今年のエロゲ業界はロリゲー豊作だった印象

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今年のエロゲ業界はわりとロリっ子好きとしては豊作といってもいい年だったのではないでしょうか。3月にリリースされ、今月リマスター版が発売された「まいてつ」をはじめ、Irisやはむはむソフトなどからもロリゲーが大量にリリースされました。

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しかしソフ倫はロリには厳しかったはずなんですが、最近ではだいぶ制限が緩くなったのでしょうか。まいてつヒロインズ(一部ヒロインはあくまで人間ではなく”レイルロオド”という設定とはいえ)やIrisブランドのゲームは当然として「枯れない世界と終わる花」のレンたんに至っては作品中xxxが来てないと明言され、初回特典に至ってはよーじょであるとまで言い切ってしまってる清さには一時期の規制を知ってる人間としては本当にびっくりしました。いやクーニャもそうとうペ〇いんだけどさ・・・w

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一方でうぃんどみるの「初恋サンカイメ」のヒロインであるリンたんはモロアウトな特典がついていたにもかかわらず「お約束」通り攻略不可だったりするのでちょっとここら辺の基準はよくわからなかったりします。この子に関しては作品ネタバレを見た感じあるメインヒロインと密接にかかわっている関係上、カットしざるを得ない部分があったのかもしれませんが、個人的には2004年リリースのCanvas2のかなっぺ以来久々のちこたむ先生のロリキャラだったので攻略できていたら…

ただ体験版をプレイした感じ全ヒロイン魅力的だったのでこちらも時間があれば製品版を購入しようかなぁと思っています。えっちなくてもリンたん天使だし

もちろん現実とゲームの分別ができる人たちばかりだと思いますが、願わくば来年以降再び自主規制が厳しくならないことを願いたい限りです…

 

ALcot新作「よめがみ」リコちゃんHシーン体験版をプレイしてみた #はぁリコちゃん

ALcotから11月25日に発売する「よめがみ」。現在ゲーム本編の体験版のほか、メインヒロイン「無花果美命」「リコ」のHシーンが楽しめる(意味深)体験版を2本公開しています。

ということでゲーム公開時からロリかわいくて一目ぼれした「リコ」ちゃんのHシーン体験版をプレイしてみました。

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ちなみにこのXPERIA XAにうつってる、なんだかえっちなこと言ってるろりっ子がはぁリコたん!!!

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体験版を起動するとさっそくこれです。リコたんはえっちな子だなぁ(白目)

 

感想:主人公もリコちゃんもバカっぽい

 

いやいいんですけどリコちゃん予想通り発言過激だしでもかわいいからいいやぁ・・・(死)

そういえばあそBD

かつてビジュアルアーツがブルーレイプレイヤーでエロゲを楽しめるBD-PGゲームのブランドとして「あそBD」というものを展開していました。Key作品だとオリジナル同様音声がないのでBD-PG化する意味があまりないうえにターゲットにしているエロ目的のユーザーにはあまりに薄くてすぐ終わるHシーンが99年のオリジナル版発売当時からいろいろ言われててエロゲ的には微妙なKanonクーニャかわいいクーニャかわいいクーニャかわいい!クドわふたーが移植されています。

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「そういや最近聞かないな…」と思ってサイトを見たところ、最後にリリースされたのが3年前の「DEARDROPS」のあそBD版で、それ以降は実質ブランド終了ということになってしまったようです。

クドわふのほうは以前店頭配布していた体験版をプレイしたのですが、PC版より高画質でクーニャのかわいい音声もよりクリアになっていてよかった…のですが製品版のほうが6000円程度と割と高かったのと「で、BDプレイヤーでエロゲやって何か意味があるの?」という結論になったので…

物自体どれだけ売れてるのか不明ですが商業的には失敗したのかもしれません。