HTC端末やSamsung端末の”コピー”商品を製造していたHDC Mobileのサイトが実質閉鎖へ

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日本でもついに「Galaxy S8/S8+の本物」として粗悪なローエンドコピー商品がオークションに登場し、7~8万程度で取引されてしまうなどの被害が出てしまいましたが、その粗悪なコピー商品の製造元だった「HDC Mobile」社のサイトが先月中旬ごろより上記トップ画像のような状態になっており、このサイト上では一応メーカーロゴが消滅したものが販売されていた商品ページにもアクセスできない状態になっています。

ドメイン自体はまだ有効になっており、アドレスを入力すれば上記メンテナンス中のページだけとはいえ一応アクセスすることも可能ですが、Google検索からも検索結果から外れるようになっています。

いったい何が起きているのかは不明ですが、一応オリジナルデザインの端末も手掛けていたとはいえ、主力製品はTouchWizなどの独自UIも違法にコピーした、”本物”として売り出すことを前提にしたGalaxyやHTC Oneシリーズのコピー商品でしたのでSamsungやHTCから何らかのアクションを起こされている可能性もあります。

デザインの(いい意味での)クローンという意味ならElephoneなどが高品質な製品を出していますし、個々の製品は本当に”産廃”レベルのローエンド端末でだまされて購入された場合死にたくなるほどひどい商品ですのでこの機会に市場から消え去るのであれば歓迎されるべきだと思います。

関連リンク

HDC Space S7 Edge Pro ー 存在自体がヤバい昔ながらの銀河ちゃんS7えっちっちーのコピー商品

Yahoo!オークションにてGalaxy S8/S8+のコピー商品HDC Space S8 Proが”本物”として流通中。悪質すぎるので注意を!

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Microsoft Windows 10 Fall Creators Updateは10/17に正式リリース。次期アップデート”RS4”の開発もスタート

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MicrosoftはWindows 10の次期大型アップデートである「Fall Creators Update」を10月17日にリリースすることを正式に発表いたしました。

このアップデートではMR(複合現実)ヘッドセット(具体的にはMicrosoftが販売するWindows MRなど)のサポートやAndroid/iOSデバイスとの作業の同期機能のサポート、OneDriveのオンデマンド機能の復活、業務用ワークステーション向けの新SKU「Windows 10 Pro For Workstation」の追加などが含まれていますが、当初搭載される予定だった一部新機能(”タイムライン”機能)などは来年春にリリースされる次期大型アップデート”Redstone 4″まで持ち越しとなってしまいました。

またWindows 10 Mobileも同時期にアップデートされる予定となっていますが、こちらはビルドナンバーが152xx台と現行Creators Update(ビルド 15063)のマイナーアップデートにとどまっており、目立った新機能追加もないことから「Fall Creators Update」ではなく「Creators Update Feature 2」を名乗る可能性もあります。

Windows 10 Mobileの今後に関してはいろいろと思うことがあるので近いうちにウインタブさんで記事にしようと思っていますが、残念ながらWindows 10 Mobile向けFall Creators Updateに搭載を期待されていたであろうMicrosoft Edgeの機能拡張のサポートやContinuum For Mobileのマルチウィンドウサポートは実装されません。

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Windows Insider ProgramではWindows 10 Fall Creators UpdateのRTMに向けて最終調整が行われていますが、すでに次期アップデート「Redstone 4」の開発・ビルド配信も開始となっており、アップデートの受け取りを「Skip Ahead(次期バージョンのWindows 10のプレビューではなく、さらに次のバージョンのプレビューを受け取る)」に設定しているユーザーに向けてRS4のアルファ版ビルドである「Build 170825」の配信が早くもスタートしています。

かのあゆのメインPCであるThinkPad x230にもRS4の早期アルファビルドであるBuild 170825を導入しているのですが、現時点ではまだタイムラインなどの新機能は実装されておらず、細かい部分のバグフィックス程度にとどまっています。

新機能の搭載はFall Creators Updateがリリースされる10月以降になるのではないでしょうか。

関連リンク

Windows 10 Fall Creators Update 10月17日より配信開始 : Microsoft(Japan)

Nuans NEOの発売元の不謹慎すぎるブログポストに失望したお話

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新座という名前が知れ渡った出来事 : トリニティ TriLog

個人的にAndroid版が当初言われていたNexus/Pixelレベルのセキュリティアップデートという約束が果たされておらずバグフィックスが数回行われていながらいまだにストックの2017/4/5分のAndroidセキュリティパッチレベルで止まっていることや不具合関連でいろいろ言われていても地元メーカーということで最後まで応援していたのですが、なんというかこのブログエントリーはさすがに不謹慎すぎてそういった気持ちすら失せるくらい気分が萎えています。

いくら何でも会社の社長さんが、自社ブログで「作業員二人が流されたのは不幸だったけど、これで新座という街の知名度は上がったんじゃないかと思う」なんてエントリーを投稿するのは正気を疑います。

端末の出来がどうこうとかそれ以前の問題でWindows 10 Mobileにいまだに公式Felica読み込みアプリ「Trica」がリリースされておらず、ブログで進展すら伝えないことも含めいろいろと応援する気が失せてしまいました…

地元の会社ということで[Reloaded]も期待も応援もしていましたし、手元にあるWin10M版NEOは今でも大事な相棒の一台になっていますが、なんというかこの端末に関しては生まれる会社を間違ってしまったというのが正直な感想だったりします…

NEOのCoreコンセプトは今でも素晴らしいと思いますし、Android版はともかくWin10M版はいまはアンダー1万未満に落ちてきていることもあってWindows 10 Mobileというプラットフォームが気になる方は今でもお勧めできると思います。

かのあゆもNEOに関してはWindows 10 Mobileというプラットフォーム自体が終焉を迎えつつありますが壊れるまで大事に使いたいと思っています。端末自体に罪はありませんから…

ただ正直会社そのものに関しては今回のこれで失望しました・・・

 

”すべての始まり”世界最初のAndroidスマートフォン「T-Mobile G1(HTC Dream)」を購入しました!

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近いうちにウインタブさんでネタにしようと思っていますが、Yahoo!オークションで偶然出品されていた「T-Mobile G1(HTC Dream)」を落札いたしました。

本端末は2008年10月にアメリカの携帯キャリアであるT-Mobileから販売されたHTC製スマートフォンで、正真正銘「世界最初のAndroid端末」です。

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Android Version0.5ビルドが搭載されている真の意味での”世界初のAndroid端末”(一般販売なし)

(実際には2007年のOHA発足時点でこれとは別にHTC製の開発用デバイスが存在しているのですが、こちらは一般には出回っていません)

ストックOSはAndroid 1.0。最終的にAndroid 1.6″Dounut”までアップデートされました。

購入した商品はすでに最終バージョンの1.6までアップグレード済みとなっており、アクティベーションも完了済みとなっていたのですが、おそらく本端末の所有者と思われる、2010年が最終同期となっているGoogleアカウント情報が残っており、精神的によろしくないので初期化をかけることにしました。

ただしこのころのAndroid端末は初回セットアップにSIMカードが必須であり、さらに本機の場合Wi-FIでの初回セットアップが行えずT-Mobile契約のSIMカード経由でないとGoogleアカウントのアクティベーションが行えず、積んだ…とおもったのですが、対応策が存在しており

「初期バージョンであるAndroid 1.0にダウングレードすると緊急通話画面でコマンド入力することでデバッグモードを有効にできるのでUSBデバッグを有効にしてADBでWi-Fi設定を呼び出せばWi-Fi経由でGoogleアカウントの設定が可能」

でした。

というわけで一度Android 1.0にダウングレードしてGoogleアカウントを登録してからAndroid 1.5→(1.5マイナーアップデート)→1.6にアップグレードしなおすことにしました。

なおT-Mobile G1、およびG1がベースとなっているSIMフリーの開発モデル「Android Dev Phone 1」用のファームウェアは今でも以下のサイトから初期バージョンの1.0から最終バージョンの1.6、カスタムROM含めダウンロード可能となっています。

Android-Roms : Google Code Archive

日本ではこれから1年後にドコモから発売したAndroid 1.5(こちらも1.6が最終)を搭載した同じくHTC製のスマートフォンである「HT-03A(HTC Magic)」が国内最初のAndroid端末となります。

ちなみにこちらも以前なぜかじゃんぱらにて500円で大量放出していたものを購入しているため、これで「世界初」と「日本初」のAndroid端末が手元にそろったことになります。

すでにAndroid 2.1″Ecreia”以前のバージョンに関してGoogle開発者サービスのサポートが終了した兼ね合いでGoogle Play Storeにすらアクセスできず、アーカイブサイトから古いバージョンのアプリを自分で拾ってこないとまっとうな環境構築すら厳しい現状です。

特にT-Mobile G1の場合、最終バージョンのAndroid 1.6も含め日本語ロケールは入っておらず、日本語表示こそ可能ですがShimejiなどの日本語IMEをインストールしない限り日本語入力すら不可能です。

YouTubeアプリも数年前に行われた仕様変更ですでに旧アプリの利用は不可能となっており、ストックの状態でまっとうに使えるのは現在のWEB規格に対応しきれなくなったAOSPブラウザ(発表当初は”Chrome Lite”と呼ばれていました)とGoogle Mapくらいなのではないでしょうか。

スペックも528Mhz稼働のSoCに192MBというメインRAM容量、当時はアプリ保存専用領域だった256MBしかないストレージとかなり貧弱で、カスタムROMを入れてもAndroid 2.3世代が限度と一般的には”産廃”と言われるような端末ですので正直一般の人からすれば「なんでそんな骨董品に金出してるの?」と言われてしまうかもしれません。

ただこの端末がなければ今のGalaxy S8/Note8やXPERIA XZ1、OnePlus 5やZenfone 4(2017)といったAndroid端末は存在しないわけで、そういった意味では歴史的にも重要な一台だったので個人的にG1とHT-03Aは絶対に揃えたいと思っていました。

G1、HT-03Aともに近いうちにウインタブさんで紹介記事を書こうと思っています。

ちなみに2008年にHT-03Aが登場した時、正直かのあゆはAndroidという新しいプラットフォームは新鮮だとは思っていたものの、BlackBerryやかつてのPalm端末同様ガジェット好きのマニアにしか普及せず、自然消滅していくだろうと思っており、同時期に発売した世界初のQualcomm Snapdragon(1Ghz)搭載Windows Mobileスマートフォンである「T-01A」のほうを注目していました。

まさかこれから数年のうちにガラケーAndroid端末が一般ユーザー層に普及しさらにガラケー用OSもAndroidにリプレースされ、逆にMicrosoftのモバイルOSでWindows Mobileの血を継承しているWindows 10 Mobileが収束に向かうことになるとは…(汗

関連リンク

HTC Dream: Wikipedia

速報レポート – 初のAndroid端末「T-Mobile G1」がNYでお披露目 : マイナビニュース

Google、Android 8.0 “Oreo”を正式リリース。

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先週23日、GoogleがついにAndroid OSの最新バージョンである「Android 8.0″Oreo”」正式版をAOSP、およびベータテスト参加中のNexus/Pixel端末に向けて配信を開始いたしました。

2015年にリリースされた「Android 5.0″Lolipop”」から相変わらず大きなUI変更はないものの、ビデオ再生のピクチャー・イン・ピクチャーのサポートやより高速化されたパフォーマンスやバックグラウンドタスクの管理機能の改善によるバッテリー稼働時間の延長、XPERIAからバックポートされたLDACコーデックのサポートなど、細かい部分で機能強化がなされています。

簡単な概要はウインタブさんで記事を寄稿しておりますのでそちらとAndroid Developerサイトを参照にしていただければと思います。

Android 8.0 “Oreo” ー Android OSの最新バージョン、ついに登場!(かのあゆ): ウインタブ

Introducing Android 8.0 “Oreo” – Android Developers(開発者向け情報)

一般向けにはキャリアテストを完了した後Nexus/Pixel端末にまず先行して提供を開始し、そのほかのメーカーも各種カスタマイズやキャリアアプリの検証が完了次第アップデートが配信されるものと思われます。

Googleのブログエントリーでは具体的にHMD Global(新生NOKIAブランド端末)、Essential(Androidの生みの親であるアンディ・ルーピン氏が独立して設立したブランド)、Sony Mobile、Samsung、シャープ、京セラなどがアップデートを発表する予定のメーカーとして挙がっています。

国内キャリアモデルに関しても近年メジャーアップデートの問題は(某かつてドリマガを出版していたところの携帯キャリアを除いて)改善されているのでXPERIAやGalaxyはもちろんのこと、AQUOSやTORQUEなどの国内ブランド端末もおそらくアップデート対象に入るのではないでしょうか。

ちなみにNexus端末はOSのメジャーアップデート期間が間もなく終了するため、予定通りであれば今回のAndroid 8.0″Oreo”が最終メジャーアップデートとなる予定です。

Pixel端末も日本では現時点では未投入となるため、これで迅速なアップデートを受け取れる端末はワイモバイルが展開しているAndroid One端末のみということになります。

 

 

 

 

「Nexus/Pixelレベルのアップデートを提供する!セキュリティアップデートは毎月提供する!」と言っていた某メーカーの某端末ですが、ブログで「アップデート検証に時間がかかる」とほぼなかったことにされたような発言がなされているので…

バグフィックスは何度か行われていますがセキュリティアップデートは発売から一切行われておらず、いまだにストックの「2017年4月5日」で止まっているあたりもうこの辺は期待しないほうが良いのではないでしょうか。できないなら公式ページのアップデートの項目は削除したほうがいいと思いますが…

Yahoo!オークションにてGalaxy S8/S8+のコピー商品HDC Space S8 Proが”本物”として流通中。悪質すぎるので注意を!

詳しい詳細はTogetterのほうでまとめています。

Yahoo!オークションにてGalaxy S8/S8+の偽物が流通中

こちらのブログでも「銀河ちゃんS8のコピー商品」として何度か取り上げているHDC Space S8 Proですが、最悪なことに日本国内の「Yahoo!オークション」上でも本物として落札価格6~7万前後で取引されてしまっています。

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コピー品の出品者の一人は本当に知らないで出品した可能性があるので何とも言えないのですが、もう一人は数台HDC Space S8 Proを”本物”として取引しておりほぼ確信犯で確定かと思われます。

この製品はGalaxy S8/S8+のクローン商品としてはあまりに雑で、画面比率は18:5:9ではなく従来のスマホ同様16:9で余ってる部分は黒塗りでごまかしており、搭載SoCもSnapdragon 835やExynos 8895とは性能的に程遠いローエンドクラスのMTK6580。

さらにMT6580という製品自体4Gネットワークに対応していないため3G/2G回線にしか対応しておらず、内蔵RAMは2GB、ストレージは8GBという某フ〇ーテルでも今ではラインナップに入れていない超ローエンドと端末となります。

写真に写っている付属品もおかしく、本来付属しているはずのAKGチューニングの黒色のハイレゾ対応ヘッドフォンではなくS7 Edge以前の”おまけレベルの”ヘッドフォンが付属されているのも特徴です。

そのうちこちらも本物風味のコピーヘッドフォンに入れ替わる可能性もありますが…

ちなみにHDCの公式サイトは現在ダウン中(というかあまりにもあまりだったのでSamsungに訴えられて閉鎖になったか!?)ですがこのあまりにも雑でソフトウェア的にもアウトなGalaxyクローンの販売価格は日本円で10,000円前後。

スペックを考えれば妥協といったところですが、ヤフオクの悪質な出品者はこれを6~7万で落札させています。

リーク直後に出荷された製品だとパッケージ自体が本物と異なり「Samsung Galaxy S8 edge」(そんな製品は実在しない)となっているのでわかりやすいのですが、オリジナルの発売後はパッケージも「本物」に似せた製品が普通に流通しているので注意が必要です。

繰り返しになりますがHDC Space S8 Proという製品は本物のS8/S8+とはスペック・質感ともに大幅に劣る実売価格1万円の製品ですのでこんなものを購入してはいけません。

ご注意いただければ幸いです。

関連リンク

HDC Space S7 Edge Pro ー 存在自体がヤバい昔ながらの銀河ちゃんS7えっちっちーのコピー商品

増える銀河ちゃんS8クローンたちを紹介してみる

 

ネット広告で見かけるファミコンミニの偽物に注意

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ファミコンミニではない

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最近WEB広告で「ファミコン 500種のゲーム内蔵 2017年再登場」というものをよく見かけるようになりました。(注:WEB広告は見てる環境によっても異なるので場合によっては見たことがないという方もいるかもしれません。)

今年再登場といえば任天堂が公式で発売した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター」を思い出す人もいると思いますが、この製品はそれではありません。

WEBサイトの紹介では本物のニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター製品紹介のものを流用しており、さらに数日前までは「ファミリーコンピューター」名義で販売していたためかなり悪質に感じます。

本物のニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューターは現在生産を中断中で市場ではプレミア価格で流通しているこのタイミングを狙った製品だとは思いますが、一応言っておくと「本物の任天堂ファミコンミニではないので買わないほうがいい」です。

正体はCOOLBABY RS-35(ファミコン互換機)

ではこのファミコンクローンは何者かというと「COOLBABY」という会社が販売している「RS-35」という機種で、いわゆるファミコン互換機そのものとなります。

20年ほど前から中華マーケットではよく出回っており(先日長い歴史に幕を閉じたゲームラボ誌でもよく取り上げられていた)、任天堂がAVファミコンの生産を打ち切ってからはファミコン自体の特許権が切れたこともあって日本でもドンキホーテやゲームショップなどでファミコン互換機を安価に入手することが可能となりました。

ただしファミコンそのものではないため、任天堂純正のファミコンでは動作していたソフトが正常動作しないなど互換性の問題も多い現状だったりします。

また500本のゲームが内蔵(=実際にはカードリッジがバンドル)とありますが、これらのソフトはいわゆる違法コピーROMを一本にまとめた500 in 1というものになります。

注文すれば商品は届くでしょうし、ファミコン互換機自体に違法性はないのですが

明らかニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューターであると勘違いさせる商品紹介

バンドルされてるソフトが中華マーケットでよく見るような違法コピー品

である時点で悪質であり、またこの業者に個人情報を渡すと何らかの形で悪用される可能性も大きいことからかのあゆとしてはこの商品の購入を一切お勧めしませんし、またサイトへのリンクも(元のCoolBabyも含め)貼りません。

こんなものを5,980円で買わなくてもFC互換機なら2~3,000円程度で流通していますし、Amazon.co.jpでも探せば本物のAVファミコンが5,000円前後から流通していますのでそちらの購入をお勧めします。

購入レビューとやらも掲載されていますが(本物であれば)どうもオリジナルのファミコンミニのつもりで購入している方も多いようなので被害者は意外と多いのかもしれませんね…