DMM Mobile、SNS使い放題オプションを追加へ。対象アプリはTwitter、LINEなど

DMMが運用しているMVNOキャリアのDMM MobileがTwitter、LINE、InstagramなどのSNSアプリケーションで高速データ通信料を消費せずに利用できる「SNSフリー」オプションの提供を新たに開始いたしました。

現在は先行受付を開始中となっており、3GB以上の契約プランの既存ユーザーは9月下旬よりこのオプションの利用が可能となります。

オプション価格として通常通信基本料金に加え250円が加算されますが、現在は先行利用キャンペーンとして12月までは無料で利用可能となっています。

対象SNSサービスは以下の通り。

LINE(スタンプ・着せ替えデータのダウンロード、画像・動画の送受信、音声通話・ビデオ通話も含む)

Twitter(画像・動画の送受信含む)

Facebook(画像・動画の送受信含む)

Facebook Messenger(画像・動画の送受信含む*音声・ビデオ通話はカウントフリー対象外)

Instagram

データ通信料0カウントで利用できる各SNSのサービスはこちらに記載されています。

ただし、原則としてスマホ版公式クライアントでの通信が対象となり、サードパーティ製Twitterクライアントを利用した場合はデータ通信料0カウントの対象外になる可能性もあるため注意が必要です。

またPC含むブラウザ経由での各種サービスへのアクセスも対象外になるものと思われます。

LINE自身が提供するMVNOキャリアであるLINE MobileやFREETELなど一部では先行して同様のサービスが提供されていましたが、ついにDMM Mobileでも待望のオプション追加となります。

特にLINEで音声通話やテキストチャットをよく利用する、ツイ廃奴Twitterをスマホで楽しむことがおおいユーザーにとってはデータ通信料を気にすることなくこれらのSNSサービスを思う存分楽しむことができるようになります。

SNSをスマホで楽しむことが多い方は加入必須のオプションプランといえます。

関連リンク

DMM Mobile SNSフリーオプション : DMM Mobile

広告

Q.作品を歪めるエアプ紹介サイトは何か意味はあるのか A.ないよ。サイト閉じろ。

fck_AirPlayer

は?

「クドわふたー」は馬場社長のコラム記事からアニメ化が進行中であることが明らかにされ、おそらく今年の4月1日でエイプリルフールネタも兼ねて正式にアニメ化がアナウンスされるはずですが、個人的にはKey作品の中で一番大好きな作品だったりします。だって頑張り屋さんなクーニャが大好きなリキ君と幸せになってるんですから。そりゃ当たり前ですよね。

元はファンディスク規格だったがゆえにKey作品としてはそっちの描写もおそらくもっとも「濃く」、ましてやクーニャ自身がつるぺたひんぬーわんこだったせいか「ペドわふたー」とまで呼ばれてしまった作品ですが、後半「After」編に関しては「あの事故」がなく、正式にクーニャと結ばれたからこそ別の方法で精神的にも強くなったリキ君や、お母さんが大変な時期な状況になっても「信じていられる」クーニャの精神的成長をメインにした非常に「Key」作品らしい流れでした。そういう意味ではちゅっちゅシーンがカットされた全年齢対象版やCS移植版が一番ベストなのかなぁと思っています。むろん大好きなリキのえっちな要求にこたえていった結果どんどんえっちなひんぬーわんこになってくクーニャも好きだけど!!

まぁこれくらい大好きな作品というのもあって気になってしまうのでしょうが、DMMで配信中のエロゲ・AV紹介サイトでトップ画像のような見出しで作品紹介をしているサイトを見ると「は?」という感想しか湧かなかったりします。

おそらく新キャラ3人とはクーニャのテヴア時代の大事な友人である「氷室憂希」、クーニャと同じく「すだーだすたー」になる夢を持ったロケット幼女「有月椎奈」、そして現実味溢れすぎるリアリストおねーちゃんの「有月初」の3名のことを指しているのでしょうが、むろんこの3人は攻略不可です。(氷室さんは理樹の妄想でクーニャとの百合シーンがあるけど)

そもそも理樹君は正式にクーニャと「ぶらっくほわいと」を済ましているのに浮気して巨乳なクーニャの友人やリアルペドなしぃ、そのお姉ちゃんであるうぃーお姉ちゃんに手を出すようなクズ男じゃないですし、この紹介を見て「リトバススピンオフなのにクドを裏切る作品なんでやるか!」なんてミスリードする方もいるでしょうし、むしろ「ちんまいクドとも巨乳な友人ともクーニャよりも小さい子ともえっちできる抜きゲーなのか!Keyも変わったなぁ!」と抜きゲー路線ゲームとして買ってしまう方もこの紹介なら出てしまうでしょう。

むろんDMMで配信されているAVやエロゲを紹介していくサイトのようなので全作品を購入してプレイするのは無理でしょうが、エアプで参考にもならない偽りの紹介文を書かれるくらいなら正直AmazonとErogameScapeのレビューのコピペだけ掲載したほうが114514810倍くらいマシでしょう。

ほかのエロゲの紹介もこんな感じなのでしょうし正直参考になりません。むしろ好きな作品をゆがめて紹介しているので腹が立つ方も多いでしょう。

 

 

 

 

ロリかわいい微乳な女子高校生である能美 クドリャフカが主役のスピン・オフ作品ですよ!
新キャラ 3 人ともイチャイチャ恋愛セ〇クスで精液ぶっかけや中〇ししまくる学園ものです!

 

 

違うわヴォケ!!今すぐリキクドのベストカップルを歪める余計なエアプ見出しを削除しろ!!!

 

 

ちなみにCS版とアニメ化に向けて動き始めてる「まいてつ」の見出しも大概なものです

『まいてつ』 Lose 原画・cura アニメで動くロリ幼女ハーレム!メスガキ女子児童と乱交S〇X!

 

 

うん。もうサイト消してくれねぇかな…メーカーにとってもマイナスでしかないからさ。

関連リンク

見る価値がないので貼りません。紹介にすらなってませんので。

 

 

 

 

 

SmartWatch3 SWR50、公式にアップデート打ち切り決定。ただし非公式のWear 2.0移植プロジェクトが始動へ

dsc_0793

嫌な予感はしていたものの、ソニー・モバイルより公式に「SmartWatch3 SWR50はAndroid Wear 1.5(6.0.1 Marshmallowベース)で打ち切り」が発表されてしまいました。

現在日本語版を含めすべての国のSmartWatch3 SWR50の商品ページに「SmartWatch 3はAndroid Wear 1.5までサポートしており、Android Wear 2.0およびそれ以降へのOSアップデートは行いません」という一文が追加されてしまいました。

海外ではChange.orgで署名活動も行っており、賛同者がもう間もなく目標である5,000人を達成しますが、この署名でソニー・モバイルがアップデート対応を行う可能性があるかといわれれば「No」でしょう。

非常に残念ですがSmartWatch 3 SWR50においてはAndroid Wear 1.5が最終OSということになります。

オープンソースの強み!非公式移植プロジェクトが始動

ただし、SmartWatch 3 SWR50で動作しているAndroid Wearはオープンソースで公開されているAndroid OSのサブセット版であり、Android Wearもソースコードを無償配布しているため、XDAフォーラムでは「公式で打ち切ったなら非公式で移植しちゃえばいいじゃない!」ということで、非公式ビルドのAndroid Wear 2.0をSmartWatch3 SWR50にリリースするプロジェクトが始動しました。

幸いAndroid Wear 2.0に公式対応している機種とSmartWatch3 SWR50の性能差がなく、SmartWatch3 SWR50用に公開されているカーネルなどのリソースだけでAndroid Wear 2.0を動作させることは十分可能とのこと。

現時点ではまだプロジェクトが動き出したということもあり、実機で動作するROMは公開されていませんし、またリリースされたROMが母艦となるAndroidスマートフォン・タブレットときちんと連携できるのか、懸念すべき点はあります。かつてかのあゆが所有していたZ Watchという中華スマートフォンにAndroid Wearを移植しようというプロジェクトはあった(Z Watch自体MIPS版のAndroid 4.4.2で動いていたため、4.4ベースの最初のバージョンのAndroid WearのWear部分の移植は容易だった)のですが、正式なAndroid Wear端末ではないせいか母艦用Android Wear同期ソフトで認識できず何もできなかったケースがあったので、この点に関しては不安要素ではありますが、なんにせよ「Wear 2.0の未来に行けなくなった機種」になってしまったSmartWatch3 SWR50でもAndroid Wear 2.0が動作する可能性が見えてきただけでも希望が見えてきました。

今後のプロジェクトの動きに期待したいところです。

関連リンク

Android Wear 2.0 for SmartWatch 3 port progress Thread

 

Twitter上で某メーカーががやった行為に対する対応のまずさについて個人的に思うこと

Twitter上のTL上(特にガジェクラ界隈)で話題…というか炎上していた話題なのですが、「一般ユーザーがスマホ(旧製品)を割ってしまい、買い替えまでマウス運用するという内容のツイートを行ったところ、そのメーカーの公式アカウントがネタっぽいツイートで上位機種を送付するという内容をだれでも見れるTL上で行い、実際に送ってしまった」という件がかなり問題になっています。

一応言っておくとこの件に関して交換対応してもらったユーザーはおそらくガジェクラでも何でもなく単なる一般ユーザーでしかなく、本人は応急処置でマウス運用するというツイートをしていたので予算を確保して普通に中古端末なり新品SIMフリー機なりを確保していたでしょう。このユーザーさん自体は何の罪もありませんし、責められるべきでもありません。羨んだり責めるべきではないでしょう。

むしろ問題なのは誰でも見れる(Google検索でもヒットする)タイムライン上で交換対応すると平然とつぶやいた端末メーカーの対応でしょう。しかも3年前に発売したS400搭載のミッドレンジクラス機(当時の価格で3万程度)からS625搭載のミッドハイ機(現在の価格で6万)に交換するという対応を平然とTL上で行ったのはかなりメーカーとして問題だと思います。

もちろん当該機種のユーザーが全員同じように割れたというツイートを行っても全員上位ミッドハイ機を無償提供するわけではないでしょうからこのメーカーは一ユーザーを単なる広告塔に使ったという見方すらできます。

これが個人内で解決するTwitterのダイレクトメッセージやメール内で終わっていればGIGAZINEの海外ニュースでも見るような「いい話」で終わっていたと思うのですが、問題なのは上位機種を無償提供したことなどではなくこのやり取りをオープンな場所でやってしまったことでしょう。

正直こんなことを行われると当該機種を現在でも愛着もって愛用しているユーザーからしても非常に不快でしょうし、一般ユーザーを広告塔に使うメーカーだと取られても仕方ないでしょう。極端な話ジャンクで売られている当該機種を購入して壊れたとツイートすればメーカーの気まぐれで上位機種を無償提供してくれるいい加減なメーカーと取られても仕方ないでしょうし、個人的にも「あぁ、所詮はユーザーを広告塔にしかとってない誠実さもないメーカーなのだな」とかなり失望しました。元のコンセプトを忘れて変に高級路線に走り、日本国内版は競合メーカーと比較して割高に設定する勘違いも含めもうこのメーカーの製品を購入することは個人としてはないでしょう。

個人的に件のメーカーは当該機種やネットブックの始祖と呼ばれている製品を所有しており、好きなメーカーだったのですが今回の一般ユーザーを巻き込んだアレな対応で所詮はそういう視線でしかとってないメーカなのだなとかなり失望しました。

この不公平かつ不誠実すぎる対応を反省も何もしないようならこのメーカーは今後ユーザーから見放されていくでしょう。

XPERIA X Compact F5321/SO-02J再レビュー。ずっとそばにいてほしいちんまいちんまいロリペリア

so-02j

購入時に一度簡易レビューを掲載していますが、何となくウィンタブさんでやっているフォーマットで再レビューしたかった(SIM差し運用している関係上ウィンタブさん自体ではレビューできない)のと、昨年末に待望のAndroid 7.0 “Nougat”へのアップデートがリリースされたことや国内版SO-02Jがリリースされたこともあり、現時点でのXPERIA X Compactの再レビューに取り掛かりたいと思います。

なおこのレビューで使っているXPERIA X Compactはグローバル版のF5321ですが、日本国内モデルであるSO-02Jに関してもおおむね共通ですので国内モデルを購入しようと思っている方(もちろんグローバル版F5321も)の参考になったら幸いです。

XPERIA X Compactについておさらい

OS: Android 6.0.1 “Marshmallow”→Android 7.0″Nougat”(SO-02Jもアップデート予定あり。一部リージョンではMarshmallowでアップデート打ち切り

CPU: Qualcomm SnapDragon 650 1.4Ghz(6Core)

RAM: 3GB

ストレージ: 32GB

ディスプレイ: 4.6インチ 1,280×720 IPS”Reality Display”+Gorilla Glass

ネットワーク: 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth 4.2

カメラ: イン500万画素/アウト2,300万画素

バッテリー: 2,700mAh

サイズ: 129 x 65 x 9.5 mm / 135g

XPERIA X Compactは昨年開催されたIFA 2016でXPERIA X Perrofomanceを偽りのフラッグシップモデル扱いにしたうえでリリースしたフラッグシップモデルXPERIA XZとともに発表された4.6インチモデル。一応XPERIA Z1 f(グローバル版はXPERIA Z1 Compact名義)~XPERIA Z5 Compactを流れを継承したモデルですが、今回から2016年前半モデルとして投入されたスタンダードモデルXPERIA Xと共通プラットフォームを採用したSnapDragon 650搭載ミッドハイモデルに変更されました。

グローバル版は9月のIFA 2016開催からすぐ投入され、その2か月後に日本キャリアモデルとしてdocomoから「XPERIA X Compact SO-02J」として正式に販売が開始されています。

screenshot_20161230-175315

ミッドハイとはいえスコア的にはSnapDragon野獣先輩810とベンチスコアが同等で十分すぎるパフォーマンスをたたき出すヘキサコアのSnapDragon 650を搭載しており、Need For Speed No Limitsや首都高バトル XTREAM、Asphalt 8 AirBorn、Mortal Kombat X Mobileといった本格3Dゲームもストレスなくプレイ可能です。RAM 3GBに関してはいろいろ言われていますがX Compactに関しては液晶解像度がHDに抑えられていることもあってか特に使っててメモリ不足になるような個所はないです。

どんどんAOSPに近づくUI。バッテリー長寿命化技術も強化

img_20170112_164438

デザイン面に関しては同時発表されたXPERIA XZ同様「ループサーフェス」と呼ばれるデザインを採用。ただしXPERIA XZは筐体にメタル素材の「アルカイド」を採用したのに対し、XPERIA X Compactはプラスチック製ですが陶器のような加工を施していることもあってこれはこれでろりかわいいです。本体カラーはミストブルー、ユニバースブラック、ホワイトのほか、docomo版SO-02J専用色としてソフトピンクが存在します。XPERIA XZにもピンクは存在しますが、こちらは日本版SO-01J/SOV34/ソフトバンク版で投入された後香港など一部のリージョンでも発売開始となりましたが、X Compactのソフトピンクに関しては今のところ日本限定となっています。

Screenshot_20161230-120132.png

UIに関してはいつも通りのXPERIA Homeですが、本世代から正式にGoogle Nowと統合化され、ホーム画面を右にスワイプすることでGoogle Nowランチャー同様Google Nowを呼び出せるようになりました。XPERIA Z3世代以降AOSP化がどんどん進んでいるXPERIAですがこの次の次世代あたりだとXPERIA HomeもPixel Laucher化しちゃうんですかね・・・それはそれで楽しみですけど。

現在はMarshmallowから(一部切り捨てられてるリージョンを除き)Nougatへアップデート済み。AOSP Nougatで変更された要素は適用されており、進化したDozeモードやマルチウィンドウ機能、DPI変更機能なども利用可能ですが、XPERIA独自要素としての変更点はMarshmallowとほぼ大差ありません。

screenshot_20161226-170336

PS4ソフト「龍が如く6」作品中のXPERIA XZでも再現されていたMarshmallow世代のXPERIAでバージョンが変わったカメラアプリのUIもそのままです。XPERIA XZとX CompactではXPERIA Z5以降で採用されている2,300万画素のEXMOR RS搭載カメラにレーザーAFとRGBC-IRセンサーを新たに搭載、オートフォーカスが高速化したほか、シャッタースピードも前メイン機のXPERIA Z3 Compactよりさらに高速化しています。

2016年前半XPERIA(XA/XAU/X/XP&E5)に入ったバッテリー充電最適化技術のQnovoに加え、新たに長時間満充電で放置されている時間を算出してバッテリーが100%になるまでの時間を長くして極力バッテリーへの負担を抑える「いたわり充電」機能が採用され、より長くバッテリー寿命を延長することが可能になっています。

十分すぎる性能

screenshot_20170115-120549

AntutuベンチのスコアはNougat FWの時点で73,148。スコア的には2015年のフラッグシップモデルに搭載されていたSnapDragon 810とほぼ同スコア(ただしGPU周りに関してはS810のほうが高め)になっています。正直S810はスマートフォンに乗せるには発熱がらみで無理がある設計でしたが、S650は発熱することなく安定して動作するためXPERIA Z5 Compactあたりからの乗り換えでも非常に快適に運用できるような気がします。グローバル版でもドコモの通信バンドほとんどカバーしてますしw

参考:(ウィンタブさんでレビューした子たちとの比較です)
BungBungame KALOS 2(Samsung Exynos 7420): 88,439
Chuwi Vi 10 Plus(Remix OS、Atom X5-Z8300): 64,259
Teclast TBook 16 Pro(Atom x5-Z8300): 58,578
Onda OBook 20 Plus(Atom x5-Z8300): 57,378
Cube iWork 8 Air(Atom x5-Z8300): 55,918
GOLE 1(Atom x5-Z8300): 55,436
マウス MADOSMA Q601(SnapDragon 617): 48,008
Teclast X89 Kindow(Atom Z3735F): 47,495
Wink Pax G1(MediaTek MT8783) : 38,553
YOKA KB2(Amlogic S912): 36,679
マウス MADOSMA Q501(SnapDragon 410): 35,663
Teclast X10(MediaTek MT8392): 31,561
Cube WP10(SnapDragon 210): 29,273
Cube T8 Super Version(MediaTek MTK8735P):23,925
ドスパラ Diginnos Mobile(Snapdragon 210): 23,785
FREETEL KATANA 01 (SnapDragon 210) : 22,724

Lenovo ZUK Z2/Z2 Plus(SnapDragon 820) : 132,410

グローバル版はほどほど安くなってきた感。ドコモ版はもう少し待ったほうがいいかも。

グローバル版F5321の販売価格はetorenで47,921円。Expansysで46,800円。日本ではイオシスっでも新品・中古ともに取り扱いがあり54,800円で購入可能。日本版はまだ高めで69,800円程度で、ドコモの不要なアプリやA-GPSロックがまだ残っていることを踏まえてもよっぽど日本国内モデル限定のソフトピンクがほしい!という方やワンセグ・おサイフケータイ機能は必須!と思っているような方でもない限り素直に価格もこなれてきたF5321を買ったほうが幸せになれると思います。ただし一部リージョンではアップデートが切り捨てられているという厳しい現実が待っているので場合によってはFlashToolsでのリージョン書き換えが必須となります。

1年半愛用してきた最高の相棒XPERIA Z3 Compactからの乗り換えですが、本モデルも十分な性能と高性能なカメラ、ハイレゾ対応DAPとしても使える多機能性から気に入っており、メイン機として今回も長く運用していく予定です。ちなみにこのブログのタイトルが変わった時はメイン機が入れ替わってくれた時です。

関連リンク

XPERIA X Compact SO-02J(国内ドコモ版)

XPERIA X Compact F5321(グローバル版)

 

 

XPERIA E1 D2005を今さら買いました

自分でも本当に今さら臭しかしないと思います。ただ前からちょっとだけ気になってた子なのでつい…

という訳で2014年のXPERIAローエンドモデル、XPERIA E1 D2005を先日期間限定と言う形でオープンしたパソコン工房 アウトレット館で購入してきました。一応付属品完品の保証付き中古でしたがコンディション自体はあまりよろしくはないです。価格は4280円でした。

2013年に発売したローエンドモデルXPERIA Eの後継モデルです。時期的にはXPERIA T2 UltraやShinano世代のXPERIA Z2/ZL2と同世代のモデルですが、発売時期の兼ね合いもあって出荷当時は2013年後半XPERIA(Z1/Z1f&Z1c/ZUltra)と同じUIを採用したAndroid 4.3″JellyBean”をプリインストールした状態で出荷。最終的にはAndroid 4.4.2″KitKat”までアップデートされ、この時点でようやく2014年前半のXPERIAシリーズと共通のUIに更新されました。

元々低価格のローエンドモデルと言うことでスペック的にはデュアルコアのSnapDragon 200に512MB RAM、4GB ROMと今となっては産廃なスペックです。カメラもExmor Rすら採用していない320万画素のメモ程度にしか使えないカメラが搭載されているのみ。通信もLTEには対応しておらず3G通信のみサポートする完全に低価格ローエンドモデルですが、オーディオ関連に関してはハイレゾ再生こそ対応しないもののウォークマン(現:ミュージック)アプリをワンタッチで起動できるウォークマンボタンが設置されていたり100dbというとにかく無駄に大きい音がなるリアスピーカーが搭載されていたり変なところにこだわっていた一台です。

現在となっては64bitバイナリも含まれてファイルサイズが大きくなっている標準アプリ群の更新だけでいっぱいいっぱいで特になにかできる機種というわけではないのですが、4インチというコンパクトさと100dbのリアスピーカーをいかして子供用のお守り携帯か最悪防犯ブザーとして活用するのも悪くないかもしれません。

この機種のあとすぐに発表されたXPERIA E3以降は筐体サイズが大型化していったため、4インチというXPERIA Compactシリーズ以上にちんまいXPERIAは本機が最後になります。そういう意味でも貴重な存在なんじゃないかとは思います。

OS: Android 4.3→Android 4.4.2
SoC: Qualcomm SnapDragon 200 DualCore

GPU: Adreno 302
RAM: 512GB
ストレージ: 4GB
ディスプレイ: 4インチ 800×480
ネットワーク: 802.11a/b/g/n/、Bluetooth 4.0
カメラ: アウト300万画素
サイズ: 62.4x 12x 118mm / 120g

Xaomi Redmi 3をBootloader Unlockする

dsc_0387

普通の方法でBLU…できませぬ

依頼品ですが、XaomiのRedmi 3(コードネーム”ido”)に「日本語が使えるROMを焼いてほしい」ということだったのでちょうど公式なCyanogenmod 14.1が本機にもリリースされているようですのでこれを焼いてみることにします。自分的にもXaomi端末を触るのはこれが初めてですね。

現在Xaomiが日本に正式参入していない関係上標準搭載されているMIUI(AndroidのカスタムROMの一種。UIが独自でXaomi端末以外にも非公式の移植版あり)には日本語ロケールが入っておらず、Morelocale2を使っても完全な日本語化ができません。ショップによってはAOSP Androidから持ってきた日本語ロケールを移植したショップカスタムROMを突っ込んでいる例もあるようですが、こちらはこちらでOTA経由でのアップデートができないなどいろいろ問題があるようです。また当然この場合もMIUIの部分に関してはローカライズされていません。

”一般的”にはブートローダーをアンロックしないと非公式のカスタムROMは焼けないのでブートローダーを外す必要があります。Nexusなど一般的な機種であればadbをインストールして

adb reboot bootloader

でブートローダーモードに入り

fastboot oem unlock

でブートローダーを外せばいいのですが、Xaomi端末の場合どうもそうではないらしく

こちらでアンロックコードを申請(MIアカウントが必要なのでこのページから作成しておきましょう)→申請から10日後に申請時に入力した携帯電話番号あてにアンロックコードが届くので届いた時点でBLU可能→同サイトからダウンロードできる公式アンロックツールでBLU

という流れになるようです。

つまりきょう申請したので焼けるのは年明けになりそうです。

mi_blu

待つしかない

アンロックツール自体はこちらからダウンロード可能で。場合によっては10日過ぎてもSNSが届かないようですが実際にはこのツールでBLU可能になるようです。もちろん申請直後は使えません。

とりあえずブートローダーアンロックできないと公式MIUI系のROMしか焼けず、こちらは日本語ローカライズされていないのでちょっと待ってみようと思います。

(えらく時間がかかるのでXaomi端末を購入していろいろ遊びたいという人は事前に申請しておいたほうがロスタイムは少ないかと思われます)

 

関連リンク

Unlock Your MI Device(Xaomi端末のブートローダーアンロック申請ページ。要MIアカウント)