Nuans NEOとGalaxy S7 Edge、ZenWatch 2(+メガネ)に塗るだけでOKの「Liquid Armor Plus」を塗ってみた

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友人からの誕生日プレゼントで先日日本でも正式発売開始となった「Liquid Armor Plus」をいただいたので現在使用中のガラスフィルムがその特殊な形状故液晶面をすべてカバーできず逆に使いづらくなってしまったメイン端末のGalaxy S7 Edge、すでに店頭では専用フィルムの入手すら困難になってきているNuAns NEO、時計故に液晶フィルムなど貼りたくないZenWatch2に散布してみることにしました。

詳しいレビューのほうはウィンタブさんで執り行おうと思っていますが、この製品は「液晶ガラスに特殊なコーティングを施すことによって強度を上げる」タイプの製品になります。

そのため端末を誤って落下させてしまえば当然端末の液晶がそのまま割れてしまうため、本来の意味での液晶保護という意味ではやはり保護フィルムや保護ガラスフィルムのほうが安全だと思いますが、耐傷性という意味では気泡やほこりが入るということもなく、ガラスフィルム並みの強度に強化してくれるので「フィルムなんて貼りたくもないけど液晶に傷が入るのもヤだ」と考えている人は試す価値はあるのではないでしょうか。

NuAns NEOに関しては購入当初はすでに店頭で純正専用フィルムの取り扱いをやめていたこともあり、暫定で汎用液晶フィルムを張ってはいたのですが前面をカバーすることができず、美しいNuAns NEOの筐体デザイン自体を損ねてしまうようなものだったのではがして運用していたところ、やはりゴリラガラスやドラゴントレイルなどを採用していないこともあってか2か月程度で細かい擦り傷がついてしまったので…NEOに関しては液晶フィルムはあるものの、残念ながら専用ガラスフィルムは途中で発売中止になってしまったようなので塗るだけで液晶の強度を上げてくれるLiquid Armor Plusの恩恵が一番大きいかもしれません。

(今月発売するAndroid版[Reloaded]はDragonTrailを採用しているので通常利用時の耐傷性はオリジナルのNEOより大幅に強化されています。)

この手のコーティング剤自体は以前から存在はしていたのですが、「塗ってから乾くまで24時間は端末の利用が不可能」かつ「効果の持続期間は6か月」という製品がほとんどだったためいまいち微妙だと思っていたのですが、Liquid Armor Plusは「塗ってから10分で通常利用可能」「効果は1年持続」するようですので液晶端末にはガラスフィルムすら貼りたくない!という方やそもそもフィルムの種類が限られている端末を使っている方は試してみる価値はあると思います。ただやはり液晶フィルムや液晶ガラスフィルムのほうが万が一の落下時の保険にはなると思います。

関連リンク

DYNAFLO : Liquid Armorシリーズの販売元(英語)

Liquid Armor Plus : B&Sパートナーズ株式会社(日本正規販売元)

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