SK hynixの240GB SSDが当選したので適当なジャンクPCを確保したお話

なぜ今更、しかも新作の開発もアナウンスされている「MGS V」なのかはわかりませんが、SK hynixがコナミの「メタルギアソリッドV・ファントムペイン」とコラボキャンペーンを行っており、その第一弾がFacebookでミッションページの掲示物をシェアするだけで同社のSSD「SL308 250GB」が20名に当たる!というもので、かのあゆも「どうせ当たることはないだろう…」と思いつつ応募したところなんと当選してしまいました。

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SSDの値段自体最近値上がり気味になってきたようなのでやっぱりプレゼントの当選はありがたいです。

ただし困ったことにメインPCには以前ZIGSOWのプレミアムレビューでいただいたIntel 540s SSD 480GBで運用中で、このSSDを活用できるPCが余っていなかったこと。

外付けケースを購入して外部ストレージとして使うのも悪くはなかったのですが、リードライト性能がIntel SSD 540sと同程度高速な製品になっているのでどうもその使い方も違うような気がしたので先ほど秋葉原に出向き、Twitterのフォロワーさんとともにジャンクショップを漁って適当なジャンクPCを購入することにしました。

いろいろ覗いて結局PC NETで選んだのはこのPC

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2012年12月に富士通から発売されていた企業向けA4サイズノート、「FMV Lifebook A512/F」です。

パームレスト破損で3,580円でした。ジャンクコーナーに合った製品なので当然HDDは抜き取り済みですが、今回はSK hynixのSSDを差すためむしろこのほうが都合はいいです。

スペックは以下の通り。

OS:なし(ライセンスはWindows 8 Pro)*Ubuntuで運用予定

CPU:Intel Celeron B740 1.8Ghz(SandyBridge シングルコア Intel HTテクノロジ対応)

GPU:チップセット内蔵(Intel HD Graphics)

RAM:2GB

HDD:なし→SK hynix SL308 SSD 250GB

ディスプレイ:15.6インチ 1,360×768ドット

ネットワーク:1000Base-T Ethernet(無線LANに関しては未確認)

一応店舗の動作確認コーナーでBIOSまでは起動することを確認済み。CPUにSandy世代のCeleronを搭載した企業向けノートです。

一応SandyはSandyなのですが…正直Celeronに関してはパフォーマンスがかなり低く、しかもシングルコアなので正直Windows環境ではそこまで快適に動作はしないでしょう。以前の職場で同世代のデスクトップ用Celeron搭載PCを触ったことがあるのですが、とにかくすべてにおいてストレスのたまる動作だったので…

次のIvy世代から組み込み向けのものを除きシングルコア採用のものが消滅して一番廉価なCeleronでもデュアルコアに移行しているのでいるのでまぁそういうことなのでしょう。

ライセンスはWindows 8 Pro。おそらくUEFIファームにキーが埋め込まれているはずなのでWindows 10 Proのクリーンインストールも一応可能なはずではあるのでライセンス認証はしておいたほうがいいのかなぁとは思いますが、とりあえず本機はUbuntu搭載PCとして活用していく予定です。メインPCはあくまでThinkPad x230ですし。

関連リンク

SK hynix SL308 : SK hynix Japan

SK hynix+MGSV「究極のSSDを装着せよ!」キャンペーンページ:SK hynix Japan

富士通 FMV Lifebook A512/F : 富士通

 

 

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