Galaxy S7 EdgeをGalaxy S8風味にしてみた。 ー 当面これでいいじゃん感

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Galaxy S6以降の世代ではAndroid 7.0 Nougatにアップグレードすることで「Galaxy Experience 8.0」にアップグレードされ、一部UIがGalaxy S8世代と同じものになりますが、Galaxy S8のシステムダンプから抽出されたTouchWiz HomeやBixby Home、Allways On Displayなどを導入するともうほぼ完全にS8のUIそのものになります。

というわけで早速メイン端末のGalaxy S7 Edge SC-02Hにも導入してみました。詳しい導入方法はDream Seedさんで紹介されており、必要なAPKファイルのリンクも貼られています。

Galaxy S8からリークしたアプリを使ってS7 edgeをS8みたいにしてみる : Dream Seed

ただし導入にあたって注意すべき点がいくつかあって

この作業を行わず、デフォルトのランチャーがTouchWiz Homeのまま更新しようとすると「パッケージが競合している」というエラーが出てインストールできませんでした。

XPERIAの標準ホームの場合はそのまま上書きアップグレードできたのでToucuWiz Homeもそのまま上書きインストールできるかと思っていたのですが、標準ランチャーとして設定しているとどうも上書きできないようです。なお天気ウィジェットとBixby Homeはそのままインストールできます。

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Dream Seedさんで紹介されているGalaxy S8のテーマを入れないとアイコンなどはそのまま(この写真ではGalaxy Themeで無料公開されている”Gradient Azure”テーマを適用しています)ですが、ランチャーが変わっただけでもだいぶS8っぽい雰囲気に変わります。

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Galaxy S8世代の売りの一つともいえる総合アシスタンス機能「Bixby」も動作しますが、うちの環境ではアプリの権限でメディアにアクセス許可を与えてしまうとBixby Homeが強制終了してしまうためメディアのアクセスのみOFFにする必要があります。

ちなみに音声アシスタンス機能はもともと日本でまだサービスインしていないため本物のGalaxy S8/S8+でも当面利用が不可能なうえにシステムダンプに入ってるパッケージだけではコンポーネントが足りないようなので動作しないようです。

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Allways On DisplayもGalaxy S8/S8+/Feel相当になり、デジタル時計ウィジェットのデザインが変更されています。

感想

Galaxy S8/S8+の「Galaxy Experience 8.1」ではこれ以外でも細かい部分で調整が加わっているようなので「完全にS8世代と同じUX」が実現できるわけではありませんが、それでもほぼ”それっぽい”雰囲気を楽しむことができます。

SnapDragon 820とSnapDragon 835でCPU性能、GPU性能は若干向上しているものの、そこまで劇的にベンチスコアが上がっているわけでもなく、カメラ性能もほぼ据え置きとなっているため、このままGalaxy S7 Edgeを愛用していくのもありなのではないでしょうか。

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