はぁれいなたん!れいなたぁぁぁぁぁぁん!!

 

公式ではまだ一切正式な発表は行われていませんが、Loseが2015年に発表したPCソフト「まいてつ」が遂に念願となるコンシューマー移植を果たすことになります。

プラットフォームはPlayStation 4で発売元は前作「ものべの」のコンシューマー版をリリースしたドラマティック・クリエイトではなく、ヴューズから発売されます。

ただしヴューズのコンシューマーブランドである「イエティ」のWEBページは2015年から更新されておらず、

またPS Vitaに移植予定となっている「Clover Day’s」が2年延期になっている事実から

あまりAmazon.co.jpで発表されている発売時期を当てにしていいのかどうか微妙なところではあるのですが…

PlayStation VitaではもはやフルE-Moteは荷が重いか

対応ハードがポータブルゲーム機のPS Vitaではなく現行据え置きゲーム機であるPlaystation 4で発売されることになりますが、

この作品の場合株式会社M2が開発したアニメーション技術である「E-Mote」がフルで使われているため、

PS Vitaのハードウェアではもはや完全移植を行うには厳しい状況になってきたうえでの判断かと思われます。

当初かのあゆはPS Vitaあたりならまだ余裕で移植できるだろうと思っていたのですが、

考えてみればPS Vitaのスペックは

すでに旧世代となってしまっているPowerVR SGX 543 MP4+(iPhone 4s~5で採用されていたものと同世代のモバイルGPU)

Cortex A9 4core

512MB RAM

という構成であるため、いくらE-Mote SDK自体はPS Vitaをサポートしているとはいえ、全編で採用されているまいてつを完全移植するにはもはや厳しいスペックになってしまったのかもしれません。

思えばNext Genelation Portable(NGP)名義で発表されてからすでに6年経過しており、

当時はモバイル環境としても最先端のハード(当時のスマートフォンはようやくデュアルコアSoCが主流になり始めたころだった)だったPS Vitaも

すでにミッドレンジスマートフォンにすら性能面においては追い抜かれてしまっている事態になってしまっています。

もちろんPS Vitaの場合はゲーム機なのでOSなどのチューニングはゲーム用に最適化されており、今でも十分現役のゲーム機ではあるのですが

そろそろゲーム機としてのモデルライフも末期に向かっているのかなぁというのが正直な印象だったりします。

まいてつはコンシューマー版から「次のステージ」へ

ちなみにまいてつに関してはEntyなどで展開されていた新キャラクターや成長した本編キャラクターのイラストなどが公開されており、

これが今回のPlayStation 4版に適用される可能性もあります。

(”続編”という表記もあったのでもしかするとファンディスクなどで登場する新キャラクターの可能性もありますが…)

またAmazon.co.jpの商品ページによるとこれがまいてつは今回のPS4版から「新ステージ」に向かうとのことで、

ビジュアルファンブックのインタビューにもあったLose作品としては初の「アニメ化」の企画も着実に動いているものと思われます。

何にせよかのあゆはまいてつの新展開に期待しています。はぁれいなたぁぁぁん!

関連リンク

Lose

まいてつ(原作PC版商品ページ 注:18禁コンテンツあり) : Lose

まいてつ Playstation 4版 : Amazon.co.jp

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