銀河ちゃんS7えっちっちーのPC接続部が死亡→グローバル版銀河ちゃんS8に急遽リプレースへ

IMG_20170621_155407.jpg

今日あたりにウインタブさんに詳細記事が掲載されると思いますが、3日前にメイン端末として愛用していたGalaxy S7 EdgeのmicroUSB端子が死亡しました。

正確に言えば低速充電であれば機能するのですが、PCデータ接続用の回路が何らかの理由で故障したようでPC接続、および充電モード切替時に通信が必要となるQualcomm QuickCharge 2.0が使えなくなりました。

通常充電モードもなぜか利用できなくなっており、USB充電相当でしか充電できなくなってしまったため、バッテリー残量からフル充電にかかる時間が電源オンの状態で5時間かかってしまい、正直携帯電話としても使っているメイン端末としては運用が厳しい状態になってしまいました。

ウインタブさんの記事を書いていた時点では動作確認していなかったので記載していませんでしたが、モバイルバッテリー(TronSmart Presto 10400mAh。Qualcomm QuickCharge 3.0対応)もQuickCharge充電が使用できなくなっていたため、どうも何らかの原因でS7EdgeとPresto両方のQC制御用回路をショートさせてしまったようです。

Prestoのほうは保証対象期間になっているので交換できるのですが、S7 Edgeのほうは中古保障のほうも購入から一か月経過しており、キャリアショップ経由での修理も高額になることが読めたのでメイン端末を急遽リプレースすることにしました。

IMG_20170622_010924.jpg

どうせ乗り換えるなら今年最高の、本当に長く使える今年のフラッグシップモデルにしようということで、Galaxy S8(Exynos 8895 Octaモデル)のグローバル版であるSM-G950FDを購入しました。色はオーキッドグレー。ちょうど池袋のじゃんぱらで中古が出ていたのと発表した時から最も気になっていた端末で、ウインタブさんで何回か記事を書いて国内キャリア版のホットモックを見てるうちに惚れこんでしまったので国内版Huawei P10と迷ったものの結局S8を選ぶことに。

タイミングが合えば国内ドコモ版を買ったほうがいろんな意味でベストだったのですが、国内版は今月初めに発売したばかりなのもあってまだ出回っていないのでグローバル版を必然的に選ぶ結果となりました。

この機種の詳細レビューもウインタブさんで執り行おう予定です。

価格的に8万ちょっとの端末でちょっと今回の購入は無理してしまった部分もあるので今度こそ2年間大事に運用していこうと思います。

S8はUSBデータ通信部が死んだという事態になることだけは避けたい限りです…このような故障はあまり聞かないのでまれなケースだとは思いたいのですが…

余談ですが、購入と同時に液晶ガラスフィルムとプラスチックカバーを購入しました。

えっちっちーの時は発売から1年たった時点でも国内の家電量販店でまっとうなガラスフィルムがなくてアレだったのですが一応今回はちゃんと液晶面をちゃんとフルカバーできるガラスフィルムを入手することができました。

IMG_20170622_010936.jpg

タッチ精度が鈍った感はあるものの一応液晶面をちゃんとカバーしてくれるという意味では満足していたのですが、プラスチックカバーが購入1日たった時点ですでに傷だらけという悲惨な状態になってしまったので改めてAmazon.co.jpでTPUケースを注文しました…

関連リンク

Galaxy S8 & S8+(国内キャリア版SC-02J&03J、SCV35&36)

Samsung、Galaxy Note 7の改良版であるGalaxy Note 7 FEを投入へ。

Samsungのファブレット端末、「Galaxy Note 7」は2016年最高のAndroid端末と評するメディアも存在したほど高い完成度を持ち、日本でも2014年冬に発売した「Galaxy Note Edge」以来久々に日本投入が確定していたものの、バッテリーの設計ミスによる発火トラブルが相次いたことによりグローバル版は回収、所有し続けているユーザー向けにはバッテリー充電が不可能になる「文鎮化」パッチを提供。日本での投入もキャンセルになってしまうなど非常に残念な結末を迎えましたが、そのGalaxy Note 7の回収した筐体のバッテリーを設計上問題のないものに変更した改良版「Galaxy Note 7 FE」が一部地域に向けて7月7日に再発売されることになります。

リコール問題が起きた3,500mAhのバッテリーは問題のない3,200mAhのものに変更。ストックROMもオリジナルのAndroid 6.0.1から新UI「Galaxy Experience 8.x」を採用したAndroid 7.0に変更されています。

さらに日本キャリア版も先日発売されたGalaxy S8/S8+世代から搭載された総合アシスタンス機能「Bixby」も新たに実装されるとのこと。

スペック的にもSnapDragon 820、4GB RAMを採用し、今でも十分フラッグシップモデルレベルの性能を維持していますが、当初噂になっていた3〜4万という価格設定ではなく7万という価格設定になるようで、さらに時期的には次期モデルであるGalaxy Note 8の投入も噂されているため、復活のタイミングとしてはかなり微妙なタイミングになってしまったのではないでしょうか。

またGalaxy Note 7 FEという端末の性質上日本に入ってくることもないかと思われます。

NuAns NEO(Win10M)のCoreのみが破格に。もはや最安値か。

20170512_083126

ウィンタブさんのほうにも記事を寄稿しましたが、イオシスのリアル店舗のほうでNuans NEO(もちろん9日に発売したばかりの[Reloaded]ではなくWindows 10 Mobile搭載の無印版)のCoreのみが9,980円まで値下げされています。またカバー付きのほうも種類を選べるようになっており、こちらは15,800円で販売中となっています。

20170610_185900

セール情報 ー イオシスでNuans NEOがさらに値下げ。本体のみであれば9,800円に!(かのあゆ)

もちろんCoreだけでは背面がむき出しになる関係上使えないので何らかのカバーを用意する必要がありますが、価格設定的には定価29,800円のものが9,980円と2万円引きというとんでもない価格設定となっています。

スペック的には十分な性能を確保し、無線ContinuumもサポートしたSnapDragon 617に2GB RAM、HD液晶と充実しており、Windows 10 Mobileのソフトウェア環境で運用していけるのであれば十分メインとしてもやっていけます。NFCも搭載しておりFelica(NFC Type-F)の読み込みもサポート。

デザインもほかのスマートフォンにはない魅力的なものとなっていますし、何より9,980円という価格はSnapDragon 210搭載ローエンドモデルと同価格帯なのでかなり暴力的な価格設定になっているのではないでしょうか。

少なくともハードウェア仕様がアレすぎるKINTAMA01はこれで存在価値すらなくなったネ・・・

「Windows 10 MobileがどんなOSが試してみたい」「Nuans NEOが前から欲しかった」という方はもうこれが激安価格で買える最後のチャンスになる可能性もあるためこれを機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

もちろんAndroid版NEO[Reloaded]と同時期に発売している新TwoToneカバー/FLIPカバーはもちろん初代NEOでも使えますです。

ちなみにケース付きのほうはじゃんぱらでも大量に未開封品の在庫が販売されており、こちらは14,800円で販売中となっているためケース付きが欲しいのであればじゃんぱらのほうが若干安く入手できます。こちらもケースはTwoTone、FLIPのいずれかを選択可能になっています。

しかしこの時期にNuans NEOの未開封品がイオシスやじゃんぱらに流れてきた経緯がよくわからなくてそれはそれで気になるのですが…(汗

関連リンク

セール情報 ー イオシスでNuans NEOがさらに値下げ。本体のみであれば9,800円に!(かのあゆ)

銀河ちゃんに関してよく言われる話について

IMG_20170608_141930.jpg

Galaxyは韓国製品!爆発スマホ!

 

 

だから何?

 

 

Galaxyという端末に関してよく某ニュースのコメント欄やメーカーのツイートのリプでよくみられるのが「Samsungは韓国製品だから買うな!買うなら日本製品買え!」というものですが、正直かのあゆの場合は端末を選ぶときにいちいち製造国なんて気にしていないのでどうでもいいです。

銀河ちゃんS7えっちっちー選んだのも普通にデザインが優れていて欲しいと思ってた端末だからであり、日本メーカー製とか韓国メーカー製とかそんなことは気にしていません。

Galaxyシリーズに関しては昨年のNote 7のバッテリー設計ミスによる爆発リコール問題でイメージを落としたのは事実ですが、端末が正式に発売しなかった(爆発リコール問題が起きたため国内キャリア版はキャンセルに…)日本でも個人輸入商品の返金をしっかり行うなど、誠意のある対応を取ったと思いますし、昨日ついに国内キャリア版が発売したGalaxy S8/S8+も正直すごく魅力的な製品だと思います。ちょっといろいろ考えてます。

それにこういうコメントでよく引き合いに出されるiPhoneやXPERIAはRAMや液晶パネル、eMMCといったパーツはSamsung製品なわけですが、こういったところは都合よく無視されていたりします。Samsung製品嫌ならiPhoneやXPERIAも使えなくなっちゃうはずなんですけどね。

中国製品でも日本で頑張ってるHuaweiやZTE製品、FREETEL製品(Made In Japanを名乗ってますが、一応FREETELの端末は中華ODM機です)の一部などは本当に素晴らしいものがありますし、韓国メーカーのSamsungやLGも本当に魅力的な端末を生み出しています。もちろん日本メーカーの京セラや富士通もそうでしょう。

端末に関しては本当に製造国なんて気にしてたらまともにいい製品に出会えなくなってしまいますし、自分が好きになった一台をパートナーに選べばいいと思うんですが、どうでしょうか…

Galaxy S7 EdgeをGalaxy S8風味にしてみた。 ー 当面これでいいじゃん感

IMG_20170606_101321.jpg

Galaxy S6以降の世代ではAndroid 7.0 Nougatにアップグレードすることで「Galaxy Experience 8.0」にアップグレードされ、一部UIがGalaxy S8世代と同じものになりますが、Galaxy S8のシステムダンプから抽出されたTouchWiz HomeやBixby Home、Allways On Displayなどを導入するともうほぼ完全にS8のUIそのものになります。

というわけで早速メイン端末のGalaxy S7 Edge SC-02Hにも導入してみました。詳しい導入方法はDream Seedさんで紹介されており、必要なAPKファイルのリンクも貼られています。

Galaxy S8からリークしたアプリを使ってS7 edgeをS8みたいにしてみる : Dream Seed

ただし導入にあたって注意すべき点がいくつかあって

この作業を行わず、デフォルトのランチャーがTouchWiz Homeのまま更新しようとすると「パッケージが競合している」というエラーが出てインストールできませんでした。

XPERIAの標準ホームの場合はそのまま上書きアップグレードできたのでToucuWiz Homeもそのまま上書きインストールできるかと思っていたのですが、標準ランチャーとして設定しているとどうも上書きできないようです。なお天気ウィジェットとBixby Homeはそのままインストールできます。

Screenshot_20170606-092021.jpg

Dream Seedさんで紹介されているGalaxy S8のテーマを入れないとアイコンなどはそのまま(この写真ではGalaxy Themeで無料公開されている”Gradient Azure”テーマを適用しています)ですが、ランチャーが変わっただけでもだいぶS8っぽい雰囲気に変わります。

Screenshot_20170606-092027.jpg

Galaxy S8世代の売りの一つともいえる総合アシスタンス機能「Bixby」も動作しますが、うちの環境ではアプリの権限でメディアにアクセス許可を与えてしまうとBixby Homeが強制終了してしまうためメディアのアクセスのみOFFにする必要があります。

ちなみに音声アシスタンス機能はもともと日本でまだサービスインしていないため本物のGalaxy S8/S8+でも当面利用が不可能なうえにシステムダンプに入ってるパッケージだけではコンポーネントが足りないようなので動作しないようです。

IMG_20170606_101331.jpg

Allways On DisplayもGalaxy S8/S8+/Feel相当になり、デジタル時計ウィジェットのデザインが変更されています。

感想

Galaxy S8/S8+の「Galaxy Experience 8.1」ではこれ以外でも細かい部分で調整が加わっているようなので「完全にS8世代と同じUX」が実現できるわけではありませんが、それでもほぼ”それっぽい”雰囲気を楽しむことができます。

SnapDragon 820とSnapDragon 835でCPU性能、GPU性能は若干向上しているものの、そこまで劇的にベンチスコアが上がっているわけでもなく、カメラ性能もほぼ据え置きとなっているため、このままGalaxy S7 Edgeを愛用していくのもありなのではないでしょうか。

ろかろぐ。さんのプレゼント企画で日本未発売のアクティビティトラッカー「honor Band ZERO」をいただきました!

20170529_102549

相互フォロワーさんでもある「ろかろぐ。」を運営している「こにこす。」さんからサイトプレゼント企画として日本未発売のウェアラブルデバイス「Huawei honor Band ZERO」をいただきました。

扱い的にはAndroid Wearを搭載した「Huawei Watch/Watch2」の兄弟分という感じになるのでしょうか。こちらは「honor」ブランドで展開されており、OSはAndroid Wearではなく独自OSを搭載。「Watch」ではなく「Band」という名称がついていることからわかるとおり、スマートウォッチというよりはどちらかというとアクティビティトラッカーよりの製品となっています。

20170529_151957

ただしスマートウォッチとしての最低限の機能もしっかり搭載されており、プリインストールされているウォッチフェイスを変更したり母艦スマートフォンの通知を簡易的に確認することも可能。honor Band自体に日本語ロケールは入っていませんが、通知受信時の日本語フォントの表示自体は問題なく行えます。

Screenshot_20170529-113527

データ同期や各種設定は「Huawei Watch」アプリで行い、ヘルス情報は「Huawei Health」アプリで管理します。ちなみにこの組み合わせはHuawei Watch/Watch2でも対応しています。

Screenshot_20170529-113535

アクティビティトラッカーとしては睡眠情報の記録や歩数、ランニング情報の計測などが行えます。

黒一色の筐体デザインも質感が高く、すでにかなり気に入っています。本当に素敵なプレゼントをありがとうございました。

関連リンク

ろかろぐ。

Galaxy S7 Edgeユーザーから見てGalaxy S8/S8+に乗り換えるべきなのか個人的に思うこと

WP_20170523_18_41_36_Pro

ついにauとドコモから今年最新のGalaxyフラッグシップモデル、Galaxy S8/S8+の日本正式投入が発表されました。

またドコモに関してはフラッグシップモデルとは別に安価なろりコンパクト端末としてグローバル版Galaxy A3(2016)の筐体をベースにGalaxy A3(2017)のハードウェアを実装した日本オリジナルミッドレンジモデル「Galaxy Feel」も投入されています。

Galaxy S8に関しては発表当日(5月23日)に一部auショップで実機展示が始まっていたので実機レポートをウィンタブさんに寄稿しています。ご参考にしていただければ幸いです。

Galaxy S8 ー 国内au版を触ってきました!2017年のフラッグシップモデルはすごかった!(かのあゆ)

Q. S7 Edgeから乗り換えるべきか A.S7 Edgeでいいじゃん

IMG_20170526_140614

Galaxy S8/S8+の投入をもってついに昨年のフラッグシップモデルであるGalaxy S7 Edgeも旧モデルということになってしまいました。すでに一部のキャリアショップでは販売終了になっているところもあり、残っているショップも在庫処分という形で安価で入手できるようになるのではないでしょうか。

Galaxy S8/S8+は非常に魅力的な端末です。最新のQualcomm SnapDragon 835プロセッサ、容量が倍増してより多くのアプリをインストールできるようになった内蔵ストレージ(ただし、S835モデルに関してはUFS 2.0/2.1規格が混在しているようですが、個人的にはあまりそこまで気にする必要はないんじゃないかなぁと思っています。eMMCモデルまで混在していたら問題ですが、UFS 2.0でも十分高速ですし)、そして何より筐体ぎりぎりまで液晶サイズを広くした「Infinity Display」は一目見ただけでインパクトがあり、正直実機を見たら「ほしく」なってしまいました。

ドコモ・ソフトバンク・au3キャリアで投入されているXPERIA XZsは例の通り偽りのフラッグシップで今年後半には”また”新フラッグシップが投入されるのが確定しているようなので、今年度前半のキャリアモデルで最も注目されるべき端末は間違いなくGalaxy S8/S8+なのではないでしょうか。

ただし、前モデルのGalaxy S7 Edgeユーザーが乗り換えるべきかと言われればどうかなぁというのが正直な感想だったりします。

デザイン面に関しても初代Galaxy Sからの流れを受け継いだものとしては集大成ともいえる完成度の高いものとなっており、今でも魅力的ですし、SnapDragon 820も十分ハイエンドなSoCです。(というか近年のハイエンド向けスマートフォンのSoCの性能向上はすでに異常なレベルで進化し続けているので正直スマートフォンとしては現在のミッドレンジクラスでも基本不満なく利用できます)

Screenshot_20170528-153022

また日本国内版Galaxy S8/S8+に関しては売りとなっているBixbyの音声アシスタンス機能が当面利用不可能、Continuum For MobileのGalaxy版ともいえるDexもドコモ・au版ともに対応ドックの販売予定が現状ではないため、グローバル版のオプション品として売っているドックを購入しないと利用できない点や、Galaxy S6世代以降はAndroid 7.0にアップデートすることでToucuWiz UIのUXが「Galaxy Experience 8.0」にアップデートされ、TouchWiz UI HomeやBixby関連の機能が実装されていないことを除けばほぼGalaxy S8/S8+と同じものに共通化されることもあり、正直「それでもS8/S8+に惚れたので乗り換えたい!」というユーザーでもない限り来年のS9世代が発表されるまでS7 Edgeを使い続けてもいいのではないでしょうか。

20170528_151148

Galaxy S7世代に関しては乗り換えるにはまだ早い感はありますが、すでにAndroid 6.0.1でアップデートが打ち切りとなってしまっているGalaxy S5世代や発売から2年経過したGalaxy S6世代のユーザーさんであればカメラもデュアルピクセル技術を搭載してきれいな写真が撮影できるようになっており、スペックも大幅に強化されていますので大いに乗り換えを検討する価値はあるのではないでしょうか。今回のS8/S8+もそれだけ魅力的な端末に仕上がっています。

それでもやっぱりS8欲しいですけどね…(ぉ

関連リンク

Galaxy S8/S8+ : Galaxy Mobile Japan