銀河ちゃんS8(SM-G950FD)に関していろいろと

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前の記事にもちょっと取り上げた通りGalaxy S7 Edge SC-02Hが急死したため急遽Exynos 8895 Octa版Galaxy S8 Duosに乗り換えました。

こちらの機種レビューのほうはウインタブさんのほうで近いうちに記事としてあがると思いますのでこちらのほうでは使ってて思った点だけ簡単にまとめようと思います。

死にたくなければケースを付けたほうが良い

「タフネス」を謳っているCAT S40やTORQUEシリーズのような端末でもない限り、落下させてしまえばどのような端末であれ確実に割れるのですが銀河ちゃんS8に関しては「死にたくなければ液晶ガラスフィルムとケースはつけとけ」というのが正直思ったところだったりします。

グローバル版発売時点ですでに「割れた」報告が多数報告され、今月発売した国内キャリア版を早くも落下させて悲惨な状態になってしまった報告が良く見られます。

非常に美しいデザインの端末なので全裸運用したいという気持ちはわかるのですが、今回前面がほぼ液晶で構成されてる端末なので落下させた場合本当に悲惨な状態になりそうです。

幸い今回は前モデルのS7えっちっちーよりえっちっちーディスプレイも緩やかになったこともあり、家電量販店でも全面保護してくれるタイプの「まっとうな」ガラスフィルムを確保することができますし、SPIGENがMIL規格に対応した頑丈なケースなどを販売しているので一緒にそろえておくと精神的にも安心できるのではないでしょうか。

デザインをそのまま保ちたいならTPUケースでも十分保護の役目を果たしてくれると思います。かのあゆはこちらを購入しました。

Nimaso Samsung Galaxy S8 TPU ソフト ケース 360°保護ケース クリア 透明ケース 薄型 軽量 傷つけ防止 滑り防止 衝撃吸収 ストラップ ホール 付き サムスン ギャラクシー S8 用 耐衝撃 カバー

家電量販店で購入できるケースより非常に安価な価格で手に入りますが薄くてちんまくてぺったんこなGalaxy S8にぴったりフィットしてくれる上にカメラ部や指紋認証センサー部をしっかり保護してくれる高品質なケースとなっています。

Quick Charge 2.0急速充電の速度が少し落ちたっぽい

国内でSC-02J、SCV36として発売されているSnapDragon 835版、Samsung独自のハイエンドCPUであるExynos 8895版ともにQualcomm QuickCharge 2.0に対応しています。

SnapDragon 835版は今回もQuickCharge 3.0や4.0の採用が見送られていますが、これはグローバルモデルで採用されているExynos 8895でサポートできる急速充電の方式と共通化させたいという都合上によるものと思われるのである意味やむなしですし、QC 2.0でも十分早いので特に不満はないのではないでしょうか。

ちなみにExynos 8895版はこれとは別にSamsung独自の急速充電規格であるSamsung Adaptive Fast Chargingにも対応。付属しているACアダプタはこの規格に対応したものとなります。

前モデルであるSnapDragon 820版銀河ちゃんS7えっちっちーはカタログやWEBサイトなどで「110分で満充電できる!」と記載されている通り、QuickCharge 2,0対応アダプタやモバイルバッテリーで充電した場合偉く速く充電が完了していたのですが、S8世代ではこの挙動に調整が加わったようでS7世代よりは充電速度が遅くなっています。

国内版S8/S8+のカタログを見ても「急速充電対応」という記載はあるものの「xxx分でフル充電可能」という記載はやめており、昨年は例のNote 7の件もあったため、余りバッテリーに負担をかけるような充電形式はやめて十分な速さとバッテリーの負担を考えたバランス調整を行った可能性があります。

Exynos 8895版の挙動しか見ていないのでSnapDragon 835版の挙動がどうなっているのかは気になるところですが…

SnapDragon 835版よりExynos 8895版のほうが全体的な性能は高い

国内SC-02Jのベンチマークスコアはとくめい鹿さんのところで掲載されています。

細かい気配りが使いやすい「Galaxy S8 SC-02J」の設定・便利機能・スペックをチェック

Exynos 8895版についてはウインタブさんのレビューのほうで掲載される予定ですが、S835版が16万程度、Exynos版が17万程度のスコアとなっており、GPU周りのスコアもSnapDragon 835に内蔵されているAdreno 540よりExynos 8895版のMali-G71 MP20(その名の通りコア数が20)のほうがワンランク高いベンチマークスコアをただき出しています。

この辺を踏まえるとExynos 8895版のほうが性能は若干高いようですが、SnapDragon 835もフル版Windows 10のサポートを前提にいろいろな面が強化されているハイエンドSoCであり、どちらも一昔前のPC向けハイエンドCPUと同レベルの性能をただき出す化け物ですので不満を感じることはないですし、正直気にする必要もないと思います。

というかとくめい鹿さんの記事にもあるとおり、S820世代の端末ですらそういう携帯電話としてはオーバースペックすぎる化け物じみた性能となっているのでS7えっちっちーで満足しているのなら乗り換える必要はないと思います。かのあゆもS7えっちっちーが死ななければ…

関連リンク

Galaxy S8/S8+(国内キャリアモデル) : Galaxy Mobile

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