あくまで夢は夢でしかないのです。なのでチラシの裏で。何のことかは察せ。

・EFI関連の設定ファイルは先にX240で動かしてた方のものをそのまま流用

・インストールはすんなり完了。

・Wi-Fi、サウンド関連、トラックパットは動く(ただしジェスチャー関連は動作せず)

・mac OSでサポートされていないSDカードリーダー、指紋認証は死ぬ

・USB 3.0有効だとえらくデバイス認識が不安定になるのでUSB 2.0に固定した方がいいかも

・セキュリティ関連の設定もOFFに(アンチセフト、TPMなど)

・(当たり前だけど)うちのえあちんと動作パフォーマンスは変わらず快適に動く

・バッテリー稼働は可能だけどステータス取得ができないっぽい

・ほとんどのアプリは実機と同じように動くがWhileBird(丼クライアント)だけ表示化けする。

・やたーキーボードが打ちやすいまくーがふえたよー!

これも夢を見ているX240で打ってるのですが、元々キーボードの完成度が高いThinkとBig Surの組み合わせは完璧に近いモバイル環境といえます。ただバッテリーのステータスを拾えないのは地味に不便ですし、安定度に関しては実機の方が上なのでたぶんmacとして持ち歩くのはえあちんのほうになりそうです。どちらにせよHaswell世代はそろそろ打ち切りになりそうではあるのですが・・・来年はM1 Mac買うか!?

追記:Wi-Fi周りが微妙に不安定になってるのでAirportItlwm.kextを1.1(安定版)から1.2(アルファ版)に差し替えたところ、Wi-Fiは安定するようになりましたがBTが完全に機能しなくなりました。そもそもIntelワイヤレスチップのドライバ自体最近全うに動くのが登場したばかりのようなのでこのあたりまだ不安定なのかもしれません。開発が進めばBTに関しても安定する可能性もありますし、そもそもX240でHandOffは使わないのでとりあえずこのまま様子を見て、安定版がバージョンアップした時点で入れ替えてみようと思います。ちなみにンホォのワイヤレスホットスポットはそもそも接続が不安定とのことなので、普通にWi-Fiテザリングした方が良さそうですねこれ・・・