エロゲ雑誌「メガストア」にはエロゲの製品版がバンドルされている

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昔から過激な表紙である意味「エロゲ雑誌らしいエロゲ雑誌」として知られている「メガストア」ですが、2012年あたりから付属DVDに「ロッドアップして入手が困難になったタイトル」の製品版をフル収録しています。

現在ではテックジャイアンでも製品版エロゲのバンドルを行うようになりましたが、最初にやったのはメガストアかもしれません。かつてはF&Cの名作「Canvas1&2」もバンドルしていたことがあったようで、こちらは近所のブックオフで定価以上の価格で販売されているというちょっと面白いことになっていました。

先々月に発売した2017年4月号にはMINTCUBEのデビュー作「あま恋シロップス」がバンドルされています。

ちょうどTwitterのフォロワーさんがメガストアにバンドルされていたものをプレイされており、2名ほど天使かわいいろりキャラがいたのでかのあゆも購入してしまいました。

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主人公の妹「花鳥 鈴」たんと

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神様でありどう見てもマスコットキャラな「まんじゅう様」の本来の姿である「こころ」たんですね。(中の人は初恋サンカイメのはぁリンたん!!!攻略できます。)

作品的にはサイトを見た通りの「萌え系抜きゲー」であまりプレイするジャンルではないのですが、とにかくこの2人がかわいい上に中古市場でも2,000円程度はしますし1,000円ちょっとで新品が手に入ったのであればかなりお得だったかなぁと思います。

基本的には抜きゲーがバンドルされているメガストアですが、たまにALcot作品や中古市場価格が高いプレミアがついた作品がバンドルされた作品もあるので要チェックです。なお今月のタイトルはこれですのでよっぽど鬼畜ゲームが好きな人か、ゆずソフトのスタッフがどんなものを作っていたのか興味がある方以外にはお勧めしません。

関連リンク

メガストア : コアマガジン(注:18歳未満観覧禁止)

あま恋シロップス : MINTCUBE

Clover Day’sのPSV移植版は一応出すつもり(らしい)

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エロゲーブランドALcotの10周年記念作品として処女作「Clover Heart’s」の10年後の世界を舞台に魅力的なキャラクターで2014年に大ヒットした「Clover Day’s」。

一応昨年(後付け感が半端なく微妙と評判の)e-mote対応版「Plus」も発売しましたが、実はコンシューマー移植版としてPSV版も発売予定だったりします。

ただし移植版が発売するという情報が出たのが2015年7月だったのですが、2017年4月現在でも発売するめどが立っておらず、各種販売サイトでも「発売日未定」扱いで予約を受け付けている現状だったりします。

移植元のイエティのサイトもあまりやる気があるのかないのかわらかない現状で、ALcot自身から移植のアナウンスが一切出てないないのでこのまま一生発売未定か発売中止で終わってしまうものと存在自体忘れていたわけですが、先日できた「Charactor 1」のグッズ商品ページに上記のように記載されていたことからどうもやはりPS Vita版は出すつもりのようです。

また何気にこれがALcotとしては初の移植版リリースアナウンスという形になります。

ただし具体的にどう「控えている」状況なのかよくわからず、相変わらずAmazonなどの予約ページも「発売未定」のままという現状だったりしますが、一応公式の発言から見ると年内中には発売しそうな気もします。

…正直移植元としてのイエティにあまりやる気を感じないのでLoseやFAVOLITE作品の移植を担当しているドラマティック・クリエイトあたりに任せたほうが良かったような気もしますが…

(一応移植自体は確定していますが、移植元・原作発売元から一切アナウンスが存在しないためファミ通などでは発売予定リストにすら入っていませんが、出すつもりではあるようなのでそのうち掲載されるでしょう)

また取り扱うグッズが発売から4年が経過したクロデとクロハであることを考えるとつまりは「そういう」ことなのでしょう。作品自体いまだに人気というのもあるかもしれませんが…

関連リンク

Charactor 1 特設ページ

今年のエロゲ業界はロリゲー豊作だった印象

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今年のエロゲ業界はわりとロリっ子好きとしては豊作といってもいい年だったのではないでしょうか。3月にリリースされ、今月リマスター版が発売された「まいてつ」をはじめ、Irisやはむはむソフトなどからもロリゲーが大量にリリースされました。

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しかしソフ倫はロリには厳しかったはずなんですが、最近ではだいぶ制限が緩くなったのでしょうか。まいてつヒロインズ(一部ヒロインはあくまで人間ではなく”レイルロオド”という設定とはいえ)やIrisブランドのゲームは当然として「枯れない世界と終わる花」のレンたんに至っては作品中xxxが来てないと明言され、初回特典に至ってはよーじょであるとまで言い切ってしまってる清さには一時期の規制を知ってる人間としては本当にびっくりしました。いやクーニャもそうとうペ〇いんだけどさ・・・w

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一方でうぃんどみるの「初恋サンカイメ」のヒロインであるリンたんはモロアウトな特典がついていたにもかかわらず「お約束」通り攻略不可だったりするのでちょっとここら辺の基準はよくわからなかったりします。この子に関しては作品ネタバレを見た感じあるメインヒロインと密接にかかわっている関係上、カットしざるを得ない部分があったのかもしれませんが、個人的には2004年リリースのCanvas2のかなっぺ以来久々のちこたむ先生のロリキャラだったので攻略できていたら…

ただ体験版をプレイした感じ全ヒロイン魅力的だったのでこちらも時間があれば製品版を購入しようかなぁと思っています。えっちなくてもリンたん天使だし

もちろん現実とゲームの分別ができる人たちばかりだと思いますが、願わくば来年以降再び自主規制が厳しくならないことを願いたい限りです…

 

ALcot新作「よめがみ」リコちゃんHシーン体験版をプレイしてみた #はぁリコちゃん

ALcotから11月25日に発売する「よめがみ」。現在ゲーム本編の体験版のほか、メインヒロイン「無花果美命」「リコ」のHシーンが楽しめる(意味深)体験版を2本公開しています。

ということでゲーム公開時からロリかわいくて一目ぼれした「リコ」ちゃんのHシーン体験版をプレイしてみました。

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ちなみにこのXPERIA XAにうつってる、なんだかえっちなこと言ってるろりっ子がはぁリコたん!!!

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体験版を起動するとさっそくこれです。リコたんはえっちな子だなぁ(白目)

 

感想:主人公もリコちゃんもバカっぽい

 

いやいいんですけどリコちゃん予想通り発言過激だしでもかわいいからいいやぁ・・・(死)

そういえばあそBD

かつてビジュアルアーツがブルーレイプレイヤーでエロゲを楽しめるBD-PGゲームのブランドとして「あそBD」というものを展開していました。Key作品だとオリジナル同様音声がないのでBD-PG化する意味があまりないうえにターゲットにしているエロ目的のユーザーにはあまりに薄くてすぐ終わるHシーンが99年のオリジナル版発売当時からいろいろ言われててエロゲ的には微妙なKanonクーニャかわいいクーニャかわいいクーニャかわいい!クドわふたーが移植されています。

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「そういや最近聞かないな…」と思ってサイトを見たところ、最後にリリースされたのが3年前の「DEARDROPS」のあそBD版で、それ以降は実質ブランド終了ということになってしまったようです。

クドわふのほうは以前店頭配布していた体験版をプレイしたのですが、PC版より高画質でクーニャのかわいい音声もよりクリアになっていてよかった…のですが製品版のほうが6000円程度と割と高かったのと「で、BDプレイヤーでエロゲやって何か意味があるの?」という結論になったので…

物自体どれだけ売れてるのか不明ですが商業的には失敗したのかもしれません。