Yahoo!オークションにてGalaxy S8/S8+のコピー商品HDC Space S8 Proが”本物”として流通中。悪質すぎるので注意を!

詳しい詳細はTogetterのほうでまとめています。

Yahoo!オークションにてGalaxy S8/S8+の偽物が流通中

こちらのブログでも「銀河ちゃんS8のコピー商品」として何度か取り上げているHDC Space S8 Proですが、最悪なことに日本国内の「Yahoo!オークション」上でも本物として落札価格6~7万前後で取引されてしまっています。

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コピー品の出品者の一人は本当に知らないで出品した可能性があるので何とも言えないのですが、もう一人は数台HDC Space S8 Proを”本物”として取引しておりほぼ確信犯で確定かと思われます。

この製品はGalaxy S8/S8+のクローン商品としてはあまりに雑で、画面比率は18:5:9ではなく従来のスマホ同様16:9で余ってる部分は黒塗りでごまかしており、搭載SoCもSnapdragon 835やExynos 8895とは性能的に程遠いローエンドクラスのMTK6580。

さらにMT6580という製品自体4Gネットワークに対応していないため3G/2G回線にしか対応しておらず、内蔵RAMは2GB、ストレージは8GBという某フ〇ーテルでも今ではラインナップに入れていない超ローエンドと端末となります。

写真に写っている付属品もおかしく、本来付属しているはずのAKGチューニングの黒色のハイレゾ対応ヘッドフォンではなくS7 Edge以前の”おまけレベルの”ヘッドフォンが付属されているのも特徴です。

そのうちこちらも本物風味のコピーヘッドフォンに入れ替わる可能性もありますが…

ちなみにHDCの公式サイトは現在ダウン中(というかあまりにもあまりだったのでSamsungに訴えられて閉鎖になったか!?)ですがこのあまりにも雑でソフトウェア的にもアウトなGalaxyクローンの販売価格は日本円で10,000円前後。

スペックを考えれば妥協といったところですが、ヤフオクの悪質な出品者はこれを6~7万で落札させています。

リーク直後に出荷された製品だとパッケージ自体が本物と異なり「Samsung Galaxy S8 edge」(そんな製品は実在しない)となっているのでわかりやすいのですが、オリジナルの発売後はパッケージも「本物」に似せた製品が普通に流通しているので注意が必要です。

繰り返しになりますがHDC Space S8 Proという製品は本物のS8/S8+とはスペック・質感ともに大幅に劣る実売価格1万円の製品ですのでこんなものを購入してはいけません。

ご注意いただければ幸いです。

関連リンク

HDC Space S7 Edge Pro ー 存在自体がヤバい昔ながらの銀河ちゃんS7えっちっちーのコピー商品

増える銀河ちゃんS8クローンたちを紹介してみる

 

ネット広告で見かけるファミコンミニの偽物に注意

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ファミコンミニではない

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最近WEB広告で「ファミコン 500種のゲーム内蔵 2017年再登場」というものをよく見かけるようになりました。(注:WEB広告は見てる環境によっても異なるので場合によっては見たことがないという方もいるかもしれません。)

今年再登場といえば任天堂が公式で発売した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター」を思い出す人もいると思いますが、この製品はそれではありません。

WEBサイトの紹介では本物のニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター製品紹介のものを流用しており、さらに数日前までは「ファミリーコンピューター」名義で販売していたためかなり悪質に感じます。

本物のニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューターは現在生産を中断中で市場ではプレミア価格で流通しているこのタイミングを狙った製品だとは思いますが、一応言っておくと「本物の任天堂ファミコンミニではないので買わないほうがいい」です。

正体はCOOLBABY RS-35(ファミコン互換機)

ではこのファミコンクローンは何者かというと「COOLBABY」という会社が販売している「RS-35」という機種で、いわゆるファミコン互換機そのものとなります。

20年ほど前から中華マーケットではよく出回っており(先日長い歴史に幕を閉じたゲームラボ誌でもよく取り上げられていた)、任天堂がAVファミコンの生産を打ち切ってからはファミコン自体の特許権が切れたこともあって日本でもドンキホーテやゲームショップなどでファミコン互換機を安価に入手することが可能となりました。

ただしファミコンそのものではないため、任天堂純正のファミコンでは動作していたソフトが正常動作しないなど互換性の問題も多い現状だったりします。

また500本のゲームが内蔵(=実際にはカードリッジがバンドル)とありますが、これらのソフトはいわゆる違法コピーROMを一本にまとめた500 in 1というものになります。

注文すれば商品は届くでしょうし、ファミコン互換機自体に違法性はないのですが

明らかニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューターであると勘違いさせる商品紹介

バンドルされてるソフトが中華マーケットでよく見るような違法コピー品

である時点で悪質であり、またこの業者に個人情報を渡すと何らかの形で悪用される可能性も大きいことからかのあゆとしてはこの商品の購入を一切お勧めしませんし、またサイトへのリンクも(元のCoolBabyも含め)貼りません。

こんなものを5,980円で買わなくてもFC互換機なら2~3,000円程度で流通していますし、Amazon.co.jpでも探せば本物のAVファミコンが5,000円前後から流通していますのでそちらの購入をお勧めします。

購入レビューとやらも掲載されていますが(本物であれば)どうもオリジナルのファミコンミニのつもりで購入している方も多いようなので被害者は意外と多いのかもしれませんね…

 

 

 

Galaxy S8 Screen Protector ー 最終的に純正が一番ベストという答えに

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銀河ちゃんGalaxyシリーズは2014年に発売されたNote Edge以降積極的にエッジディスプレイを採用しています。

使いやすいかどうかは人それぞれ(個人的には前モデルS7Edge以降使い勝手は大幅に上がったんじゃないかと思います)ですが、この形状故にガラスフィルムは非常にものを選ぶことになります。

先日エレコムのTPUフィルムを購入したのですが、フィルムの貼り付け位置を間違ってしまったため、結局Amazon.co.jpでセール中だった「OVER’s ガラスザムライ Galaxy S8 ガラスフィルム」を試しに購入。現在はほぼ定価に戻ってしまっていますが、少し前まで199~299円と特価で販売されていました。

【全面保護】 OVER’s ガラスザムライ GALAXY S8 ガラスフィルム 【約3倍の強度】日本製 / ギャラクシー S8 液晶保護 フィルム [ 割れたら交換 365日 ]: Amazon.co.jp

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商品自体は以前レビューしたZAZ製ガラスフィルムとは雲泥の差で、ケースを装着しなければGalaxy S8にしっかりフィットし、タッチ操作が犠牲になることもない良ガラスフィルムだったのですが、ケースを装着するとどうしてもガラスフィルムが干渉してはがれてきてしまったりタッチ制度がおかしくなるという残念な結果に。

OVER’sのメーカー対応自体は神対応といってよく、製品購入時に折り鶴と手書きのメッセージカード、簡易防水ケースにフィルム装着用工具まで付属しており、今回残念ながらガラスフィルムがケースに干渉して使えなかったことをメールしたところ丁寧に返金対応までしてくれたため、次回何らかの機種に乗り換えた際にはOVER’sのガラスフィルムを検討したいと思います。

結局Galaxy S8/S8+の場合ガラスフィルムだとケースに干渉しない製品を探すのが困難なため、今回Samsungが公式で販売している「Galaxy S8 Screen Protector」に乗り換えることにしました。

Galaxy S8 (5.8インチ)用 SCREEN PROTECTOR【Galaxy純正 国内正規品】保護フィルム(TPU) 2枚 ET-FG950CTEGJP : Amazon.co.jp

日本国内ではエレコムが正規輸入を行っており、Amazon.co.jpのほか、ビックカメラとヨドバシカメラで取り扱っています。

ちなみに日本国内では「Samsung」ブランドではなく「Galaxy」ブランドで展開しているため、初期日本向けロッドの製品ケースは上からテープで「Galaxy」ロゴが貼り付けられ、その下に「Samsung」ロゴが隠れているという仕様になっていますが、この後の出荷分に関しては正式に「Galaxy」ロゴに変更されているようです。

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商品自体はTPUフィルムで特に気泡が入りづらくなるような加工も行われていないため、うまく張らないと普通に気泡が入りまくりますが使っているうちに全部抜けていきました。

TPUフィルムということでガラスフィルムよりは落ちるものの従来のポリウレタン採用フィルムと比べれば傷も入りづらく、またメーカー純正フィルムということでフィット感も完璧。

もちろんガラスフィルムではないためケースと干渉するということもありません。

販売価格は税込1,598円ですが予備のフィルムがもう1枚付属しているため、日本の有名メーカーが販売している同類のフィルムと比べるとかなりお買い得感は高いのではないでしょうか。

Galaxy S8/S8+のフィルムで何を選ぶべきか迷っている方はまずGalaxy純正TPUフィルムを試してみることをお勧めします。

ようやくかのあゆ的に満足できるフィルムに出会えた印象です。

関連リンク

Galaxy S8/S8+用 純正Screen Protector : Amazon.co.jp

 

Galaxy S8 SM-G950FD/S8+ SM-G955FDにGoogle Daydream対応アップデートが配信開始

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5月の時点でグローバル版Galaxy S8/S8+に関してはGoogleのVRヘッドセットである「Google Daydream」への対応が発表されていましたが、まず先行してアメリカVerizon向けに販売されているQualcomm Snapdragon 835搭載モデル「SM-G950UZ(S8)」「SM-G955UZ(S8+)」向けに7月後半より対応アップデートがロールアウトし、若干遅れてExynos 8895版「SM-G950FD(S8)」「SM-G955FD(S8+)」にも今月より正式に対応アップデートの配信が開始されました。

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これにより、Galaxy S8/S8+のグローバルモデルに関してはSamsung製VRヘッドセット「Gear VR」のほか、Googleのハイエンドスマートフォン向けVRヘッドセット「Daydream」にも対応したプラットフォームに進化したことになります。

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またこのアップデートを適用すると7月1日付のAndroidセキュリティパッチが適用され、各種不具合の修正も行われますのでグローバル版を運用している方はDaydreamを所有していない場合でも適用をお勧めします。

なお日本ではVerizonモデルと同じくQualcomm Snapdragon 835搭載モデルがドコモ・au向けキャリアモデルとして販売中となっていますが、関心のGoogle Daydreamヘッドセット自体が日本で正規販売されていないため、おそらく対応アップデートは行われない可能性が大きいです。

Daydream対応スマートフォン自体は日本ではZTEがSIMフリーモデルとして販売している「AXON7」も正式対応しているため、日本でも正式に販売してほしいところですが…

関連リンク

Galaxy S8 の Daydream VR対応アップデート開始。Daydream Viewは期間限定25%オフ : Engadget Japanese

VAIO Type F VPCF118FJ/Wを2,980円で購入したお話 ー Nehalem世代i5機。BDドライブ込み

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ブックオフではスマホにせよパソコンにせよごくまれに価格設定が狂った掘り出し物が出てくることがありますが、3日前にたまたま寄ったブックオフで2010年に発売した(このころはソニー製だった)VAIO Type F VPCF118FJ/Wがとんでもない価格で販売されていたため、即購入してしまいました。

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その価格は2,980円。

元箱はついていないもののマニュアルやバンドルされているMicrosoft Office 2007 PersonalのインストールCDも完品。

もちろんOSも導入済みでリカバリ領域もそのまま残っており、そもそもコンディション自体も美品に近い商品です。

余りにも安いのでジャンク商品なのではないかと思ったのですがちゃんと1か月保証が付いた通常中古品になります。

スペック

OS: Microsoft Windows 7 Home Premium x64

CPU: Intel Core i5 520M(“Arrandale”)

RAM: 4GB(最大8GB)

GPU : NVIDIA GeForce 310M

ストレージ: HDD 500GB

ディスプレイ: 1,920×1,080 FHD

ネットワーク: 802.11 a/b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR

カメラ: MortionEye 31万画素 

サイズ: 387.2mmx31mm(最厚部43.5mm)×63mm /3.2kg

搭載CPUはCore iシリーズのうち、最初期の製品となるNehalem/Westmereアーキテクチャを採用したCore i5 520M。

このころのCore iシリーズはまだ全体的に前世代のCore2シリーズに毛が生えたような性能でしかなく、大幅に性能が向上したのはこの次のSandy Bridge世代以降となります。

GPUは当時まだIntel GMA4500MHDの改良版でしかなくパワー不足だったIntel HD Graphics(第1世代)ではなくGeforce 310Mを採用しています。

元々GeForce 310M自体がノート向けローエンドGPUということで大した性能ではないのでどちらにせよ現在リリースされている最新の3Dゲームのプレイはまず厳しいでしょう。

ただし2010年の時点では間違いなくハイエンドクラスの性能を持っていたノートPCで、BD-Rドライブや地デジチューナーも内蔵するなど旧ソニー時代のVAIOらしさを十分詰め込んだ一台となっています。

…というか同世代のi5を搭載したHP ProBookが同じ店舗で13,800円で販売されており、同じく第一世代Core i5を搭載してBD-Rドライブを内蔵する東芝dynabookが別のブックオフで32,800円で販売されていたのでやはりこの価格設定は何かのミスなのではないかと思ってしまいます。

いくら現在ではミッドレンジのPentiumにすら性能面で抜かれているとはいえ、腐ってもIntel HTテクノロジやターボブーストも使えるCore i5搭載機なのでWEBブラウズや文章作成程度、BDビデオ鑑賞程度であれば今でも十分活用できる性能なのではないでしょうか。

Windows 10へのアップグレードについて

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プリインストールOSはWindows 7 Home Premiumの64bit版。

我が家ではGOLE1や先日購入したSSD入れとなっているジャンクFMV LIFEBOOK A512/FXも含めすべてWindows 10で稼働しているため、この機種に関しては別にストックのWindows 7のまま残してもよかったのですが、すでにWindows 7の延長サポート終了が残り3年となっていることも踏まえ最終的にリカバリDVDを作成後こちらもWindows 10 Homeにアップグレードすることにしました。

ソニーの公式サポートページではWindows 7 SP1搭載世代のVAIOシリーズまでは動作確認を行っているのですが、Windows 7 RTM以前を搭載したVAIOに関しては動作確認を行っておらず、またWindows 10対応のドライバなども配布していません。

ただし、実際にアップグレードを行ったところ割とすんなりとアップグレード自体は完了。

現時点ではまだ簡易チェックしか行っていませんがとりあえず特に問題らしい問題はなさそうな感じです。

ただしプリインストールされているDVD/Blue-rayビデオプレイヤーであるWinDVD BDは起動すらしなくなり、アップグレード対象ではないため対応アップデータもリリースされていないためBlue-rayビデオを再生するには別の市販ソフトを用意する必要があります。

この辺に関しては一応フリーウェアではVLC Media Playerで対応できるらしいので一応試してみようかなぁと

まとめ

正直PCに関してはメインPCのThinkPad x230がモバイル用途でも活躍しており、Windows 10を搭載したバックアップ機も用意してあるため特に購入する必要はなかったのですが、あまりにも保証付きの通常中古品としては狂った価格設定だったため見つけてからすぐ衝動買いしてしまいました。

IvyBridge世代のCore i7 3520Mを搭載したx230と比較すると動作パフォーマンスはどうしても劣る面もあるものの、BD-Rドライブも内蔵していますし2,980円ならお買い得なのではないでしょうか。

 

 

 

・・・そういえばPCでの実行は推奨していませんがこれでBDドライブ搭載PCがそろったのでクドわふのあそBD版買ってもいいんですよね…(ぉ

関連リンク

VAIO Type F VPCF118FJ/W : SONY

新CPU搭載ノートにCULVノートも登場 VAIO新製品発表 : ASCII.jp