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3月16日よりドコモ版Galaxy S7 Edge SC-02Hに配信が開始されたAndroid 7.0 Nougat Updateですが、アップデート開始後一部環境でクリティカルな不具合が出たようで一時期アップデートを停止しており、3月29日より修正したファームウェアでアップデート再開となりました。バージョンとしてはSC02HOMU1BQC5となります。

うちの環境は購入時期が最初のNougat FWの配布停止直前ぎりぎりで即Nougatにアップグレードしましたが、特に不具合らしい不具合に遭遇することはありませんでした。

ただし一部環境では本当にクリティカルな不具合が出るようなので初期Nougat(NRD90M.SC02HOMU1BQC4)を適用している方もアップデートしておくことをお勧めします。

なおMVNO契約回線でも差分アップデートとして問題なくアップデート可能でした。差分アップデートの場合ファイルサイズは50M程度になります。

修正FW更新後にA-GPSの掴みが悪くなるのではないか(2016年春モデル以前のドコモ端末同様ドコモ契約が必要なキャリアのA-GPS SUPLサーバーに接続しようとしてGPSの計測に時間がかかる)という懸念があったのですが、結論から言うと修正FWを適用した後もA-GPS関連の挙動は変わらず。つまりMVNO契約でも普通にA-GPSも利用可能でGPSの掴みも高速という結果になりました。

以前の記事にも記載したとおり、そもそもドコモ版Galaxy S7 Edge SC-02HがドコモのSUPLサーバーを利用していない可能性もなくはないのですが、これでMVNO運用でも快適に運用できることが確定となりました。

Galaxy S8/S8+の日本投入も間もないこともあり、ドコモ版の中古白ロム価格もじゃんぱらやブックオフ店舗であれば5万円を切った個体も出てきました。

グローバル版の中古白ロムの価格はいまだ6~7万程度、Expansysでも6万程度と高めなため、ドコモのクラップウェアを我慢できるのであれば技適がちゃんと通っておりおサイフケータイやガラケー機能も利用でき、美しいエッジディスプレイを搭載したSnapDragon 820+4GB RAMを搭載したハイエンドモデルをお買い得な値段で購入できるためかのあゆ的にはおすすめです。普通にS7えっちっちーいい子ですしね。

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