クドわふたーのアニメ化がついに決定!現状公開されている情報でのクドフィリアの懸念と期待について

今年初めあたりから製作中であるという情報は馬場社長のコラムから明らかにされていましたが、
ついに先日「リトルバスターズ!」無印版発売10周年記念イベントの一環として「クドわふたー」のアニメ化が公式にアナウンスされました。

7月19日よりクラウドファンディングでサポーターを募り、最終的にはなんと「劇場公開」をゴールに設定しているようです。

製作は「リトルバスターズ!」「リトルバスターズ!Refrain」のアニメ化を担当したJC STAFFで
スタッフ陣もそのまま継承される形になります。

詳しい詳細はまだ明らかにされていませんが、先日放送されたビジュアルアーツの
生放送番組によると「アニメ版リトルバスターズ!」からの派生になるとのこと。

そのためか公開されたラフ画では原作クドわふたーでは帰省中だったため
寮にいないはずの真人の姿も書かれています。まさかいにょはらさんとも同居なのです?わふーーーーーーーーっ>ω<

ただこの設定どおりだと

チルヌシカさんは生存(ぼかされているが原作のように亡くなったような
表現はないためロケット事故は起きたものの無事生還した可能性あり)

修学旅行の事故とテヴアのロケット事故が起きてる

そもそもリキとクーニャが付き合っていない

ということになり、修学旅行やテヴアのロケット事故が起きておらず、

リキとクーニャが正式に「ぶらっくほわいと」済みの原作設定とは偉く矛盾した設定になってしまいます。

そのため個人的に最悪なパターンとして予想しているのは

アニメ版からの派生として書くためリキとクーニャの恋愛設定はなしで
わふいちゃシーンはカット。原作「After編」の内容を友情メインの内容に置き換える

…それクドわふじゃなくて「リトルバスターズ!Refrain 能美クドリャフカAfter」でもいいじゃん…・

ただそもそも限定配布されたOVA内の表現からクーニャのリキへの片思い設定が生きていることや
修学旅行の事故が起きた場合そもそもクドわふたーという物語自体が成立しないこと、
エンディングでリキとクーニャの一人娘かーやこと直枝架夜が生誕しており
彼女もエンディングの展開上重要なキャラクターであることから

アニメ版リトルバスターズ!からある程度分岐したものの修学旅行の事故とテヴアの事故が起きず、
なおかつリキとクーニャが「ぶらっくほわいと」済みの”もう一つの平行世界”の話

として展開されると考えたほうが自然なのではないでしょうか。

若干不安要素はあるものの、JC STAFFはリトバス原作を見事に再現してくれており、
原作愛も強い作品になっていたため
アニメ版クドわふたーも期待したいところです。
わふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ>ω<

関連リンク

リトルバスターズ!10th Anniversary オフィシャルサイト : Key

クドわふたー 全年齢対象版 : Key

Q.作品を歪めるエアプ紹介サイトは何か意味はあるのか A.ないよ。サイト閉じろ。

fck_AirPlayer

は?

「クドわふたー」は馬場社長のコラム記事からアニメ化が進行中であることが明らかにされ、おそらく今年の4月1日でエイプリルフールネタも兼ねて正式にアニメ化がアナウンスされるはずですが、個人的にはKey作品の中で一番大好きな作品だったりします。だって頑張り屋さんなクーニャが大好きなリキ君と幸せになってるんですから。そりゃ当たり前ですよね。

元はファンディスク規格だったがゆえにKey作品としてはそっちの描写もおそらくもっとも「濃く」、ましてやクーニャ自身がつるぺたひんぬーわんこだったせいか「ペドわふたー」とまで呼ばれてしまった作品ですが、後半「After」編に関しては「あの事故」がなく、正式にクーニャと結ばれたからこそ別の方法で精神的にも強くなったリキ君や、お母さんが大変な時期な状況になっても「信じていられる」クーニャの精神的成長をメインにした非常に「Key」作品らしい流れでした。そういう意味ではちゅっちゅシーンがカットされた全年齢対象版やCS移植版が一番ベストなのかなぁと思っています。むろん大好きなリキのえっちな要求にこたえていった結果どんどんえっちなひんぬーわんこになってくクーニャも好きだけど!!

まぁこれくらい大好きな作品というのもあって気になってしまうのでしょうが、DMMで配信中のエロゲ・AV紹介サイトでトップ画像のような見出しで作品紹介をしているサイトを見ると「は?」という感想しか湧かなかったりします。

おそらく新キャラ3人とはクーニャのテヴア時代の大事な友人である「氷室憂希」、クーニャと同じく「すだーだすたー」になる夢を持ったロケット幼女「有月椎奈」、そして現実味溢れすぎるリアリストおねーちゃんの「有月初」の3名のことを指しているのでしょうが、むろんこの3人は攻略不可です。(氷室さんは理樹の妄想でクーニャとの百合シーンがあるけど)

そもそも理樹君は正式にクーニャと「ぶらっくほわいと」を済ましているのに浮気して巨乳なクーニャの友人やリアルペドなしぃ、そのお姉ちゃんであるうぃーお姉ちゃんに手を出すようなクズ男じゃないですし、この紹介を見て「リトバススピンオフなのにクドを裏切る作品なんでやるか!」なんてミスリードする方もいるでしょうし、むしろ「ちんまいクドとも巨乳な友人ともクーニャよりも小さい子ともえっちできる抜きゲーなのか!Keyも変わったなぁ!」と抜きゲー路線ゲームとして買ってしまう方もこの紹介なら出てしまうでしょう。

むろんDMMで配信されているAVやエロゲを紹介していくサイトのようなので全作品を購入してプレイするのは無理でしょうが、エアプで参考にもならない偽りの紹介文を書かれるくらいなら正直AmazonとErogameScapeのレビューのコピペだけ掲載したほうが114514810倍くらいマシでしょう。

ほかのエロゲの紹介もこんな感じなのでしょうし正直参考になりません。むしろ好きな作品をゆがめて紹介しているので腹が立つ方も多いでしょう。

 

 

 

 

ロリかわいい微乳な女子高校生である能美 クドリャフカが主役のスピン・オフ作品ですよ!
新キャラ 3 人ともイチャイチャ恋愛セ〇クスで精液ぶっかけや中〇ししまくる学園ものです!

 

 

違うわヴォケ!!今すぐリキクドのベストカップルを歪める余計なエアプ見出しを削除しろ!!!

 

 

ちなみにCS版とアニメ化に向けて動き始めてる「まいてつ」の見出しも大概なものです

『まいてつ』 Lose 原画・cura アニメで動くロリ幼女ハーレム!メスガキ女子児童と乱交S〇X!

 

 

うん。もうサイト消してくれねぇかな…メーカーにとってもマイナスでしかないからさ。

関連リンク

見る価値がないので貼りません。紹介にすらなってませんので。

 

 

 

 

 

オリジナルスタッフがほぼ抜けてしまったKey新作「Summer Pocket」発表。麻枝さん原案。Na-Gaさん原画参加。

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ほぼオリジナルスタッフが抜けてしまったKey新作

「Kanon」や「AIR」「CLANNAD」「リトルバスターズ!」「クドわふたー」「Rewrite」などの名作ゲームを開発してきたビジュアルアーツのゲームブランド「Key」が久々に完全新作「Summer Pocket」を発表しています。対応プラットフォームはWindowsで現時点ではレーティングは未定。すでにティザーサイトがローンチしているほか、電撃G’sマガジンのほうでスタッフインタビューが掲載されており、オンライン上でもこちらからおそらく同じものと思われるものが観覧可能になっています。

原案は麻枝淳さんで原画としてもう間もなく無印版の発売から10年がたつリトルバスターズ!でKey作品としては初めて参加したNa-Gaさんがかかわっており、音楽は麻枝さんと折戸伸治さんが関わってはいるものの、旧Tactics時代からHarmonia(おそらくVA在籍時のタイトルとしては最終)まで魅力的なキャラを生み出してきたオリジナルスタッフの一人である樋上いたるさんは活動の場を伸ばすためビジュアルアーツを退社してフリーになったため本作では参加しておらず、また上記インタビューからなんと智代アフター開発時にKeyスタッフとして入社し、リトバス!やクドわふ時代は各種イベントやナツブラなどで大いにファンを盛り上げたシナリオライターの”とのっち”こと都乃河勇人さんがAngel Beats 1st Beatリリース後に退社していたという事実が発覚。シナリオライターとNa-Gaさん以外の原画氏がKeyと全く無関係の新スタッフなことも手伝って正直素直にKeyの新作として喜べない…というよりあまりKeyの新作として発表されたという実感がわかないという、複雑な気持ちというのが正直なところ。7年前のちょうど今頃に発表されたクーニャのスピンオフであるクドわふが発表されたときはそれこそ発狂するほど喜んだんですけどね…

正直Na-Gaさん担当のキャラとクーニャと同じくクォーターっぽいロリ後輩以外あまりKeyっぽく無い絵柄なせいもあってあまり魅力的には見えません。正直これなら他メーカーのキャラですが杏鈴ちゃんやれいなたんやレンたんのほうが魅力的ですし…

麻枝さん原案ということでおそらくレーティング的にR-18になるかどうか微妙ですし、ちょっと今回はリリース後の情報誌台によってはスルー…というか「KeyはRewriteで死んだ」ということにならないことを願いたい限りです…

そういえばあそBD

かつてビジュアルアーツがブルーレイプレイヤーでエロゲを楽しめるBD-PGゲームのブランドとして「あそBD」というものを展開していました。Key作品だとオリジナル同様音声がないのでBD-PG化する意味があまりないうえにターゲットにしているエロ目的のユーザーにはあまりに薄くてすぐ終わるHシーンが99年のオリジナル版発売当時からいろいろ言われててエロゲ的には微妙なKanonクーニャかわいいクーニャかわいいクーニャかわいい!クドわふたーが移植されています。

asobd_game

「そういや最近聞かないな…」と思ってサイトを見たところ、最後にリリースされたのが3年前の「DEARDROPS」のあそBD版で、それ以降は実質ブランド終了ということになってしまったようです。

クドわふのほうは以前店頭配布していた体験版をプレイしたのですが、PC版より高画質でクーニャのかわいい音声もよりクリアになっていてよかった…のですが製品版のほうが6000円程度と割と高かったのと「で、BDプレイヤーでエロゲやって何か意味があるの?」という結論になったので…

物自体どれだけ売れてるのか不明ですが商業的には失敗したのかもしれません。