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本日auが「Galaxy Note8 SCV37」「Xperia XZ1 SOV36」「AQUOS sense SHV40」の3機種の投入を発表しました。

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「Galaxy Note8 SCV37」に関しては昨年発表された「Galaxy Note7」に関しても「Galaxy Note7 SCV34」として投入予定であったものの、グローバル版で発生したバッテリー関連のリコール問題により、発表直前で投入がキャンセルされる結果となってしまったため、Noteシリーズの復活は2014年に発表された「Galaxy Note Edge SCL24」以来実に4年ぶりの日本再投入となります。

xperia_xz1
「Xperia XZ1」に関してはウインタブさんでグローバル版の紹介記事を寄稿済みです。

Sony XPERIA XZ1 ー 3Dスキャン機能が面白いXPERIAの最新フラッグシップスマホ(かのあゆ): ウインタブ

デザイン面に関しては残念ながら2017年発表モデルに関しては結局最後まで一新することはなかったものの、搭載SoCはQualcomm Snapdragon 835に変更され、Googleのリファレンス端末を除くと世界初(かつ日本初)のAndroid 8.0世代の端末となっています。

また3Dスキャン機能などなかなか気になる機能も搭載されており、XPERIA XZ以降乗り換えのタイミングを待っていた人は検討する価値は大いにあるのではないでしょうか。

AQUOS_SENSE
「AQUOS sense」は昨日あたりにドコモ版の説明書がリークしたことにより存在が明らかになった端末ですが、まずはau版から先行発表されました。

スペック面的にはQualcomm Snapdragon 430を搭載したミッドレンジモデルですが、シャープ端末らしく液晶には高品質なIGZOを採用するなどこちらもなかなか気になる一台になっています。

価格的にもこの3機種の中では安価に設定されるものと思われます。エントリーモデルとしてはなかなか完成度の高い一台になっているのではないでしょうか。

この3機種に関してはもう間もなくドコモ版も発表されるものと思われます。

oreo_logo
また、本日の新機種の発表に伴い、既存の端末も含めたauキャリアモデルのAndroid 8.0 “Oreo”アップデート予定端末リストも発表されました。

Xperia™ X Performance SOV33

Xperia™ XZ SOV34

Xperia™ XZs SOV35

Galaxy S7 edge SCV33

Galaxy S8 SCV36

Galaxy S8+ SCV35

Galaxy Note8 SCV37

AQUOS SERIE SHV34

AQUOS U SHV35

AQUOS U SHV37

AQUOS SERIE mini SHV38

AQUOS R SHV39

AQUOS sense SHV40

HTC 10 HTV32

HTC U11 HTV33

TORQUE G03

ソニー・モバイル、Samsung、HTC機に関してはグローバル版に準じて日本国内で発売した2016年・2017年モデルはすべてOreoへのアップグレードパスが用意され、国内メーカー端末もシャープのAQUOSシリーズの2016年、2017年発表モデル、京セラの「TORQUE」などがアップグレード対象にしっかりリストアップされています。

端末によってリリースされる期間は異なりますが、今後1年間のうちにこれらの機種にAndroid 8.0 Oreoがいきわたる予定となっています。

Android 6.0世代からキャリア端末もメジャーアップデートに関してはグローバル版と同レベルまで改善され、どの端末でも最新OSにアップグレードできるようになったのは本当に素晴らしい改善だと思います。

なおXPERIA XZ1に関しては前述のとおりストックのOSがAndroid 8.0となっています。

関連リンク

XPERIA XZ1 SOV36 : Sony Mobile
Galaxy Note8 SCV37 : Galaxy Mobile Japan
AQUOS sense SHV40 : Sharp
 Android™8.0へのOSアップデート予定製品について : au

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