詳細な機種レビューはウィン豚さんで取り上げる予定です。

先日イオシスで購入したNuAns NEO。

5月にはAndroid版「Reloaded」も発売予定ですが、Windows 10 Mobile版も併売。もう間もなくリリースされるWindows 10 Mobile Creators Update”RedStone 2″にも問題なくアップデートできる他、公式ICカード読み取りアプリ「Torica」もリリースされる予定など、非常にメーカーから愛されていることを実感できる一台となっています。

Reloaded発売とともに発売される新Two Toneカバーはもちろん本機でも利用可能。

現在イオシスではCoreのみで17,800円、Two Toneカバー付属のものが19,800円で購入可能なため、これを機会に入手するのも手だと思います。

非常に面白すぎるCoreコンセプト

この子が非常に個性的なのは本体部「Core」とカバーが分離したCoreコンセプトでしょう。日本製素材を採用した多彩な素材を採用したカバーを自由に組み合わせ、自分だけの愛着のある一台を作り出すことが可能。

カバー部の3Dデータも公開されているので3Dプリンターがあれば自作カバーすら製作可能!こんなスマートフォン他にはないですよね。Loseさんトリニティさんと提携してまいてつFlipカバー作ってくれないかな(ぉ

2.5Dガラスを採用した前面デザインも非常に魅力的。

もちろんこのデザインはReloadedにも継承されています。

Nokia/MicrosoftのLumiaも非常にポップで可愛らしいデザインを採用していましたが、現在MicrosoftがLumiaブランドを実質フェイドアウトさせてしまっている今ここまで個性的なWindows 10 Mobile端末はNuAns NEOだけでしょう。勿論Android端末としても他にない個性的なコンセプトの端末です。これだけ所有欲を満たされるスマートフォンは早々ないでしょう。

史上最高のWindows 10 Mobile端末

Windows 10 Mobileはかつての状況と同じくMicrosoftとQualcommによって梯子を外されてしまった形となってしまったため、もはや日本国内では新規のWindows 10 Mobile端末を望むのは残念ながら厳しい現状になりつつあります。

マウスのMADOSMAシリーズもVAIOのVAIO Phone Bizも最高の端末でしたが、ここまでデザイン面も個性的な端末はNuAns NEOだけでしょう。

本音としてはReloadedもWindows 10 Mobile版を出してほしかった…というのが正直な気持ちですが、S6xx系がWindows 10 Mobileのサポートを打ち切っている関係上、S617のまま筐体のみ一新するか、価格向上を覚悟でS8xx系のハイエンド路線に移行するか、逆にS210のローエンド路線に転向するしかないでしょう。

Windows 10 Mobileでやりたいことは初代NEOでやりきったのは事実でしょうし、Android版ReloadedはNexusレベルのセキュリティパッチ、OSアップデートを実現し、おサイフケータイも正式サポートされるなどこちらも非常に魅力的な一台となっています。

Windows 10 Mobile版もAndroid版もどちらもCoreコンセプトを採用した非常に魅力的な端末です。

個人的にはWindows 10 MobileというOS自体が好きなので初代NEOを選び、本来ZUK Z2で運用する予定だったU-Mobile SIMを刺して運用中ですが、本当に触っていて楽しい端末は久々かもしれません。

産みての愛情がひしひしと伝わる希少なスマートフォン、それがNuAns NEOシリーズです。

関連リンク

Nuans NEO & NuAns NEO Reloaded

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