日本でも正式にサービスインしたYouTubeの音楽配信サービスYouTube Musicですが、ローンチ開始から今の今まで、何故か他社サービス(例えばSpotifyやApple Music)では配信されていないKey Sound Label関連のサウンドトラックアルバム(例えばリトバスやクドわふOST、アレンジアルバムAlbinaなど)が普通に聴ける状態になっていました。

データ自体は正規のものだったっぽかったのでYouTube Music独占でストリーミング配信を開始したのかと思っていたのですが、どうもそうではなく何らかのミスで誤配信されてしまったようで、現在は削除の方向で動いているようです。(一応一部アルバムはまだ配信中となっていますが、おそらく数日以内に配信停止になるものと思われます。)

これに限らず洋楽でもエリック・クラプトンやスピンドクター、バディ・ガイやジェフ・ベックらが参加したジミ・ヘンドリックスのトリビュートアルバム「Stone Free A Tribute to Jimi Hendrix」がYouTube Musicのみ配信されていますが、これも権利的な問題をクリアしていない状態で勝手に配信されてしまっているアルバムかもしれません。

サービス的にはかなり魅力的とはいえ、この状態だとあまり安心して使えないかなぁというのは正直な感想だったりします。

こういう状況だとSpotifyからの乗り換えは厳しいかな…

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