Q.作品を歪めるエアプ紹介サイトは何か意味はあるのか A.ないよ。サイト閉じろ。

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は?

「クドわふたー」は馬場社長のコラム記事からアニメ化が進行中であることが明らかにされ、おそらく今年の4月1日でエイプリルフールネタも兼ねて正式にアニメ化がアナウンスされるはずですが、個人的にはKey作品の中で一番大好きな作品だったりします。だって頑張り屋さんなクーニャが大好きなリキ君と幸せになってるんですから。そりゃ当たり前ですよね。

元はファンディスク規格だったがゆえにKey作品としてはそっちの描写もおそらくもっとも「濃く」、ましてやクーニャ自身がつるぺたひんぬーわんこだったせいか「ペドわふたー」とまで呼ばれてしまった作品ですが、後半「After」編に関しては「あの事故」がなく、正式にクーニャと結ばれたからこそ別の方法で精神的にも強くなったリキ君や、お母さんが大変な時期な状況になっても「信じていられる」クーニャの精神的成長をメインにした非常に「Key」作品らしい流れでした。そういう意味ではちゅっちゅシーンがカットされた全年齢対象版やCS移植版が一番ベストなのかなぁと思っています。むろん大好きなリキのえっちな要求にこたえていった結果どんどんえっちなひんぬーわんこになってくクーニャも好きだけど!!

まぁこれくらい大好きな作品というのもあって気になってしまうのでしょうが、DMMで配信中のエロゲ・AV紹介サイトでトップ画像のような見出しで作品紹介をしているサイトを見ると「は?」という感想しか湧かなかったりします。

おそらく新キャラ3人とはクーニャのテヴア時代の大事な友人である「氷室憂希」、クーニャと同じく「すだーだすたー」になる夢を持ったロケット幼女「有月椎奈」、そして現実味溢れすぎるリアリストおねーちゃんの「有月初」の3名のことを指しているのでしょうが、むろんこの3人は攻略不可です。(氷室さんは理樹の妄想でクーニャとの百合シーンがあるけど)

そもそも理樹君は正式にクーニャと「ぶらっくほわいと」を済ましているのに浮気して巨乳なクーニャの友人やリアルペドなしぃ、そのお姉ちゃんであるうぃーお姉ちゃんに手を出すようなクズ男じゃないですし、この紹介を見て「リトバススピンオフなのにクドを裏切る作品なんでやるか!」なんてミスリードする方もいるでしょうし、むしろ「ちんまいクドとも巨乳な友人ともクーニャよりも小さい子ともえっちできる抜きゲーなのか!Keyも変わったなぁ!」と抜きゲー路線ゲームとして買ってしまう方もこの紹介なら出てしまうでしょう。

むろんDMMで配信されているAVやエロゲを紹介していくサイトのようなので全作品を購入してプレイするのは無理でしょうが、エアプで参考にもならない偽りの紹介文を書かれるくらいなら正直AmazonとErogameScapeのレビューのコピペだけ掲載したほうが114514810倍くらいマシでしょう。

ほかのエロゲの紹介もこんな感じなのでしょうし正直参考になりません。むしろ好きな作品をゆがめて紹介しているので腹が立つ方も多いでしょう。

 

 

 

 

ロリかわいい微乳な女子高校生である能美 クドリャフカが主役のスピン・オフ作品ですよ!
新キャラ 3 人ともイチャイチャ恋愛セ〇クスで精液ぶっかけや中〇ししまくる学園ものです!

 

 

違うわヴォケ!!今すぐリキクドのベストカップルを歪める余計なエアプ見出しを削除しろ!!!

 

 

ちなみにCS版とアニメ化に向けて動き始めてる「まいてつ」の見出しも大概なものです

『まいてつ』 Lose 原画・cura アニメで動くロリ幼女ハーレム!メスガキ女子児童と乱交S〇X!

 

 

うん。もうサイト消してくれねぇかな…メーカーにとってもマイナスでしかないからさ。

関連リンク

見る価値がないので貼りません。紹介にすらなってませんので。

 

 

 

 

 

オリジナルスタッフがほぼ抜けてしまったKey新作「Summer Pocket」発表。麻枝さん原案。Na-Gaさん原画参加。

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ほぼオリジナルスタッフが抜けてしまったKey新作

「Kanon」や「AIR」「CLANNAD」「リトルバスターズ!」「クドわふたー」「Rewrite」などの名作ゲームを開発してきたビジュアルアーツのゲームブランド「Key」が久々に完全新作「Summer Pocket」を発表しています。対応プラットフォームはWindowsで現時点ではレーティングは未定。すでにティザーサイトがローンチしているほか、電撃G’sマガジンのほうでスタッフインタビューが掲載されており、オンライン上でもこちらからおそらく同じものと思われるものが観覧可能になっています。

原案は麻枝淳さんで原画としてもう間もなく無印版の発売から10年がたつリトルバスターズ!でKey作品としては初めて参加したNa-Gaさんがかかわっており、音楽は麻枝さんと折戸伸治さんが関わってはいるものの、旧Tactics時代からHarmonia(おそらくVA在籍時のタイトルとしては最終)まで魅力的なキャラを生み出してきたオリジナルスタッフの一人である樋上いたるさんは活動の場を伸ばすためビジュアルアーツを退社してフリーになったため本作では参加しておらず、また上記インタビューからなんと智代アフター開発時にKeyスタッフとして入社し、リトバス!やクドわふ時代は各種イベントやナツブラなどで大いにファンを盛り上げたシナリオライターの”とのっち”こと都乃河勇人さんがAngel Beats 1st Beatリリース後に退社していたという事実が発覚。シナリオライターとNa-Gaさん以外の原画氏がKeyと全く無関係の新スタッフなことも手伝って正直素直にKeyの新作として喜べない…というよりあまりKeyの新作として発表されたという実感がわかないという、複雑な気持ちというのが正直なところ。7年前のちょうど今頃に発表されたクーニャのスピンオフであるクドわふが発表されたときはそれこそ発狂するほど喜んだんですけどね…

正直Na-Gaさん担当のキャラとクーニャと同じくクォーターっぽいロリ後輩以外あまりKeyっぽく無い絵柄なせいもあってあまり魅力的には見えません。正直これなら他メーカーのキャラですが杏鈴ちゃんやれいなたんやレンたんのほうが魅力的ですし…

麻枝さん原案ということでおそらくレーティング的にR-18になるかどうか微妙ですし、ちょっと今回はリリース後の情報誌台によってはスルー…というか「KeyはRewriteで死んだ」ということにならないことを願いたい限りです…

そういえばあそBD

かつてビジュアルアーツがブルーレイプレイヤーでエロゲを楽しめるBD-PGゲームのブランドとして「あそBD」というものを展開していました。Key作品だとオリジナル同様音声がないのでBD-PG化する意味があまりないうえにターゲットにしているエロ目的のユーザーにはあまりに薄くてすぐ終わるHシーンが99年のオリジナル版発売当時からいろいろ言われててエロゲ的には微妙なKanonクーニャかわいいクーニャかわいいクーニャかわいい!クドわふたーが移植されています。

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「そういや最近聞かないな…」と思ってサイトを見たところ、最後にリリースされたのが3年前の「DEARDROPS」のあそBD版で、それ以降は実質ブランド終了ということになってしまったようです。

クドわふのほうは以前店頭配布していた体験版をプレイしたのですが、PC版より高画質でクーニャのかわいい音声もよりクリアになっていてよかった…のですが製品版のほうが6000円程度と割と高かったのと「で、BDプレイヤーでエロゲやって何か意味があるの?」という結論になったので…

物自体どれだけ売れてるのか不明ですが商業的には失敗したのかもしれません。