「伏龍」のチャレンジラーメン

20170330_124036.jpg本当にすぐそばにラーメン屋「伏龍」があり、「そういえばここのラーメンってカップラーメンとタイアップするくらい有名だよな。どんなもんだろう」ということで行ってきました。

とりあえず1000円の「チャレンジラーメン」というのがおいしそうだったので頼んだのですが、実際に到着したものが上の写真になります。

ボリュームやばすぎね…?

 

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というわけで頑張って食べましたが完食は厳しかったです。味としては「ラーメン二郎系」ですね。ジャンクフードよりのこってり系ラーメンです。小~中サイズくらいがちょうどいいかもしれません。

関連リンク

優勝軒

最近の出来事(2017年3月分)

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とりあえず簡単に。

ウィンタブさんで「Ulefone U008 Pro」の実機レビューを寄稿

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Ulefone U008 Pro ー 1万円なのに質感の高い筐体と十分すぎる性能のミッドレンジ端末!(実機レビュー:かのあゆ)

ウィンタブさんでUlefoneのローエンドスマートフォン「Ulefone U008 Pro」のレビューを寄稿しました。

というか実際にはこれローエンドではなくミッドレンジクラスのスペックなんですよね。販売価格的には1万円ジャストの端末ですが、スペック的には14800円で販売されているFREETEL Priori4と全く同スペックだったりします。しかも使いづらいうえにAOSP版Androidの良さをつぶしている独自UIも搭載していませんし質感の高い筐体、メタル製バックカバー、傷に強いゴリラガラス3採用とすべてにおいてPriori4よりUlefone U008 Proのほうが上を行ってしまっているのがなんとも悲しいところ。

日本では同価格帯のAlcatel PIXI4は…まぁ本来のこのレンジ相当といえばそこまでなのですが、Ulefone U008 Proと比較してしまうとちょっとかわいそうな気がします。あれは今となってはサブ端末としてもローエンドすぎて厳しいかなぁと…

デザイン的には今までレビューしてきた機種の中で一番好きかもしれません。えっちっちーぽいElephone S7も素晴らしいですけどw

U-Mobile SIM運用機をZUK Z2からNuAns NEOに変更

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本来はS820搭載超絶ミッドレンジ(価格だけ)端末ZUK Z2用に来月から本契約する予定のU-Mobile SIMですが、現在は先日購入したNuAns NEOに挿入してサブ端末として利用しています。

ZUK Z2も後述するAICPを適用したらベンチマークスコアがS820のクロックアップ版であるS821クラスまで跳ね上がったためいずれこちらにSIMを戻す可能性もありますが、かのあゆとしては実は本来Windows 10 MobileをSIM差し運用したかったんですよね。一時期0SIMで運用していたKINTAMAKATANA01はあまりにあまりな出来でしたし…

地元の会社から生み出された端末であるということを差し引いてもCoreコンセプトを採用したNEOはメイン機のXPERIA X Compact同様所有欲を満たすデザインですし、やっぱりWindows 10 Mobileは触ってて楽しいOSです。アプリの少なさもかのあゆの使い方の使い方の範囲内であれば特に気になるものでもありませんし、近年のMicrosoftのやる気のなさが気になるもののやっぱりWindows 10 Mobileは今でも魅力的なプラットフォームだと思います。

[Reloaded]の発表会で触ったストーン素材のカバーは気になってるので5月になったら購入しようかなぁと迷っています。購入時に付属していたスムーズブラックカバーも日本のクラレ製のクラリーノを採用していて質感は最高!

ZUK Z2をブートローダーアンロックしてAICPを導入

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正直Banggood Customでも特に不満はなかったものの、「そろそろ次期OSも発表されるのにこのスペックでMarshmallowどまりはもったいないよね…」ということでブートローダーのアンロックを行いTWRPとカスタムROMを導入しました。

ZUK Z2のカスタムROMはMokeeが公式ビルドでOTAにも対応しているものの、個人的にも応援しているTwitterのフォロワーさんのほたさんのビルドしたAICPを導入することにしました。ほたさん自体はZUK Z2実機は所有していないようですが現時点のビルドはGoogleカメラを最新に上げてしまうと動作しなくなる(別のカメラアプリは問題なし)、Nougatの新機能であるマルチウィンドウが動作しないなど一部不具合はあるものの実用上は問題ないレベルで安定して動作しています。

ほかの端末のROM同様ZUK Z2向けのROMも最新のものがビルドされており、いずれOTAアップデートもサポートされる可能性があり、カスタムROMの翻訳者でもある方がビルドしているものなのでローカライズも変な表現はないので個人的にはZUK Z2向けカスタムROMの中では一番安心して使えるかなぁと。

ZUK Z2(Lenovo Z2 Plus)向けAICP 非公式ビルド配布ページ :  Google Drive

*ショップROMは一応GearBest ROMに関しては有志の方が再配布しているようですが、以前記事にした通りショップや時期によってローカライズ具合がばらばらで混乱しているので一応TWRPでBanggood ROM(インド版Lenovo Z2 Plus ROMベース)をリカバリなども含めバックアップを取っています。

SmartWatch3 SWR50からZenWatch 2にリプレース

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スマートウォッチをSmartWatch 3 SWR50からZenWatch2に乗り換えました。

SmartWatch 3はこのブログでも記事にした通り今年リリースされたAndroid 7.1.1 NougatベースのAndroid Wear 2.0アップグレードを受け取ることができません。

「スマートウォッチ」としての機能は実はAndroid Wear 1.5の時点ですでに完成しているため、何ら不満はないのですがそれでもやっぱりスタンドアロンアプリが動作するようになったWear 2.0は魅力的なので…

当初Huawei Watchの中古を購入しようと検討していたのですがたまたまASUS ZenWatch2の中古品が純正バンドではないという理由だけで9,800円とえらく安価で販売されていたのでこちらを購入することにしました。

スペック的にはSmartWatch3と大差はなく、本当にライフサイクルの関係でアップグレード対象に入っているだけなのでおそらく次の「O」ベースのWear 3.0あたりではアップグレード対象から外れそうな気がしますが、時計用メタルバンドが装着されているおかげでより「時計」っぽくなったデザイン、表示の美しい有機EL液晶、バッテリーの持ちの良さと非常に満足できる一台になっていて気に入っています。ストレージはSmartWatch3より少ないですが、そもそも時計に音楽を転送して聞くか?

何気に標準で利用できる睡眠トラッカー機能が便利です。というかSmartWatch3でもこういう機能使いたかったんですが…

ソニー・モバイル製純正天気アプリのベータ版に2017年モデルのXPERIA標準の時計ウィジェットが追加されたのでXPERIA X Compactに設定してみた。

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先月開催されたIFA 2017で発表されたXPERIA XZ Premium、XZs、XA1、XA1 Ultra、並びに今月突如発表されたローエンドXPERIAであるXPERIA L1にはXPERIA Z3世代から採用されていた縦置き表示の時計ウィジェットではなく、天気ウィジェットと統合され、フォントが変更されてだいぶ印象が変わった新しい時計ウィジェットがデフォルトでセットされるようになりましたが、このウィジェットがXPERIAにプリインストールされている天気アプリのベータ版に含まれるようになりました。

ちなみにこのオープンベータ版はGoogle+のコミュニティに参加し、ベータテスターになることでだれでも入手可能です。

XPERIA Weather Open Beta : Google+

さすがにロック画面の時計ウィジェットはそのままでは変更できないため、今後XPERIA XZ Premiumなどのシステムダンプから誰かが移植してくるのを待つか(当然root環境必須)、ソニー・モバイルが次期OSアップデートを行うときにこのデザインのロックスクリーン用時計ウィジェットを追加してくれるのを待つしかありませんが、天気アプリに含まれているウィジェットと別途流出している2017年モデルXPERIAのライブ壁紙を設定するだけでNougat世代のXPERIAであればほぼ2017年モデル同等の環境が出来上がり、新しい気持ちで端末を愛せるようになるんじゃないかと。

Xperia Loops live wallpaper now available to download: XPERIA blog

Nexus 5xにAndroid O DP1を導入

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一応この後ファクトリーイメージをクリーンな状態で再導入しなおしたので「#はぁれいなたん」仕様ではなくなってしまいました。

本日リリースされたばかりなので新機能である「通知チャンネル」機能による通知のカテゴライズや動画をウィンドウ表示できるPiPモードが利用できないため「UI周りが微妙に変わったNougat」程度の印象しかないものの、一応アルファ版とは思えないほど安定して動作しています。

XPERIA X CompactはAOSP版のリリースから少し遅れて年末あたりにはなるでしょうがこの世代までは問題なく上がるはずなのでいろいろと今回も期待しています。Nexus 5xはこのバージョンで最終ですね。

Google、Androidの次期バージョン”O”の最初のデベロッパープレビュー版をリリース。Nexus 5x、Nexus 6P向けは最終メジャーアップデートへ。

LDACサポートはちょっと意外でしたがシステムのバグ修正にもソニー(モバイル)が貢献しているようです。そういえばMarshmallowで実装されたテーマ変更機能もXPERIAからバックポートされたものだったのですが正式版では外されてしまい、Nougatでもそれっぽいものは実装されていなかったのですがこれ結局どうなってしまったのでしょうか…

 

[わが町新座]地元民としてほっとけるか!NuAns NEOを買いました![トリニティ]

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わが町新座が誇る最高のWin10M搭載機!

いや、地元だから…

昨日18日よりリアル店舗も構えている「イオシス」さんでNuAns NEOがTWOTONEカバー付きで税込19,800円というとんでもない値段で販売されています。

コンディションとしては中古品ではなく未使用品。ただし本来別売のTWOTONEカバーを装着するために一度開封している関係上かメーカー保証はつかずショップによる6か月保証のみとなりますが、Continuum For Mobile対応のミッドハイWin10M機がこの値段で購入できるのはお買い得以上の何物でもないでしょう。

S617機に関してはNuAnsの開発元であるトリニティの社長さんですら「梯子を外されてしまった」と発言してしまうような現状であるため、正直もう間もなくリリースされるRedStone 2ことCreators Update自体は問題なく受け取れるでしょうが、これ以降に関しては不安が残るのが正直なところですが、それでもS210を搭載したローエンドWin10M機を購入するより前々満足できるはずです。

ちなみにかのあゆが現在住んでいる新座にNuAns NEOやNuAns NEO[Reloaded]といった素晴らしい端末を生み出したトリニティという会社が所在しています。

もともとiPhoneなど他社のメーカーのケースなどを専門とする会社としてスタートしています。かのあゆもiPod touch(1st Gen)運用時はトリニティさんが展開する「Simplism」ブランドで展開されていたシリコンカバーのお世話になっていました。まさか新座の会社とは意識もしていませんでしたし、そこから超絶個性的なWin10M&Android端末が生まれるなんて夢にも思いませんでしたが…

ちなみにトリニティという会社は本社がある新座に「トラットリア・トリニータ」というイタリアンレストランまで運営していたりします。

本当にいろんなことをやっていて面白い会社だと思いますし、だからこそ「Core」コンセプトを取り入れてしかも「Windows 10 Mobile」を搭載した個性的な端末、「NuAns NEO」が生まれたんだなぁと思うと本当に誇らしい気持ちでいっぱいだったりします。

ちなみに奇しくもうちのメイン端末であるXPERIA X CompactとともにIF デザインアワードを受賞。しかもNuAns NEOは最優秀賞に相当する「IFゴールドアワード賞」を獲得しています!!!素晴らしい!!

「日本のトリニティによるこのスマートフォンは、複雑なテクノロジーと面白味のある触感を組み合わせ、同カテゴリーの大部分の製品と距離をおく姿勢を打ち出しています。木材をはじめとする「暖かな」素材を使った新鮮な外観に加えて、曲線的な本体の形状はナチュラルでバランスのよい感触です。全体として、非常にエクセキューションの優れた(完成度の高い)製品です。」

先日ウィンタブさんのライターとして参加した[Reloaded」の発表会でWin10Mを搭載した初代NEOを決して捨てない姿勢を感じました。なんというかWin10M版NEOも大事にしているという姿勢をあの発表会の星川社長の発言から感じました。

「Win10Mというプラットフォームに関してはやりたいことはやりつくした」という言葉の意味も今思えば…

なおかのあゆは上記通り実機を購入しました。だって新座端末だしあの発表会に実際に参加したら…

別件があるのでそちらが終わったらうちの新しい相棒…新座生まれのWin10M機、NuAns NEOのレビューをウィンタブさんで上げたいと思います。

関連リンク

Nuans NEO & NuAns NEO[Reloaded] : NuAns

トラットリア・トリニータ : Trinity

イオシス

ZUK Z2をSIM差し運用して思ったこと ー やっぱりSIMなし運用はもったいない!

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ZUK Z2をSIM差し運用してもうすぐ2か月が経過します。

一応U-Mobileの無料お試し期間ということでSIM差し運用していますが、正直このまま正式にサブ回線として契約してしまおうか迷っています。

それくらいZUK Z2は”よくできた”端末です。

東京都内だと割とバンド1・3だけでも困らない

一応メイン端末のXPERIA X Compactはグローバルモデルでありながらドコモのプラチナバンド帯である「バンド19」もしっかりサポートしており、特に電波が届きづらい地方などに出向いた場合かなり重宝することになるとは思います。

ただZUK Z2は日本国内ではdocomo系SIMだとバンド1、3しか利用できませんが、少なくとも関東圏内であればこのバンド数だけカバーしていれば電波がつかめなくなるということもなく普通に利用できます。

もちろん地方のユーザーさんだとバンド数1、3だとどうしても電波のつかみが弱くなってしまいますが少なくとも東京都内(かのあゆは埼玉県と練馬区の間みたいな場所に暮らしてますが…)メインで使う分には特に困ることはないというのが正直な印象です。

ちなみにZUK Z2はVoLTEも対応してるようです。通話SIMではないのでメリットはありませんが…

正直S400、S650、S820で基本タスクの体感差はないに等しい

もちろんこれは個人的な感想でしかないため人によっては「S400なんてローエンドすぎて耐えられるかヴォケ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、正直一般的な利用においてはK3V2(最初のSIM差しメイン機GL07S)もSnapDragon 400(MVNOに移行後最初に使用していたZenfone5 LTE)もSnapDragon 650(現在のメイン機愛すべきXPERIA X Compact F5321)もSnapDragon 820も大差ないです。

もちろんZenfone5の場合当時のASUSのOSチューニングがよかったこともあるのでしょうが、自分の使い方(WEBブラウズ、SNSメイン)ではこの時点で快適なレベルでしたし、現在のXPERIA X CompactとZUK Z2との差もそこまで感じないというのが正直な感想だったりします。

ただZUK Z2はSnapDragon 820の「素」そのものといえるようなベンチマークスコアをたたき出す端末ですのでさすがにUIはヌルヌルですし、ハイエンド向け3Dゲームも何ら苦も無く動きます。

ただかのあゆがプレイしてるゲーム(Mortal Kombat X Mobile、Need For Speed No Limits、ドラゴンボールZ・ドッカンバトル、Asphalt 8 AirBorn)の場合SnapDragon 650でも十分快適に動いちゃうんですよね…

ただどちらにしてもZUK Z2の値段設定はいまだに各種中華ECサイトで2万未満で購入できるなど価格が異様に壊れてますし、今年のIFA 2017で発表されたXPERIA XZがZUK Z2と全く同じスペックだったりするため今年もハイエンドクラスであることは間違いないでしょう。ZUK Z2をメインに2年運用しても十分満足できると思います。

唯一の弱点はカメラか…

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性能的には間違いなくハイエンドクラスであり、バンド数的にも運用上(個人的には)問題がなくむしろメインSIMをZUK Z2に差し替えてもいいのですが、それができない理由は「カメラの性能」だったりします。

上記の写真はZUK Z2で実際に撮影した写真です。Elephone S7の実機レビューでも夜間撮影の写真をサンプルに上げていますが、昼間の撮影であれば問題がないのですが夜間だと素人目で見てもノイズが残るのがどうしても気になってしまいます。

一応ZUK Z2にもXPERIAと同様「Night Mode」なるモードが搭載されているため、夜間でも明るめにとれるのは意外だったのですがXPERIAのカメラが(人によって意見はあるでしょうし「XPERIAのカメラなんか満足できるかバーカwwww」という方もいるでしょうが…)夜間でもきれいに撮れることを考えるとこの点でメインにはちょっと弱いかなぁというのが正直な感想だったりします。

ちなみにZUK Z2のカメラに採用されているのはSamsungのISOSELとのこと。これはSamsung Galaxy S6/S6 Edgeにも採用されているCMOSセンサーですが、あちらはきれいな写真が撮影できていたはずなのでこの辺はLenovoのチューニング次第である程度向上できる可能性はあります。

メインにはできないがメインの予備機、サブ機としては活用していきたい

XPERIAの場合iPod touchからほぼメインDAPとしても移行してしまっており、通常の圧縮音源をハイレゾ相当にアップコンバートできる「DSEE HX」が搭載されていることやXPERIA X Compactのサイズ感が気に入っていること、性能的にも不満すら感じないことからZUK Z2をメインにするにはちょっといろいろと迷ってしまうのですが、性能的には間違いなくハイエンドモデルであるためこの機種をSIMなし運用するのも非常に勿体なく感じてしまいます。

幸いU-Mobileに関しては無料お試しキャンペーンで初期手数料の3,000円は免除されており、5GBで1,480円と十分安いことからこのままサブ回線として契約してしまおうかまじめに迷っています。

これが実現した場合メイン機がS650、サブ機がS808(Nexus 5x、0SIM運用)とS820というとてつもなくぜいたくすぎる環境が出来上がるわけですが、非常に悩ましい…

関連リンク

Lenovo ZUK Z2 ー いい意味で価格と性能のバランスが「完全に壊れている」おそるべきスマホ(実機レビュー:かのあゆ) : ウィンタブ

「かのあゆ」というハンドル名と葉鍵板。その思い出

糞過ぎるデビュー

Twitter上では割とコロコロハンドル名が変わっていたりしますが、このブログやウィンタブさんのライターとしての寄稿記事も含め基本的に自分のハンドル名は「かのあゆ」で通しています。

由来は「Kanonのヒロイン月宮あゆ」。もちろん今でも大好きなんですが、もともとかのあゆは葉鍵板のコテハンで使っていたものだったりします。

2ch(というかLeaf・Key板。いわゆる葉鍵板)でのデビューは2001年ごろ。初めて作ったスレは寄りにもよって

「KanonのHシーン教えろ」(リンク先は.dat形式。探したのですが幸いhtml形式のものは見つかりませんでした。各種2ちゃんねるブラウザで見ると見やす…いや、やっぱり見なくていいです)

というクソ極まりないスレでした。今見ると性春まっさかりでどうしようもないクソスレですね。当時の住人さんに指摘されてる通り、このころのかのあゆはまじめに高校生でした。小説版KanonとDC版買ったばかりでオリジナル版KanonのHシーンテキストがどんなものかわからなかったので立てた、どうしようもないクソスレです。

ちなみにのちにWin98が動き、Kanonの動作環境ギリギリであるPC-9821Nb7を始めてメイン機として購入した際に通常パッケージ版Kanonを購入し、シナリオを確認しましたがおおよそ小説版通り。むしろ小説版のほうが描写に関しては強化されており全く持って実用性もクソもないHシーンテキストでした。アホか漏れは。

最後当たり自作自演で終わっていたりエロゲ板に「Canvas(2000年にF&C・カクテルソフトからリリースされたエロゲ「Canvas~セピア色のモチーフ~」のこと。当時全年齢であるDC移植版が発売していた)のHしーん教えろ!」というクソスレも立てていたりあんまりといえばあんまりですがこれが一応2chデビューだったりします。

この後月宮あゆキャラスレのPart3を無事立て終えた後、そのスレ内で「Kanon_Ayu」を名乗り始めたのが最初だったりします。

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これ以降トリップ付けたりこのコテでPC-98スレやらCASSIOPEIA E-700スレやらに突撃したり葉鍵板のコミケオフに参加したりIRC葉鍵板(#葉鍵板.jp)に常駐していたりして今に至ります。

ちなみに最初のクソスレを立てたあたりで最初のモバイルデバイス、NTT docomo G-Fortを購入していたりするのですがまさかライターさんまでやらせてもらえるとは夢にも思いませんでしたね…

「最萌トーナメント」などで毎日盛り上がるキャラスレたち

このころの葉鍵板はちょうど「CLANNAD」の製作が発表され、Leafはいろいろと話題になった「誰彼」が発売されたりとジャンル的には最も盛り上がっていた時期です。

キャラクター個別のスレッドである「キャラスレ」がキャラ愛に満ちていて毎日のようにSSやイラストが投稿されたりしたり今は亡き「Leaf・Key お絵かき掲示板」が盛り上がったのもこのころだったりします。近年ではリトバス!の公式コミカライズ版なども担当されているZENさんも葉鍵板出身だったりしますね。

「葉鍵板 最萌トーナメント!」などで愛すべき葉鍵ヒロインたちの愛をいろんな形にするスレが盛り上がっていたのも2001~3年あたりです。個人的にはもっともピークを迎えていた時期をあの板で過ごせ、ほかのコテハンさんとも知り合えた(何人かは現在でもTwitter上でフォロワーさんだったりします)のは本当幸せでした。

2007年当時ローンチしたばかりだったTwitter始めたのもIRCチャンネル「#葉鍵板.jp」経由だったりしたので…葉鍵板住人ではなかったらTwitterを始めたのももう少し遅れていたかもしれません。

コテハンを名乗り始めてからPentium 75Mhzと当時からしても低スペックだったPC-98ノートと56Kモデムを駆使したりTu-Ka+PDA(Palm。CLIE PEG-S500)で書き込んでいた結果、当時はパケット定額なんてものがなかった時代ゆえに一か月の請求額が10万ということになって悪夢のような状態になったりといろいろと懐かしい出来事がありました。

そして今に至る

自分が「かのあゆ」というハンドル名になったのは以上の経緯だったりします。Kanon原作発売から18年、葉鍵板デビューから16年立っていますが個人的に思い入れ深いのでこのハンドルを変えることはないと思います。

葉鍵板自体は…Leafはもはやエロゲメーカーではなくなり、Keyもオリジナルスタッフだった樋上いたるさんが去ってしまっていろいろと当時の勢いは感じられなくなってしまい、数年前にコミケのジャンルとしても艦これと入れ替わる形で消滅してしまいちょっと寂しく感じてしまいますね…

しかし本当振り返ってみるとすべて懐かしいです。もう16年前の出来事ですからね…昨日のことのようですけど。

 

ライターを始めてから入れた文章校正ツールたち。Tomarigi3が無料ながら強力

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ライターになってから文章的におかしい点をこのブログ以上にチェックしなくてはいけないため、文章校正ツールをいくつか導入することにしました。

…とはいっても一つはもともとライターを始める前から入れていたのですが、文章的におかしい表現などはこれでだいぶ修正できるので文章作成が楽になります。

一応プロのライターさんが使っているツールとして「Just Right!」が高性能で定評があるみたいなのですが、一般ユーザー向け製品でも4万と気軽に購入するような製品ではないため今回はフリーウェア限定で導入することにしました。現在うちが文章校正に使っているのは以下の通りになります。

Microsoft Word 2016 For Windows

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もう有名ですね。誰もが知ってる定番ワープロソフト「Microsoft Word」には日本語も含めた文章校正機能が最初から入っています。

あくまで機械的なチェックなので間違った個所も校正対象に入ってしまいますが文法的におかしい点をリアルタイムで確認・修正できるので便利です。基本的にはWordの文章校正機能だけでも文章的におかしい部分に関してはだいぶ修正可能です。

ただしこの機能が使えるのはあくまで製品版のMicrosoft Wordのみで、Office Onlineに含まれているWord Onlineやモバイル版Office Mobileに含まれているWord Mobileにはスペルチェック機能は搭載されているものの文章校正機能は搭載されていないので注意が必要です。

Tomarigi3

tomarigi

青山学院大学が開発した文章校正ツールです。形式素解析ツールの「MeCab」と係り受け解析ツールの「Cabocha」を文章解析エンジンに採用しています。(そのためこれらのソフトも別途インストールが必須)

無料ながら強力な編集機能を搭載しており、文法的におかしい部分をかなり修正可能ですがデフォルトの設定では本来学術向けということもあってかかなり「お堅い」方に校正してくるのでよくチェックしながら修正するといいかもしれません。

ちなみにこのソフト自体テキストエディタにもなっています。もちろんWordの文章をコピペして校正することも可能なためWordと使い分けるといいかもしれません。

あとはプレビューなどで最終チェック

これらのソフトで文章校正を行ったらあとはWordPressのプレビュー機能を使ってレイアウトが崩れていないが、誤字脱字がないか最終チェックを行ってレビュー送りですね。この辺はほかの記事なども読んでうまい表現などを学んでいこうと思います。

関連リンク

Microsoft Office 2016 : Microsoft

Tomarigi : 青山学院大学

すごーい!君はカフェインデトックス6日目のフレンズなんだね!たーのしー!

・・・というわけでカフェイン抜き6日目です。進歩のほうは順調に進んでいて体がだいぶ楽になってきました。

やはりカフェインの連用はだめですね。正直今はProLabカフェインのパッケージすら見たくないです。

昨日夜に急激な眠気と頭痛が発生

体からカフェインがとりあえず抜けるのは3~4日程度といわれていますが、うちの場合は昨日仕事中にどうしようもない眠気と頭痛に襲われました。まだ離脱現象が残っていたようです。

この辺でコーヒーや最悪ProLabカフェインでもの…みたくなったのですが、ここで飲むとまた連用が始まる危険があったため何とか我慢しました。2時間後あたりには大分和らいできましたが、最初あたりは本当にヤバくて相対しようかとも考えました。

6日目はどうなの?

とりあえず十分睡眠をとったのもあってかこれを書いている現時点ではかなり楽です。というか頭がかなりさえてる印象。なんだこれならカフェインなんていらなかったんや!

…まぁカフェイン=悪ではなくうまく使えばいざというときに体のパフォーマンスを上げてくれますが連用しちゃうと逆に体を壊すのでやっぱり本当に必要な時以外は飲まないほうがよさそうですね。