“Do Bigger Things” Samsung、8月23日にGalaxy Unpackイベント第2弾。ついにNote8を発表か

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Samsungは本日、8月23日に「Galaxy Unpack」イベント第二弾を開催することを正式に発表いたしました。

今年の3月に開催された第一弾イベントでは「Infinity Display」を採用したGalaxy S8/S8+を発表しており、今回のイベントではこのデザインを採用した、すでにSM-N950というモデルナンバーで認証を通過しているNoteシリーズの最新モデルである「Galaxy Note8」が正式に発表されるものと思われます。

(今度こそ)日本でも投入予定

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Noteシリーズの前モデルであるGalaxy Note7は残念ながらバッテリーの不具合によるリコールから日本ではドコモ版、au版の正式投入直前にキャンセルという形となり、幻のモデルとなってしまいましたが、今回のNote8に関してもすでに日本のキャリア向けモデル(ドコモ、au)が準備中となっており、特に前回のような問題が起きない限り2014年のGalaxy Note Edge以来今度こそ久しぶりに大型ファブレットモデルであるGalaxy Noteシリーズの最新モデルが日本に正式に帰ってくることになります。

特にNoteシリーズは「ファブレット」というジャンルが生まれる前から独特のサイズ感と「Sペン」と呼ばれるワコム製ペンスタイラスのサポートで日本でもファンが多い端末故に日本での再導入を待っていた方は多いのではないでしょうか。

デザイン、スペックともに現在販売されているGalaxy S8/S8+を継承したものとなり、こちらも2017年のAndroid端末の中で最も注目される一台になると思います。

これで今年の日本向けGalaxyに関してはフラッグシップのSシリーズ最新モデルS8/S8+、ハイエンドファブレットのNote8、日本向けオリジナルのミッドレンジモデルFeelで構成されることとなります。

なお前モデルのNote7に関してもタイミング的に微妙になってしまったもののバッテリー問題を解決したうえで「Galaxy Note Fan Edition(FE)」として韓国でExynos 8890モデルが販売中となっており、一部は日本のショップなどでも入荷中となっています。

関連リンク

[Invitation] Samsung Galaxy Unpacked 2017: Do Bigger Things : Samsung

Galaxy S8/S8+に付属するAKGヘッドフォン、使ってますか?

Galaxyシリーズは2014年に発売されたGalaxy S5世代からハイレゾオーディオの再生に対応し、翌年のS6世代以降では圧縮音源のアップコンバート機能もサポートされるなど、オーディオ面でも大幅に強化されました。

ただし、昨年発売されたGalaxy S7世代までは標準付属しているヘッドセットがハイレゾに対応しておらず、それところが一昔前の「おまけ」レベルのものしか付属していなかったため、ハイレゾ音源を楽しむには別途対応したヘッドフォンなどを購入する必要がありました。

HTC製品では2012年に発売した「HTC J」のころから現在はAppleに買収されているBeats社製のヘッドフォンを付属していたり昨年の「HTC 10」でもJBLブランドのハイレゾ対応ヘッドフォンを標準付属していたため、ここら辺に関してはどうしても力を入れている印象はなかったのですが、今年のGalaxy S8/S8+世代ではSamsungが買収したハーマンのオーディオブランドである「AKG」が監修したハイレゾ対応ヘッドフォンが標準で付属するようになりました。

あくまで「AKGブランド」そのものの製品ではなく、「AKGが監修した」ヘッドフォンではありますが、標準で高品質なハイレゾ対応ヘッドフォンが付属したのは大きな進歩なんじゃないかと思っています。これで買った日にGalaxy S8/S8+でハイレゾオーディオを思う存分楽しむことができます。

ちなみに海外では単品でも「EO-IG955」という名称で販売されており、純正価格は10,000円程度になりますが、実は海外サイトでは2,500円程度から購入できてしまったりします。(余りに価格差が離れすぎているので本物ではなくHDC Spaceシリーズなどに突っ込むような粗悪なコピー品の可能性もありますが…

ちなみに利用状況がちょっと気になったのでかのあゆの個人Twitterアカウントでアンケートを取ったところ、「もったいないので使っていない」のほか、意外に「捨てた」という投票も多かったことには驚きました。

以前のGalaxy付属品のヘッドフォンとは明らかレベルは違うはずなのでちょっと捨てるのはもったいないと思うのですが…

なおかのあゆは前者のほうで、現在はdodocoolの安価なハイレゾヘッドフォンを使っているためこれが断線したらせっかくなので使ってみようかなぁと思っています。

関連リンク

Galaxy S8/S8+ パフォーマンス(AKGブランドヘッドフォンの解説あり) : Galaxy Mobile Japan

 

2017年前半で一番完成度の高い評価を受けている端末は銀河ちゃんS8なんじゃないかというお話

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すでに国内キャリアモデル(docomo版、au版)の発売から一か月が経過したGalaxy S8/S8+。

かのあゆも不慮の故障で前世代の銀河ちゃんS7 Edge SC-02Hからグローバル版であるSM-G950FD(ちなみにリージョンはシンガポール版でした)に乗り換えています。

Twitterのフォロワーさんでも結構S8やS8+(グローバル版、キャリア版問わず)を購入したという方は多く、また海外メディアでも前モデルS7/S7 Edgeに引き続き高い評価を受けています。

ただし国内メディアのコメント欄、特にヤ〇ー・ニュースあたりだとどうしても意見が偏った人たちが多い影響か端末を六に触ったことすらないのに昨年のGalaxy Note7のバッテリー問題を引き合いに出したり製造国だけでボロクソ叩く読者さんが多いのは非常に残念な限りだと思います。

日本国内ではむしろガジェットが大好きないわゆる「ガジェクラ」な人たちのほうが割と正当に端末を評価しているような気がします。まぁそれは置いておいて…

正直高かった

ウインタブさんのファーストレビューでも書きましたが、かのあゆは今回Galaxy S8 SM-G950FDという端末を中古で約85,000円で購入しています。

昨年購入したXcちゃんことXPERIA X Compact F5321も5万程度出して購入していますが、正直メイン端末で8万越えするような端末を購入したのは今回が初で、しかも購入に伴いいろいろ端末整理を行ったり購入にかなり無理をしている端末だったりします。

すでに現在のスマートフォンはミッドレンジクラスでも十分な処理能力を持っているため、正直30,000円程度で購入できるP10 Liteでも満足していたと思います。

実際普通にいい端末だったから迷ったし。

また国内キャリアモデルとは異なりグローバル版に関しては新品で買おうが中古で買おうが保証が生きていようが日本国内では原則としてメーカー保証を受けられないため、正直故障時のリスクはかなり高いと思います。

また日本国内では割と使う人も多いであろうテレビ受信機能やおサイフケータイがサポートされていないことや技適の問題も絡んでくるので正直まっとうに使うなら国内キャリア版のほうが安心して使えると思います。

ただそういったマイナス面を踏まえても

  • 国内版より迅速なセキュリティアップデートとメジャーアップデート(ただしシンガポールリージョンに関しては若干配信速度が遅めになるようですが…)
  • 不要なキャリアアプリが入っていない(SM-G950FDに関しては本当に最小限のアプリしか入っていない)

というメリットは大きいんじゃないかと思います。

特にdocomo版に関しては相変わらず端末の良さをつぶしてくる「docomo Live UX」やadb pm hideでも使わない限り無効化できないクラップウェア群が大量にプリインストールされており、「TouchWiz UI」名称から「Galaxy Experience」名称に代わり、よりAOSPよりのシンプルなソフトウェア構成になってきた本来のGalaxyの良さを完全につぶしているような気がします。

いい加減「おしゃべりコンシェル」や「docomo Live UX」あたりはオプションコンポーネント扱いにしてせめてアンインストールできるようにしてほしいのですが…

特にLive UXはリソース食いであまりいい評価を聞かないうえにそのUIもここ数年ほぼ変化がないのでいい加減外してもいいと思います。邪魔。

偉く高い買い物ではありましたがその分非常に完成度が高く、2年間十分戦っていける性能とデザインになっているので個人的には後悔はしていません。

ただS7 Edgeが不慮の故障を起こしていなければ正直底まで性能差もUI面での変更も少ないためS8世代に関しては見送っていた可能性が大きいです。

すでに中華ではクローンが多数登場

2017年前半に登場した端末はほかにauとソフトバンク(!?)から投入された「HTC U11」や「XPERIA XZs/XZ Premium」「Xiaomi Mi 6」「OnePlus 5」などが登場しており、U11やMi6、OnePlus5はそれぞれ個性的で魅力的な端末で正直ほしいのですが、XPERIAに関してはXZsが単なる前モデルXZのマイナーチェンジにとどまったこと、XPERIA XZ Premiumに関してもデザイン面ではすでに陳腐化した感が大きいことからこの時期の端末で一番目立った端末はそれまでのデザインから一新してほぼ全面液晶を実現したGalaxy S8/S8+何じゃないかと思っています。

そのあまりに目立つデザインからすでに最新のトレンドを取り入れる中華スマートフォン界隈ではクローンスマートフォンがいくつか発表されており、かのあゆが知る限りでも

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Ulefone F2

が前面デザインに関してはGalaxy S8の「Infinity Display」の完全クローンを実現した端末となっています。

特にUlefone F2に関しては公式発表した動画ではそのUXに関してもオリジナルのGalaxy Experienceをそのまま持ってきており、正直日本でもODMを開始して端末自体完成度が高いものが多いUlefoneにこんなことはやってほしくなかったというのは正直なところですが…

ただInfinity Displayインスパイヤ系端末に関しては個人的にいろんな意味でかなり面白そうで期待していたりします。

ちなみにかつてこのブログでも紹介したことのある「完全にGalaxyシリーズのパチモンを製造している」HDCもS8/S8+発表直前時点でリーク情報からクローニングした「HDC Space S8」シリーズを製造中ですが、液晶ベゼルが実は広かったりするなど今回に関しては「完コピー」には至らなかったようです。

逆に言えば現地に行って異様に安いS8を見ても実機を見れば「あぁこれHDC Speceだわ」とわかるのでありがたいといえばありがたいのですが…

銀河ちゃん、しゅきぃ

正直好きです。大好きです。

今度こそ不慮の事故で手放すなんてことになってほしくないと思ってるくらい好きですし、この子はちゃんとSTREAM X GL07SやXPERIA X Compact SO-02Gと同じくらい長期的に愛用していく予定です。

ウインタブさんのほうでもファーストレビューのほか、間もなく最終レビューのほうも上がる予定になっています。

このデザインを継承し、今度こそ日本でも完全復活を果たす「Galaxy Note8」、安価ながら完成度の高いGalaxy A4ベースのオリジナルモデル「Galaxy Feel」共々今年の銀河ちゃんシリーズも注目すべき一台になっているんじゃないかと思います。

今年キャリアモデルで何を買うべきかと言われればかのあゆは「Galaxy S8/S8+だよぉ」と答えます。

関連リンク

Galaxy S8/S8+ : Galaxy Mobile(Japan)

Galaxy S8 Duos SM-G950FD ー 2017年のフラッグシップにふさわしい、意欲的な一台(実機レビュー:かのあゆ): ウインタブ

 

 

Galaxy S8 SM-G950FDに”例のドット”が追加されるアップデート配信開始。

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国内キャリア版ではすでに先行して配信されていましたが、Exynos版Galaxy S8 Duos SM-G950FDにも最初のシステムアップデートの配信が開始されました。

今回のアップデートでビルドナンバーがG950FXUU1AQF7/G950FOXM1AQF7/G950FXXU1AQF7に更新されます。アップデートファイルは約600MBほどと大きめになっているため、モバイル回線ではなくWi-Fi環境でのアップデートを強くお勧めいたします。

今回のアップデートの内容は

2017年6月分のAndroidセキュリティパッチの適用

ナビゲーションバーの表示切替ボタン追加

カメラのパノラマ撮影時の画質を向上

となります。

内容としては先行して配信されている国内版と同様となりますのでこちらの記事で今回のアップデートに関してわかりやすく解説されています。

ドコモの「Galaxy S8」でソフトウェア更新したら「謎の点」が出た件 : ITmedia

ドコモ版の場合「より快適にご利用いただけるよう品質を改善いたします。」とやる気があるのかないのかわからない修正内容しか書かれていないためどんな修正内容なのか更新しないとわからず非常に困るのですが、今回グローバル版に振ってきた更新と同等の内容であればナビゲーションバー表示切替ボタンの追加のほか、グローバル版同様パノラマ撮影時の画質の調整も行われているはずです。

ナビゲーションボタンの表示切替ボタンは銀河ちゃんS8の最大の特徴であるInfinity Displayを思いっきり生かして大画面でコンテンツを楽しむことができるので個人的にはありがたい限りです。

関連リンク

シンガポール版Galaxy S8にナビバー非表示ボタン追加のアップデートが配信中 : さいあの!

銀河ちゃんS8(SM-G950FD)に関していろいろと

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前の記事にもちょっと取り上げた通りGalaxy S7 Edge SC-02Hが急死したため急遽Exynos 8895 Octa版Galaxy S8 Duosに乗り換えました。

こちらの機種レビューのほうはウインタブさんのほうで近いうちに記事としてあがると思いますのでこちらのほうでは使ってて思った点だけ簡単にまとめようと思います。

死にたくなければケースを付けたほうが良い

「タフネス」を謳っているCAT S40やTORQUEシリーズのような端末でもない限り、落下させてしまえばどのような端末であれ確実に割れるのですが銀河ちゃんS8に関しては「死にたくなければ液晶ガラスフィルムとケースはつけとけ」というのが正直思ったところだったりします。

グローバル版発売時点ですでに「割れた」報告が多数報告され、今月発売した国内キャリア版を早くも落下させて悲惨な状態になってしまった報告が良く見られます。

非常に美しいデザインの端末なので全裸運用したいという気持ちはわかるのですが、今回前面がほぼ液晶で構成されてる端末なので落下させた場合本当に悲惨な状態になりそうです。

幸い今回は前モデルのS7えっちっちーよりえっちっちーディスプレイも緩やかになったこともあり、家電量販店でも全面保護してくれるタイプの「まっとうな」ガラスフィルムを確保することができますし、SPIGENがMIL規格に対応した頑丈なケースなどを販売しているので一緒にそろえておくと精神的にも安心できるのではないでしょうか。

デザインをそのまま保ちたいならTPUケースでも十分保護の役目を果たしてくれると思います。かのあゆはこちらを購入しました。

Nimaso Samsung Galaxy S8 TPU ソフト ケース 360°保護ケース クリア 透明ケース 薄型 軽量 傷つけ防止 滑り防止 衝撃吸収 ストラップ ホール 付き サムスン ギャラクシー S8 用 耐衝撃 カバー

家電量販店で購入できるケースより非常に安価な価格で手に入りますが薄くてちんまくてぺったんこなGalaxy S8にぴったりフィットしてくれる上にカメラ部や指紋認証センサー部をしっかり保護してくれる高品質なケースとなっています。

Quick Charge 2.0急速充電の速度が少し落ちたっぽい

国内でSC-02J、SCV36として発売されているSnapDragon 835版、Samsung独自のハイエンドCPUであるExynos 8895版ともにQualcomm QuickCharge 2.0に対応しています。

SnapDragon 835版は今回もQuickCharge 3.0や4.0の採用が見送られていますが、これはグローバルモデルで採用されているExynos 8895でサポートできる急速充電の方式と共通化させたいという都合上によるものと思われるのである意味やむなしですし、QC 2.0でも十分早いので特に不満はないのではないでしょうか。

ちなみにExynos 8895版はこれとは別にSamsung独自の急速充電規格であるSamsung Adaptive Fast Chargingにも対応。付属しているACアダプタはこの規格に対応したものとなります。

前モデルであるSnapDragon 820版銀河ちゃんS7えっちっちーはカタログやWEBサイトなどで「110分で満充電できる!」と記載されている通り、QuickCharge 2,0対応アダプタやモバイルバッテリーで充電した場合偉く速く充電が完了していたのですが、S8世代ではこの挙動に調整が加わったようでS7世代よりは充電速度が遅くなっています。

国内版S8/S8+のカタログを見ても「急速充電対応」という記載はあるものの「xxx分でフル充電可能」という記載はやめており、昨年は例のNote 7の件もあったため、余りバッテリーに負担をかけるような充電形式はやめて十分な速さとバッテリーの負担を考えたバランス調整を行った可能性があります。

Exynos 8895版の挙動しか見ていないのでSnapDragon 835版の挙動がどうなっているのかは気になるところですが…

SnapDragon 835版よりExynos 8895版のほうが全体的な性能は高い

国内SC-02Jのベンチマークスコアはとくめい鹿さんのところで掲載されています。

細かい気配りが使いやすい「Galaxy S8 SC-02J」の設定・便利機能・スペックをチェック

Exynos 8895版についてはウインタブさんのレビューのほうで掲載される予定ですが、S835版が16万程度、Exynos版が17万程度のスコアとなっており、GPU周りのスコアもSnapDragon 835に内蔵されているAdreno 540よりExynos 8895版のMali-G71 MP20(その名の通りコア数が20)のほうがワンランク高いベンチマークスコアをただき出しています。

この辺を踏まえるとExynos 8895版のほうが性能は若干高いようですが、SnapDragon 835もフル版Windows 10のサポートを前提にいろいろな面が強化されているハイエンドSoCであり、どちらも一昔前のPC向けハイエンドCPUと同レベルの性能をただき出す化け物ですので不満を感じることはないですし、正直気にする必要もないと思います。

というかとくめい鹿さんの記事にもあるとおり、S820世代の端末ですらそういう携帯電話としてはオーバースペックすぎる化け物じみた性能となっているのでS7えっちっちーで満足しているのなら乗り換える必要はないと思います。かのあゆもS7えっちっちーが死ななければ…

関連リンク

Galaxy S8/S8+(国内キャリアモデル) : Galaxy Mobile

銀河ちゃんS7えっちっちーのPC接続部が死亡→グローバル版銀河ちゃんS8に急遽リプレースへ

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今日あたりにウインタブさんに詳細記事が掲載されると思いますが、3日前にメイン端末として愛用していたGalaxy S7 EdgeのmicroUSB端子が死亡しました。

正確に言えば低速充電であれば機能するのですが、PCデータ接続用の回路が何らかの理由で故障したようでPC接続、および充電モード切替時に通信が必要となるQualcomm QuickCharge 2.0が使えなくなりました。

通常充電モードもなぜか利用できなくなっており、USB充電相当でしか充電できなくなってしまったため、バッテリー残量からフル充電にかかる時間が電源オンの状態で5時間かかってしまい、正直携帯電話としても使っているメイン端末としては運用が厳しい状態になってしまいました。

ウインタブさんの記事を書いていた時点では動作確認していなかったので記載していませんでしたが、モバイルバッテリー(TronSmart Presto 10400mAh。Qualcomm QuickCharge 3.0対応)もQuickCharge充電が使用できなくなっていたため、どうも何らかの原因でS7EdgeとPresto両方のQC制御用回路をショートさせてしまったようです。

Prestoのほうは保証対象期間になっているので交換できるのですが、S7 Edgeのほうは中古保障のほうも購入から一か月経過しており、キャリアショップ経由での修理も高額になることが読めたのでメイン端末を急遽リプレースすることにしました。

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どうせ乗り換えるなら今年最高の、本当に長く使える今年のフラッグシップモデルにしようということで、Galaxy S8(Exynos 8895 Octaモデル)のグローバル版であるSM-G950FDを購入しました。色はオーキッドグレー。ちょうど池袋のじゃんぱらで中古が出ていたのと発表した時から最も気になっていた端末で、ウインタブさんで何回か記事を書いて国内キャリア版のホットモックを見てるうちに惚れこんでしまったので国内版Huawei P10と迷ったものの結局S8を選ぶことに。

タイミングが合えば国内ドコモ版を買ったほうがいろんな意味でベストだったのですが、国内版は今月初めに発売したばかりなのもあってまだ出回っていないのでグローバル版を必然的に選ぶ結果となりました。

この機種の詳細レビューもウインタブさんで執り行おう予定です。

価格的に8万ちょっとの端末でちょっと今回の購入は無理してしまった部分もあるので今度こそ2年間大事に運用していこうと思います。

S8はUSBデータ通信部が死んだという事態になることだけは避けたい限りです…このような故障はあまり聞かないのでまれなケースだとは思いたいのですが…

余談ですが、購入と同時に液晶ガラスフィルムとプラスチックカバーを購入しました。

えっちっちーの時は発売から1年たった時点でも国内の家電量販店でまっとうなガラスフィルムがなくてアレだったのですが一応今回はちゃんと液晶面をちゃんとフルカバーできるガラスフィルムを入手することができました。

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タッチ精度が鈍った感はあるものの一応液晶面をちゃんとカバーしてくれるという意味では満足していたのですが、プラスチックカバーが購入1日たった時点ですでに傷だらけという悲惨な状態になってしまったので改めてAmazon.co.jpでTPUケースを注文しました…

関連リンク

Galaxy S8 & S8+(国内キャリア版SC-02J&03J、SCV35&36)

Samsung、Galaxy Note 7の改良版であるGalaxy Note 7 FEを投入へ。

Samsungのファブレット端末、「Galaxy Note 7」は2016年最高のAndroid端末と評するメディアも存在したほど高い完成度を持ち、日本でも2014年冬に発売した「Galaxy Note Edge」以来久々に日本投入が確定していたものの、バッテリーの設計ミスによる発火トラブルが相次いたことによりグローバル版は回収、所有し続けているユーザー向けにはバッテリー充電が不可能になる「文鎮化」パッチを提供。日本での投入もキャンセルになってしまうなど非常に残念な結末を迎えましたが、そのGalaxy Note 7の回収した筐体のバッテリーを設計上問題のないものに変更した改良版「Galaxy Note 7 FE」が一部地域に向けて7月7日に再発売されることになります。

リコール問題が起きた3,500mAhのバッテリーは問題のない3,200mAhのものに変更。ストックROMもオリジナルのAndroid 6.0.1から新UI「Galaxy Experience 8.x」を採用したAndroid 7.0に変更されています。

さらに日本キャリア版も先日発売されたGalaxy S8/S8+世代から搭載された総合アシスタンス機能「Bixby」も新たに実装されるとのこと。

スペック的にもSnapDragon 820、4GB RAMを採用し、今でも十分フラッグシップモデルレベルの性能を維持していますが、当初噂になっていた3〜4万という価格設定ではなく7万という価格設定になるようで、さらに時期的には次期モデルであるGalaxy Note 8の投入も噂されているため、復活のタイミングとしてはかなり微妙なタイミングになってしまったのではないでしょうか。

またGalaxy Note 7 FEという端末の性質上日本に入ってくることもないかと思われます。