ブログ名称変更のお知らせ

ブログ名称を「ガジェットと過ごすかのあゆブログ」から「マシマロネーション」に変更いたしました。

特に名前の由来はないです・・・というのは嘘で、某エロゲのED曲からとってます。

響きがなんかかわいかったので。ましまろですね(ぉ

かのあゆブログ名称捨て去るのもアレかなぁと思ってるのでいずれ何らかの形で戻すかもしれませんが、当面はこの名称でやっていこうと思います。

というわけで「マシマロネーション」をこれからもよろしくお願いいたします。

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Nuans NEOの発売元の不謹慎すぎるブログポストに失望したお話

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新座という名前が知れ渡った出来事 : トリニティ TriLog

個人的にAndroid版が当初言われていたNexus/Pixelレベルのセキュリティアップデートという約束が果たされておらずバグフィックスが数回行われていながらいまだにストックの2017/4/5分のAndroidセキュリティパッチレベルで止まっていることや不具合関連でいろいろ言われていても地元メーカーということで最後まで応援していたのですが、なんというかこのブログエントリーはさすがに不謹慎すぎてそういった気持ちすら失せるくらい気分が萎えています。

いくら何でも会社の社長さんが、自社ブログで「作業員二人が流されたのは不幸だったけど、これで新座という街の知名度は上がったんじゃないかと思う」なんてエントリーを投稿するのは正気を疑います。

端末の出来がどうこうとかそれ以前の問題でWindows 10 Mobileにいまだに公式Felica読み込みアプリ「Trica」がリリースされておらず、ブログで進展すら伝えないことも含めいろいろと応援する気が失せてしまいました…

地元の会社ということで[Reloaded]も期待も応援もしていましたし、手元にあるWin10M版NEOは今でも大事な相棒の一台になっていますが、なんというかこの端末に関しては生まれる会社を間違ってしまったというのが正直な感想だったりします…

NEOのCoreコンセプトは今でも素晴らしいと思いますし、Android版はともかくWin10M版はいまはアンダー1万未満に落ちてきていることもあってWindows 10 Mobileというプラットフォームが気になる方は今でもお勧めできると思います。

かのあゆもNEOに関してはWindows 10 Mobileというプラットフォーム自体が終焉を迎えつつありますが壊れるまで大事に使いたいと思っています。端末自体に罪はありませんから…

ただ正直会社そのものに関しては今回のこれで失望しました・・・

 

カフェインデトックス失敗したので再開しました

カフェイン抜きですが途中までうまく言ってたのですが結局また頼って体調崩し始めたので再度カフェインデトックス再開中です。

何にしても適度って言っておきながらこれなんで世話ないですね…今回は本当に徹底しようと思います。飲まないでしっかり寝たほうが本来はベストですしね。

5K Player/WinX Media Transとかいうアプリ開発元が非常に香ばしい件について

Yahoo!ニュースでのこの記事でも話題にされていますが、「フリーブックス」という著作権違法のコミック配信サイトが閉鎖されているのですが、このどう見てもアウトな違法サイトをさも合法のように紹介しているソフトウェア開発会社が存在したりします。

フリーブックスという海賊配信サイトの謎 : Yahoo! Japan

Googleでも「フリーブックス」とググると検索に引っかかるのですが「5K Player」という動画再生アプリの開発元である「DearMob.inc」の日本語版サイトの記事がフリーブックスをさも合法サイトのように紹介しています。

このアプリの開発元によると(おそらく権利者関連の問題で)閉鎖されたフリーブックスという違法マンがアップロードサイトは

  • フリーブックスはサイト運営者ではなく、フリーブックスの利用者が自己責任においてアップロードしているので違法ではない(????)
  • フリーブックスにアップロードされたファイルは権利者から訴えがない限り違法性があるとは判断できない(!?!?!??)
  • そもそも古い漫画をアップロードすることはその作品が売れない業者(おそらく出版社)にとっては逆にうれしいチャンス(合法的に利益が入ってこないのにどううれしいチャンスと?)
  • フリーブックスで漫画を見るのは違法ではない!

なかなかにすごい理論ですね。この理論通りで行ってしまえば

「DearMob.inc(と親会社のDigiArty.inc)が開発してるアプリのクラックツールを開発するのもクラックツール開発元の自己責任においてだからどんどん割ってもいいよ!」

ということなのでしょうか。

ちなみにこの会社はiTunesの代替ソフトである「WinX Media Trans」の開発元である「DigiArty.inc」社の子会社のようです。一応WinX Media Trans自体は日本国内でももともと重いiTunesの代替先としてそれなりに評価はいいようですが、5K Playerの評価は関連付けを勝手に変更する、アンインストールがうまくいかないなどアレなようですし、そもそも日本では違法となったDVDのコピーガードツールの紹介・販売まで行い、ステマ行為も行っている会社のようですのでかのあゆとしてはお勧めしません。

*DigiArty.inc社自体のブログ記事も検索トップにヒットし、リンク先では一応まっとうな漫画配信サイトを紹介してはいますがやはり違法サイトらしきコミックサイトの紹介記事を平然と上げていたりするので「そういう会社」なのでしょう。

 

エロゲ雑誌「メガストア」にはエロゲの製品版がバンドルされている

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昔から過激な表紙である意味「エロゲ雑誌らしいエロゲ雑誌」として知られている「メガストア」ですが、2012年あたりから付属DVDに「ロッドアップして入手が困難になったタイトル」の製品版をフル収録しています。

現在ではテックジャイアンでも製品版エロゲのバンドルを行うようになりましたが、最初にやったのはメガストアかもしれません。かつてはF&Cの名作「Canvas1&2」もバンドルしていたことがあったようで、こちらは近所のブックオフで定価以上の価格で販売されているというちょっと面白いことになっていました。

先々月に発売した2017年4月号にはMINTCUBEのデビュー作「あま恋シロップス」がバンドルされています。

ちょうどTwitterのフォロワーさんがメガストアにバンドルされていたものをプレイされており、2名ほど天使かわいいろりキャラがいたのでかのあゆも購入してしまいました。

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主人公の妹「花鳥 鈴」たんと

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神様でありどう見てもマスコットキャラな「まんじゅう様」の本来の姿である「こころ」たんですね。(中の人は初恋サンカイメのはぁリンたん!!!攻略できます。)

作品的にはサイトを見た通りの「萌え系抜きゲー」であまりプレイするジャンルではないのですが、とにかくこの2人がかわいい上に中古市場でも2,000円程度はしますし1,000円ちょっとで新品が手に入ったのであればかなりお得だったかなぁと思います。

基本的には抜きゲーがバンドルされているメガストアですが、たまにALcot作品や中古市場価格が高いプレミアがついた作品がバンドルされた作品もあるので要チェックです。なお今月のタイトルはこれですのでよっぽど鬼畜ゲームが好きな人か、ゆずソフトのスタッフがどんなものを作っていたのか興味がある方以外にはお勧めしません。

関連リンク

メガストア : コアマガジン(注:18歳未満観覧禁止)

あま恋シロップス : MINTCUBE

いわゆる 「ショップROM」についての、かのあゆの考え方について

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中国ECサイトのGearBestやBanggoodなどに出荷される、独自UIが搭載されたAndroid端末にはショップ側が独自に日本語ロケールやGoogle Play Storeなどのコンポーネントを追加したいわゆる「ショップROM」というものが搭載されていることが多くなりました。

具体的には古くから他機種用端末用カスタムROMを開発しており、現在では高コストパフォーマンスな端末を販売して日本でもファンが多い「Xiaomi」の「MIUI」や中国国内ではMotoloraブランドに統合される形で消滅する”らしい”という噂があるLenovo「ZUK」ブランドの「ZUI」などがそれに相当します。

最近日本ではヤマダ電機がODM商品の販売を開始した「UMI」や「Ulefone」、「Elephone」などのメーカーはGoogleが提供しているAOSP Androidをそのまま搭載しており、独自要素がないうえに元々日本語ロケールをほぼ完全な形で搭載している端末が多いため、これらの機種にショップROMが搭載されるということはまずありません。

基本的にショップROMで行っていることは

本来は存在しない日本語ロケールの追加(AOSP Androidから移植、ものによっては独自でガバガバ機械翻訳)

中国では正式にサービスインしておらず、コンポーネントが一切含まれていないGoogleアプリケーションの追加

中華独自アプリの削除

OTAアップデータの無効化

が行われています。

ZUK Z2に搭載されているショップROMはZUI独自部分に関しても機械翻訳でありながら一応それなりに「ローカライズ頑張ったんだな…」と思えるような改変は行われており、また基本的には日本人ユーザーが使いやすいようにカスタムしている善意に関してはかのあゆとしては評価していますし、少なくともかのあゆがウィンタブさんでレビューしてきた端末に関しては変なマルウェアが突っ込まれていることはなかったのでその辺に関しても安心はできるのではないでしょうか。

*ただしGearBestやBanggoodなど、日本でそれなりに知名度がある中華ECサイトに関しては問題はないはずですが、これ以外のショップから購入した端末に入っているショップROMに関してはマルウェアが同梱されている可能性もあるため注意が必要です。

海外端末は基本的には日本国内でメーカー保証を受けることは元々できませんし、LeEco Leシリーズに搭載されている「EUI」は会社自体が危なくなっておりNougatベースにアップグレードされるかどうかも不明確になってきているため基本的に安定していればリスクがそれなりにあるROM書き換えは行わずそのまま運用するのもありなんじゃないかなぁと思っています。

ただし端末メーカーとしては自社の端末にショップ側が勝手に改変を行ったROMをプリインストールして出荷するのは好ましくないでしょう。

実際XiaomiなどはショップROMをインストールされるのを防止するために公式Updaterアプリ経由でのローカルファイルからのROM書き換えが塞がれていたり(ショップROMとの差異による不具合が起きるため)、ブートローダーアンロックを行わない状態で公式ROMに書き換えるために利用する「EDLモード」にコマンドラインから入れなくする対策などを行っていたりします。

またウィンタブさんで4月に発売になったXiaomi Mi Pad 3のレビューを行ったのですが、この子の場合本来の初期出荷ストックROMより古いバージョンのROMを無理やり搭載したためスクリーンショットを取るとシステムUI関連のエラーを吐くなど不具合が発生しており、現時点でGoogle Playが標準搭載されているGlobal版ROMがリリースされていないため止むを得なかったのでしょうが正直これなら純正中国版ストックROMで出荷してくれたほうが良かったという印象です。(他所のレビューをいろいろ見た感じだとどうもMi Pad 3のショップROMはどれも同じ状況のようです)

OTAがつぶされているためセキュリティアップデートやOSのメジャーアップデートが受け取れないという問題もありますし、初心者が純正ROMに書き戻す作業はリスクがあることが多いため、ショップROM自体は否定はしないものの販売時に本来のストックROMと選択できるようにしてほしいというのが正直かのあゆが思うところではあります。

ちなみにMi Pad 3に関しては初期出荷分の、「MIUI Global 8.2.5.0.0」に関しては公式ROMアップデートがたまたま無効化されていなかったためこの手順で公式ストックに書き戻すことができますが、ショップROMのバージョンが上がった場合この手順はおそらく塞がれるものとおもわれます。もっともそのころには正式にリリースされているMi Pad 3用のGlobal版ベースに移行するはずなのでそのままでも特にシステム関連で不具合が起きるということはなくなるはずですが…

またXiaomi端末に関しては非公式ROMの「Xiaomi.eu」版MIUI 8が現在では日本語ローカライズがほぼ完了しているため、ブートローダーアンロックしてTWRPとROM書き換えができる方はこちらで使ったしまったほうがショップROMより快適かと思われます。すでにMi Pad 3用もリリース済みです。

関連リンク

中華スマートフォンにおけるショップ独自のカスタムROMについて知っておきたいこと(かのあゆ)

 

FMV LifeBook A512/FのOSが結局Win10 Proで落ち着いたお話

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当初Linux専用機として活用しようと思ったプレゼント当選品SK hynix製SSD「SL308」装着済み3,580円ジャンクFMV Lifebook A512/Fですが、「結局使うのはメイン機のThinkPad x230だよね」ということで父に以前プレゼントしたIBM ThinkPad x40(現在はUSBブートでPIXEL For PCを運用中)のリプレース先としてWindows 10 Proをインストールして活用することにしました。

Windows 10自体が以前のWindows 7と比較して軽くなっていることもあり、シングルコア(仮想2コア)のCeleron B740でもまぁWEBブラウズ専用であれば32bit版入れる分にはパフォーマンス的には意外と十分そうな感じです。起動自体は無論SSDなので高速ですしx230に何かがあったときの緊急用としても使えそうです。

Windows 7/8/8.1からの無償アップグレードに関しては建前上は終わってはいるのですが、現在でもこれらのバージョンのプロダクトキーからのアクティベーションは受け付けており、本機に関してもインストール時にプロダクトキーなしでインストールしたところ無事自動アクティベーションが完了して製品版として利用することができるようになりました。(むろん使えるエディションについては元のエディションに準ずるためWindows 8.1 Core EditionのキーでWindows 10 Proのライセンス認証を完了させることは不可能です。念のため。

Windows 10 Build 15063(RS3)の時点では少なくともUEFIファームに組み込まれたキーからのアクティベーションも問題はなさそうです。さすがに永遠に旧バージョンのプロダクトキーで通るというわけでもなさそうなので次期リリース以降どうなるかはわかりませんが…

こちらに関しては詳しく検証されている方のブログ記事がありますのでこちらを参照にしていただければ幸いです。

【実質無償期間延長】Windows 10にできなかった人も焦る必要はない。【2017/4/25追記】: ~めぶろくてっく~

これで自宅のPCはすべてWindows 10環境にリプレースできましたし、USBブート経由だったがゆえに頻繁にシステム停止や設定の破損に見舞われていたThinkPad x40環境よりはるかに快適になっているので多分父も満足してくれるかなぁとは思います。