ろかろぐ。さんのプレゼント企画で日本未発売のアクティビティトラッカー「honor Band ZERO」をいただきました!

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相互フォロワーさんでもある「ろかろぐ。」を運営している「こにこす。」さんからサイトプレゼント企画として日本未発売のウェアラブルデバイス「Huawei honor Band ZERO」をいただきました。

扱い的にはAndroid Wearを搭載した「Huawei Watch/Watch2」の兄弟分という感じになるのでしょうか。こちらは「honor」ブランドで展開されており、OSはAndroid Wearではなく独自OSを搭載。「Watch」ではなく「Band」という名称がついていることからわかるとおり、スマートウォッチというよりはどちらかというとアクティビティトラッカーよりの製品となっています。

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ただしスマートウォッチとしての最低限の機能もしっかり搭載されており、プリインストールされているウォッチフェイスを変更したり母艦スマートフォンの通知を簡易的に確認することも可能。honor Band自体に日本語ロケールは入っていませんが、通知受信時の日本語フォントの表示自体は問題なく行えます。

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データ同期や各種設定は「Huawei Watch」アプリで行い、ヘルス情報は「Huawei Health」アプリで管理します。ちなみにこの組み合わせはHuawei Watch/Watch2でも対応しています。

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アクティビティトラッカーとしては睡眠情報の記録や歩数、ランニング情報の計測などが行えます。

黒一色の筐体デザインも質感が高く、すでにかなり気に入っています。本当に素敵なプレゼントをありがとうございました。

関連リンク

ろかろぐ。

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Galaxy S7 Edgeユーザーから見てGalaxy S8/S8+に乗り換えるべきなのか個人的に思うこと

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ついにauとドコモから今年最新のGalaxyフラッグシップモデル、Galaxy S8/S8+の日本正式投入が発表されました。

またドコモに関してはフラッグシップモデルとは別に安価なろりコンパクト端末としてグローバル版Galaxy A3(2016)の筐体をベースにGalaxy A3(2017)のハードウェアを実装した日本オリジナルミッドレンジモデル「Galaxy Feel」も投入されています。

Galaxy S8に関しては発表当日(5月23日)に一部auショップで実機展示が始まっていたので実機レポートをウィンタブさんに寄稿しています。ご参考にしていただければ幸いです。

Galaxy S8 ー 国内au版を触ってきました!2017年のフラッグシップモデルはすごかった!(かのあゆ)

Q. S7 Edgeから乗り換えるべきか A.S7 Edgeでいいじゃん

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Galaxy S8/S8+の投入をもってついに昨年のフラッグシップモデルであるGalaxy S7 Edgeも旧モデルということになってしまいました。すでに一部のキャリアショップでは販売終了になっているところもあり、残っているショップも在庫処分という形で安価で入手できるようになるのではないでしょうか。

Galaxy S8/S8+は非常に魅力的な端末です。最新のQualcomm SnapDragon 835プロセッサ、容量が倍増してより多くのアプリをインストールできるようになった内蔵ストレージ(ただし、S835モデルに関してはUFS 2.0/2.1規格が混在しているようですが、個人的にはあまりそこまで気にする必要はないんじゃないかなぁと思っています。eMMCモデルまで混在していたら問題ですが、UFS 2.0でも十分高速ですし)、そして何より筐体ぎりぎりまで液晶サイズを広くした「Infinity Display」は一目見ただけでインパクトがあり、正直実機を見たら「ほしく」なってしまいました。

ドコモ・ソフトバンク・au3キャリアで投入されているXPERIA XZsは例の通り偽りのフラッグシップで今年後半には”また”新フラッグシップが投入されるのが確定しているようなので、今年度前半のキャリアモデルで最も注目されるべき端末は間違いなくGalaxy S8/S8+なのではないでしょうか。

ただし、前モデルのGalaxy S7 Edgeユーザーが乗り換えるべきかと言われればどうかなぁというのが正直な感想だったりします。

デザイン面に関しても初代Galaxy Sからの流れを受け継いだものとしては集大成ともいえる完成度の高いものとなっており、今でも魅力的ですし、SnapDragon 820も十分ハイエンドなSoCです。(というか近年のハイエンド向けスマートフォンのSoCの性能向上はすでに異常なレベルで進化し続けているので正直スマートフォンとしては現在のミッドレンジクラスでも基本不満なく利用できます)

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また日本国内版Galaxy S8/S8+に関しては売りとなっているBixbyの音声アシスタンス機能が当面利用不可能、Continuum For MobileのGalaxy版ともいえるDexもドコモ・au版ともに対応ドックの販売予定が現状ではないため、グローバル版のオプション品として売っているドックを購入しないと利用できない点や、Galaxy S6世代以降はAndroid 7.0にアップデートすることでToucuWiz UIのUXが「Galaxy Experience 8.0」にアップデートされ、TouchWiz UI HomeやBixby関連の機能が実装されていないことを除けばほぼGalaxy S8/S8+と同じものに共通化されることもあり、正直「それでもS8/S8+に惚れたので乗り換えたい!」というユーザーでもない限り来年のS9世代が発表されるまでS7 Edgeを使い続けてもいいのではないでしょうか。

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Galaxy S7世代に関しては乗り換えるにはまだ早い感はありますが、すでにAndroid 6.0.1でアップデートが打ち切りとなってしまっているGalaxy S5世代や発売から2年経過したGalaxy S6世代のユーザーさんであればカメラもデュアルピクセル技術を搭載してきれいな写真が撮影できるようになっており、スペックも大幅に強化されていますので大いに乗り換えを検討する価値はあるのではないでしょうか。今回のS8/S8+もそれだけ魅力的な端末に仕上がっています。

それでもやっぱりS8欲しいですけどね…(ぉ

関連リンク

Galaxy S8/S8+ : Galaxy Mobile Japan

カフェインデトックス失敗したので再開しました

カフェイン抜きですが途中までうまく言ってたのですが結局また頼って体調崩し始めたので再度カフェインデトックス再開中です。

何にしても適度って言っておきながらこれなんで世話ないですね…今回は本当に徹底しようと思います。飲まないでしっかり寝たほうが本来はベストですしね。

Nuans NEOにWindows 10 Creators Update(Build 15063)の配信が正式に開始

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すでにトリニティの公式ブログでも告知済みとなっていますが、NuAns NEOに5月の定例アップデート扱いでWindows 10 Mobile Creators Update(Build 15063)の正式配信がスタートしています。

[NuAns NEO]Windows 10 Mobile Creators Update配信開始 : Trinity Weblog[Trilog]

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かのあゆのNEOはすでにInsider Preview経由で先にBuild 15063を適用していたのですが、同時期に「Localization for Japanese」の更新が降ってきていました。

今回NEOに降ってきた正式ビルドは5月のセキュリティアップデートが適用されたBuild 15063.297となります。Insider Preview経由で15063.2まで適用していた手持ちのNEOも日本語ロケール関連のアップデートで同ビルドに更新されていました。

Windows 10 MobileのほうのCreators Updateに関しては目立った新機能は本当に少なく、わかりやすい変化といえば標準アプリに「Paint 3D」で出力したデータを観覧するためのビューアーである「View 3D」がプリインストールされるようになったことでしょうか。なおPaint 3DそのものはWindows 10 Mobileには現状対応していません。

噂されていたContinuum For MobileでのマルチウィンドウのサポートやMicrosoft Edgeでの機能拡張のサポートもCreators Updateでは実装されておらず、PC向けのそれと比べると更新内容は本当にひっそりとしたものとなっています。

これらの機能に関してはおそらく昨日正式に発表された「Redstone 3」こと「Windows 10 Mobile Fall Creators Update」で実装されていくものと思われます。

トリニティ公式ブログの星川社長の記事だと今後Fall Creators Updateも配信されるようMicrosoftと取り組んでいくとのことなので一ユーザーとして期待しています。

今月は[Reloaded]も遂に発売しますし、それに伴いカバーの種類も一気に増えるのでどちらのNEOもいろいろと楽しめそうですネ!

関連リンク

[NuAns NEO]Windows 10 Mobile Creators Update配信開始 : Trinity Weblog[Trilog]

Nuans NEOとGalaxy S7 Edge、ZenWatch 2(+メガネ)に塗るだけでOKの「Liquid Armor Plus」を塗ってみた

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友人からの誕生日プレゼントで先日日本でも正式発売開始となった「Liquid Armor Plus」をいただいたので現在使用中のガラスフィルムがその特殊な形状故液晶面をすべてカバーできず逆に使いづらくなってしまったメイン端末のGalaxy S7 Edge、すでに店頭では専用フィルムの入手すら困難になってきているNuAns NEO、時計故に液晶フィルムなど貼りたくないZenWatch2に散布してみることにしました。

詳しいレビューのほうはウィンタブさんで執り行おうと思っていますが、この製品は「液晶ガラスに特殊なコーティングを施すことによって強度を上げる」タイプの製品になります。

そのため端末を誤って落下させてしまえば当然端末の液晶がそのまま割れてしまうため、本来の意味での液晶保護という意味ではやはり保護フィルムや保護ガラスフィルムのほうが安全だと思いますが、耐傷性という意味では気泡やほこりが入るということもなく、ガラスフィルム並みの強度に強化してくれるので「フィルムなんて貼りたくもないけど液晶に傷が入るのもヤだ」と考えている人は試す価値はあるのではないでしょうか。

NuAns NEOに関しては購入当初はすでに店頭で純正専用フィルムの取り扱いをやめていたこともあり、暫定で汎用液晶フィルムを張ってはいたのですが前面をカバーすることができず、美しいNuAns NEOの筐体デザイン自体を損ねてしまうようなものだったのではがして運用していたところ、やはりゴリラガラスやドラゴントレイルなどを採用していないこともあってか2か月程度で細かい擦り傷がついてしまったので…NEOに関しては液晶フィルムはあるものの、残念ながら専用ガラスフィルムは途中で発売中止になってしまったようなので塗るだけで液晶の強度を上げてくれるLiquid Armor Plusの恩恵が一番大きいかもしれません。

(今月発売するAndroid版[Reloaded]はDragonTrailを採用しているので通常利用時の耐傷性はオリジナルのNEOより大幅に強化されています。)

この手のコーティング剤自体は以前から存在はしていたのですが、「塗ってから乾くまで24時間は端末の利用が不可能」かつ「効果の持続期間は6か月」という製品がほとんどだったためいまいち微妙だと思っていたのですが、Liquid Armor Plusは「塗ってから10分で通常利用可能」「効果は1年持続」するようですので液晶端末にはガラスフィルムすら貼りたくない!という方やそもそもフィルムの種類が限られている端末を使っている方は試してみる価値はあると思います。ただやはり液晶フィルムや液晶ガラスフィルムのほうが万が一の落下時の保険にはなると思います。

関連リンク

DYNAFLO : Liquid Armorシリーズの販売元(英語)

Liquid Armor Plus : B&Sパートナーズ株式会社(日本正規販売元)

5K Player/WinX Media Transとかいうアプリ開発元が非常に香ばしい件について

Yahoo!ニュースでのこの記事でも話題にされていますが、「フリーブックス」という著作権違法のコミック配信サイトが閉鎖されているのですが、このどう見てもアウトな違法サイトをさも合法のように紹介しているソフトウェア開発会社が存在したりします。

フリーブックスという海賊配信サイトの謎 : Yahoo! Japan

Googleでも「フリーブックス」とググると検索に引っかかるのですが「5K Player」という動画再生アプリの開発元である「DearMob.inc」の日本語版サイトの記事がフリーブックスをさも合法サイトのように紹介しています。

このアプリの開発元によると(おそらく権利者関連の問題で)閉鎖されたフリーブックスという違法マンがアップロードサイトは

  • フリーブックスはサイト運営者ではなく、フリーブックスの利用者が自己責任においてアップロードしているので違法ではない(????)
  • フリーブックスにアップロードされたファイルは権利者から訴えがない限り違法性があるとは判断できない(!?!?!??)
  • そもそも古い漫画をアップロードすることはその作品が売れない業者(おそらく出版社)にとっては逆にうれしいチャンス(合法的に利益が入ってこないのにどううれしいチャンスと?)
  • フリーブックスで漫画を見るのは違法ではない!

なかなかにすごい理論ですね。この理論通りで行ってしまえば

「DearMob.inc(と親会社のDigiArty.inc)が開発してるアプリのクラックツールを開発するのもクラックツール開発元の自己責任においてだからどんどん割ってもいいよ!」

ということなのでしょうか。

ちなみにこの会社はiTunesの代替ソフトである「WinX Media Trans」の開発元である「DigiArty.inc」社の子会社のようです。一応WinX Media Trans自体は日本国内でももともと重いiTunesの代替先としてそれなりに評価はいいようですが、5K Playerの評価は関連付けを勝手に変更する、アンインストールがうまくいかないなどアレなようですし、そもそも日本では違法となったDVDのコピーガードツールの紹介・販売まで行い、ステマ行為も行っている会社のようですのでかのあゆとしてはお勧めしません。

*DigiArty.inc社自体のブログ記事も検索トップにヒットし、リンク先では一応まっとうな漫画配信サイトを紹介してはいますがやはり違法サイトらしきコミックサイトの紹介記事を平然と上げていたりするので「そういう会社」なのでしょう。

 

Galaxy S7/S7 Edgeにおける公式リカバリモードの入り方について

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Android端末の使用中に何か問題が発生した場合、「キャッシュパーティション」を初期化してアプリのキャッシュを再構築してあげることで問題が解決することがあります。

ただし日本国内で販売されているキャリアモデルに関しては近年ではこの作業を行うことができる「リカバリモード」が無効化されていることが多いのですが、Galaxyに関しては現在の国内向け最新モデルであるGalaxy S7 Edgeでも公式リカバリモードが有効化されています。

(SIMフリー端末はメーカーによりますがGoogle Nexus/PixelやMotorola製端末などはリカバリモードが有効化されています)

(XPERIAの場合はブートローダーをアンロックしてソニーモバイルの公式リカバリを有効にするかrootを取ってTWRPなどのカスタムリカバリを導入しない限りリカバリモードに入ることすらできません。つまり国内キャリアモデルではrootを取ることができなくなったZ5世代以降はキャッシュパーティションの初期化は無理)

ただしその起動方法がこの世代あたりから若干わかりづらくなったので自分用のメモもかねて起動方法を記載しておこうと思います。

(本手順は国内ドコモ版Galaxy S7 Edge SC-02Hで行っていますが、基本的にはau版Galaxy S7 Edge SCV33でも同じ方法で公式リカバリに入ることができるはずです)

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リカバリモードに入るには電源OFFの状態で「ホームボタン+ボリュームキー上+電源ボタン」を押しっぱなしにします。

ただしS7 Edgeの場合いきなりリカバリモードに入るのではなくまずローカルストレージにおいてあるアップデートファイルを読みに行きます。

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アップデートファイルが内蔵ストレージやmicroSDカード内に存在しない場合、「No Command」エラーが出ます。IMG_20170509_211949

さらにこの状態で放置してるとようやくリカバリモードが起動します。

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あとは通常通り「Wipe Cache Partition」を選択すればキャッシュパーティションのデータ削除が可能になります。

ちなみに公式リカバリではこのほか

  • 署名済み公式ファームウェアの適用
  • 端末データの初期化(通常は設定から同じことができるのでリカバリから初期化する必要はありません。もちろんここから初期化を行ってもおサイフケータイ内のデータは初期化されませんのでキャリアショップで初期化してもらう必要があります)
  • システムパーティションのマウント
  • リカバリモードで表示されるアニメーションのテスト

を行うことが可能です。

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「Run graphics test」を実行するとリカバリモードで公式ファームウェアを適用する際に表示されるアニメーションのテストが実行されます。

いきなり「ファームウェアを更新中」表示になって驚くかもしれませんが、あくまでグラフィックス関連のテストですのでシステム更新やデータの初期化は実際には行われませんのでご安心ください。

基本的にキャリアモデルでリカバリモードを使うことはあまりないと思いますが、システム関連の不調はキャッシュパーティションの初期化を行うことで改善されることもあるので一応覚えておくといざというときに安心かもしれません。

関連リンク

Galaxy Mobile