいろと今回も期待しています。Nexus 5xはこのバージョンで最終ですね。

Google、Androidの次期バージョン”O”の最初のデベロッパープレビュー版をリリース。Nexus 5x、Nexus 6P向けは最終メジャーアップデートへ。

LDACサポートはちょっと意外でしたがシステムのバグ修正にもソニー(モバイル)が貢献しているようです。そういえばMarshmallowで実装されたテーマ変更機能もXPERIAからバックポートされたものだったのですが正式版では外されてしまい、Nougatでもそれっぽいものは実装されていなかったのですがこれ結局どうなってしまったのでしょうか…

 

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